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2005年06月28日(火)

<il||li _| ̄|○ il||li>追記しました

テーマ:ブログ

普段、太陽を浴びることが少ない生活をしているのに、今日は過剰に浴び過ぎました・・・。

体がダルくて、頭の中が真っ白です _(・。・)~゜ ボーッ


自分の思ってることを文章にまとめるには、体力も必要なのだと言うことに

今日、気がつきました_| ̄|○





と言うことで、本日はお休み宣言の記事をUPして体力回復させます。


みなさんのブログを読んで、自分を触発させますです、はい。





更新を期待されてた方、(*_ _)人ゴメンナサイ








1番の栄養剤の 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)


みなさんの1クリが一番元気になります(・・。)ゞ テヘ






-----追記


今夜あたりに新記事UPするかもしれません(笑)


頑張って書くんだよ~って人は 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)



 

-----追記 その2


体はイマイチだけど、脳みそはなんとか復活(^^)


考えごとしたくなくなるダルさでした(^^;

体力がなくなってるのは若くない証拠かも・・・_| ̄|○


一杯コメント<(_ _*)> アリガトォ 


個別レスを(ー_ー )ノ” パスしてもいいですか?

書きたいことを頭の中でまとめる方に体力使いたいんで(汗)


心配してくれてありがと。

更新してなくても、訪問してくれてありがと。

訪問ついでに1クリックしてくれてありがと。


コメント入れてなくても、毎日訪問してくれてありがと。


顔も見えないネットだけど、こういうのっていいな♪


早く本格的に元気になります<(_ _)>



-----追記 その3


ご心配おかけしました。


なんとか起きあがれるところまでになりました。

コメント頂いた方のところは覗きに行っておりますが

コメントを残す元気がイマイチ足りなかったので、見るだけの方のところもあります。

すみません(^^;



生きてたのか~!と思った人は 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)

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2005年06月27日(月)

<英語と日本人>

テーマ:エッセイ風味

以前書いた<裏履歴書>シリーズの中にも、ちらっと書いたような気がするんですが
私は、ブロークンな英語でなければ、日常会話程度ならそこそこ聞き取れます。
(聞き取れるようになった経緯の過去記事参照はこちら


ビジネスに必要な単語を知らないので、仕事で英会話の必要に迫られると
ゞ( ̄ー ̄ )イイッテバと遠慮します(笑)




newbizさん のように「仕事で海外に行って会話に困らない」ような記事をみると
それだけで、ただひたすら感心してしまいます。

ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゜Д゜) ス、スゲー!





それとは逆の話しになるんですが・・・



私が昔、観光旅行と言うか、買い物ツアーで韓国へ遊びに行ったバブルの頃
韓国語が一切わからない状態で、遊びに行ったのですが
現地のツアーコンダクターやガイドさんが日本語堪能なのは当然としても
日本で言うならキオスクのような売店の人までもが、日本語を流暢に喋っていることに驚きました。


向こうでは、日本人を相手に商売しないといけないから、という必要に迫られているのだとしても
他の国の言葉を覚えようと言う努力が一般にも浸透していることって、すごいことだと。





日本で外国語で普通に会話出来るキオスクのおばちゃんを探しても
恐らく中々見つからないだろうと思います。


キオスクの仕事場によっては、お客さんの大半が英語圏の外人というところがあって
英会話の出来ないおばちゃんが派遣されていったと設定して・・・

会話が成立するほど堪能になれるか?というと、キオスクのおばちゃん次第でしょうが
かなり難しいものがると思います。

日本人的感覚で言うと「外人多いから配置転換して!」となる人が多いような気がします。






と言うことを考え合わせても
外国語に対して、柔軟な脳みそを持たないといけないなあと考えさせられる旅行となりました。



が、あれからかなりの年数を経ても、私の理解出来る語学は英語のみ。

日本語も怪しい使い方をすることもあるので
他の言語の前に、日本語への努力をするべきかもしれませんが(^^;


コンピュータ言語も英語から派生しているので、日本語とは別の言語の一種ですが
これは別の話しになってしまうので、今回は(ー_ー )ノ” パス(笑)






で・・・

私が英語を聞き取れる範囲は、英語の中でも標準語に近いものだけ。

洋画の恋愛ものなどは、吹き替えなしでも大体は大丈夫です。
もし専門用語が出てきても、字幕でちらっと確認しますから(笑)


宇宙物系など専門用語の羅列される映画はヽ( ̄ー ̄*)ノおてあげです。
字幕スーパーに目が釘付けになります。


だからと言う訳ではありませんが、今話題のスターウォーズシリーズは
TVの吹き替え版でちらっと見た程度です。
日本語になっていても難解な単語が連続で出るのは、それ以前の話なので(^^;


刑事物や裁判物は専門用語が出てきても、基本的なシステムをちょっとは理解しているつもりなので
専門用語を字幕で補えば、なんとか理解出来るので見ることが出来ます。





でも私は、外人の顔の判別がつきにくい脳みその構造をしているようで
顔と名前が一致するまで、時間がかかると言う欠点を併せ持っています。

よほどの特徴のある人でないと、すぐには覚えられないので
洋画洋楽を好んで見たり聴いたりしませんが・・・ (;´▽`A``





ただ、過去記事を読んでもらうとわかると思いますが
私のヒアリングは、耳から入った英語を脳に到達させるまでに、どこかで日本語に変換しているようで
字幕に頼らず見た映画も日本語の台詞で思い出してしまいます(* ̄m ̄)プッ
(これも過去記事参照はこちらこちら


私は学校で習った文法通りに訳すのではなく、肌や空気で読み取る派のようで
ちゃんと英語を習った人から見れば「それは意訳を超えて違訳だろ!」と突っ込まれるかもしれません。

(;´Д`A ```





上で参照した記事を読んでもらうと、私が日常会話をそこそここなせると思われるかも知れませんが
発音の方はかなりジャパニーズなようで、すんなり通じることは少ないです。

そういうことを何度も繰り返した後に、英語で返事をするのはやめよう!と決心することとなりました(笑)


人間は自然体が1番で、無理をする必要はないと思うからです。
ま、必要に駆られていないって言う状況があるので、これを付き通すことも出来るのですが・・・・。



例えば、外人から英語で道を訊ねられたような場合
「ここを真っ直ぐ行って、2つ目(指で見せる)の角を右(こっちと手で示す)。
 3つ目の信号(これも指)で左(手で示す)を見たら、あるから!」
と、完全なる日本語で説明します(爆)


もし相手がわかりそうになかったとしても
相手の表情と返事次第で地図を描いてみせれば、完璧でしょ?


実はこの理論で英語圏の人だけではなく、他の言葉の地域の人との対話にも
困ったことはありません。

何語で話し掛けられても、雰囲気で相手の言いたい事を察知して、堂々と全部日本語で返事します。


( ̄^ ̄) エッヘン






と、ここまでが前置きで・・・(笑)
(毎度のことながら前置き長過ぎ・・・_| ̄|○)




昨日、COM兄のブログでこんな記事を見ました(参照はこちらこちら


COM兄のお友達の外人さんの名刺が「テリー・スミス」(仮名)さんではなく
「スミス・テリー」と姓名の順で、カタカナで書かれていたと言う話のコメントで

私は
「名前は固有名詞だから、そこは自己主張すべきだと思う。」
とコメントしたのです。





以前からコメント欄では文字数が制限されるので最小必要文字数で
自分の言いたいことを表現するのは難しいなあと思うのですが・・・・
アメブロが改善してくれないので、仕方のないことですね。
(この議論も別の記事にしないと長くなり過ぎるんで、止めますが・・・笑)


既に長いぞ!と突っ込まないようにヾ(;´▽`A``アセアセ






COM兄の記事の中でも言われてる通り

「日本語を全く話せないことを当たり前だと思っている外国人に納得がいかない」
「日本で生活したいなら、ちったぁ話せるようになろうって思ってみたらどうだい。」

と言う主張には私も賛成です。

だから冒頭のように、英語で話し掛けられようが日本語で返事をすることに
全く迷いはありません(笑)





でも、固有名詞の中でも名前に関しては、その人そのものを表わすのだから
日本語表記にする必要はないかな?と思ったんですよ。


そのことに対するCOM兄のコメレスが以下のようでした。


>名前は固有名詞だから、そこは自己主張すべきだと思う。

えーなんでーーー!!!!
だってみきさんの名字がもし佐藤さんだとして、アメリカに行ったら

ミキ・サトウって自分で自己紹介すると思う。つまり相手の国の文化にあわせて自己紹介すると思うんですよねー。
それなのに、日本にきてもジャクソン・マイケルっていう風にならないのが前々からいまいち納得いかんのです。

なんで名・姓のカルチャーだけはずっとそれを貫き通していいわけ?みたいな。






明示維新があって、外国文化を受け入れるようになり
外人歓迎、外国文化歓迎ムードの日本が盛り上がって


第二次世界大戦開始で外国語禁止令が牽かれ
負けて、進駐軍が我が物顔で日本を闊歩したあの頃からまた
外人(っ´∀`)っワッチョイに変化を遂げた日本は
基本的に外国の文化を柔軟に取り入れられるようになったと思います。


NOと言えない日本人は、いつも相手(外国)の意見を迎合してきたと思います。


でも名前に関しては、その人個人を表わすものなので
外人が日本で姓名をテレコ表記する必要はないと思うんですよ。





全く日本語の出来ない外国人が日本へ旅行にきてたりしてる場合は別として

仕事で来日してるようなケースはどうなんだろう?と考える時に
契約書へサインが必要だとします。


何も説明がない場合、外人って英語で名前・名字の順で書くと思います。
日本の企業で「日本語でサインしてください」と言う企業は、私の知る限りでは、ほとんどないと思います。


逆に日本人が海外に仕事で行くような場合を考えると
「ここへサインしてください」と言われたら、ローマ字で名前・名字の順で書く人が多いと思います。



でも、良く考えたら、これって変じゃないですか?

サインを求められるって、個人名を契約書に使うわけですから
思いっきり日本語で、漢字を使って書けばいいと思うんですよ。

で、必要であればローマ字でルビを振る。





先の「テリー・スミス」氏の名刺も「カタカナでルビを振る程度でいいんじゃないの?」
と思ったので、あのコメントになったわけです。





英語で書かれた書類だから、名前・名字の順でローマ字表記しないといけないなんて
決まりあります?って感じで
私は個人的に、自分の名前の表記に関しては、かなりこだわりますね。



ただ「マイケル・ジャクソン」のように名前を商標とみなす場合は
それでいいんじゃない?とも思ってます。
これは先に書いた迎合する気持ちではなく、個人名として認知してあげようよって気持ちです。

それと引き換えって感じに思われるでしょうが

日本語表記の名字・名前の順もアピールしていいと思います。





冒頭に書いた韓国のように

外国(日本)の文化を柔軟に取り入れる一般人が多い国なら話は違うでしょうが
英語圏の人たちは名前の表記に限って言うと、柔軟に受け入れが出来にくいと思っています。


だから、相手に合わせて「ミキ・サトウ」(仮名)で自己紹介してあげないと
外人には理解してもらえないと思っているので
私が英語で自己紹介するようなことがあれば、名前・名字の順で言ってあげます。



でも契約書やクレジットカードなど、重要な英語書類へのサインは
日本文化を貫こうと思っております。




面白いところに、こだわり持ってるんだな~って思った人は 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)


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2005年06月26日(日)

<M女の残り香>

テーマ:エッセイ風味

これは先日の記事<M女の香り> のラストに登場した友達の話しの続きです。






M志向のある友達に出来た新しい彼が、全くSMに興味がないと言う相談を受け
私と2人で綿密な計画をたてて、彼をSに逆調教しようとした結果なのですが・・・


結果から言うと惨敗でした。



その報告に来てくれた友達と、2人でお茶しながら
「やっぱり、元々素質があるかどうかにもよるよねぇ」という話しになりました。


でも、彼にS志向がないと言うだけで嫌いになってしまった訳ではなく
彼女としてはエッチの際の悶々とした消化しきれない気持ちを
どうすればいいのか、かなり迷っている様子でした。




仕事も真面目なようで、将来を考えられるような彼が出来たと喜んでいたのですが
結婚を意識するのであれば、性の微妙なズレはかなりの問題を残すということで
友達は「それさえなければ100点満点の彼」と評価していたのに・・・。






私も1度会わせてもらったのですが、友達の彼としても将来の相手としても
特に不足な部分は見当たりませんでした。
話しに聞いていた、エッチの不一致部分を除けば・・・。



その後、友達がいくら、それらしい雰囲気に持ち込もうとしても
彼の方にはそういう概念すら沸かないようで
「本格的なSMでなくてもいいから」と言う友達のささやかな願いが
叶うことはなかったようでした。


その時も2~3時間ほど一緒にお茶を飲みながら話しを聞いていたのですが
友達の雰囲気の中に、M女の香りは薄れていました。






その後、連絡があったときには、その彼とは性の不一致部分が災いしたのか
「もう一緒にはいられない・・・」と、泣き声でした。

話しをよく聞いてみると、微妙なズレが気持ちのどこかに常にあったそうです。
エッチの満足感のないままの状態が普通のデートの時にもズレになっていたようでした。


そして、友達の方から彼に別れを告げて半月ほどたった頃
私とお茶した時には、M女の香りはすっかり消えているように見えました。





私はSMだけが異常に特殊な好みだとは思いません。
例えば、友達が淡白なのに彼が精力絶倫だったりしても、きっとこんな結末が待っていたのだと思います。


たまたま性に対する方向性が、微妙にズレていた・・・。

お互いの性格や育ってきた環境などが将来の伴侶として、十分に思えても
性の不一致は性格の不一致を誘発することもあるのだと思います。





それから3ヶ月ほどたったある日、友達から連絡があって
新しい彼が出来たという話を電話で聞きました。

ウキウキした声だったので「今度は大丈夫なの?」と遠回しに聞いてみました。

「今度は大丈夫だと思う。普通にエッチしてても言葉攻めしてくるし。
 ちょっと素質ありそうなの♪
 前に計画してたヤツ、今度の彼に試してみるつもり~」


「じゃあ、成功したら、計画料でランチくらい奢ってね!」


ダメ元でネタを振っておいたのです・・・(笑)







1ヶ月もしないうちに友達から連絡があり

「着々と育ってるのよ~!自分で縛り方も調べてくるし!
 ごっこ遊びの延長って言いながら、ノリノリだしね~!」


「そっか、そりゃ良かった!ランチ(=´ー`)ノ ヨロシク」


私は次の週に(ファミレスだったが)ランチをゲットした。
当然、友達の払いで(笑)






翌月には新しい彼を紹介してもらった。

私には、前の彼とは正反対のタイプに見えたけれど
前の彼の時のような、よそよそしい雰囲気はなく
2人の間には、深い繋がりと信頼関係が育っているように感じた。


彼に会わせてもらった2日後、友達からお茶に呼び出された。
私の彼に対する感想を聞くためだった。


「どう?全然Sっぽくないでしょ?」


そう言いながら、友達の目はうるうると幸せそうに光っている。




確かに、ぱっと見は全くSM嗜好のある人には見えない。
友達からの報告とは全然別人に見えた。

案外、のんびりした雰囲気を持ってる人の方が、イザと言う時とのギャップがあるのかもしれない。

Sの男性に比較的多い、一見無頓着風・・・などなど。


私は見たままの感想を伝えた。





「でもね、一番肝心なエッチの好みが一致してると自分が素直になれるから
 ちょっとした行き違いもちゃんと話し合えるし、ズレも修正出来ていく感じ。
 やっぱりエッチって大事だよね~」


自信満々に語る友達の回りには、M女のオーラが復活していた。






それから1年がたち、2人は結婚に向って準備を始めている。
どんな些細なことでも、ちゃんと話し合って、お互い納得いくようにしていると言う。

この2人はきっと、これからもそうやって乗り越えていけるのだろう。




先月、結婚準備の報告を聞かされた時には、かつて性の不一致で悩んでいた頃の面影はなく
M女の香りを纏い、キラキラと輝いていた。

「色々相談に乗ってくれて、ありがとう。ここは私が奢るね」


そう言って伝票を持って立ちあがった彼女の座っていた席には、M女の残り香が漂っていた。








またSM談議かい?!と思っても、一応 1クリックヨロシク(*- -)(*_ _)ペコリ (笑)


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2005年06月25日(土)

<クールビズ論争>

テーマ:閑話休題

そろそろ議論も出尽くした感のある省エネファッション。

小泉総理があのファッションで初めてインタビューに答えているのを見て
昔の省エネルックよりはマシな気はしたけれど・・・(笑)
(これを思い出せる年齢の人は大体同じように思ったはず)





まあ、営業職の人にはかなりキツイ流行になりそうですね。

クールビズを取り入れてない取引先やお客さんを訪問する時に
営業マン&営業ウーマンがラフな格好過ぎてもいけないだろうし
失礼にならない程度の服装の特集番組などを見て研究しないと
「あんな格好で来るやつと取引出来るか!」なんて怒られるかもしれないし。






クールビズをやるやらないは企業のトップの決断次第なので
雇われの身のサラリーマンはどちらになるか待ってるだけって状態の企業も多いようですが・・・

事務系の社内作業組の比率の高い会社は既に便乗して
「クールビズ出社OK」になったところもあるみたいですね。





表に書ける私の職歴の中で、一番長くやった職業はコンピュータのソフト開発。

パソコンやネット関係ではなく大型汎用機と言われるものです。
名前を出せば誰もが知ってるような大企業が使うデッカイコンピュータです。


私はそこへソフト開発の専門会社として開発するために出向き

請け負ったシステムの開発をしてたわけです。
だから事務屋組に入ると思います。


今回のクールビズの前の「ノーネクタイデー」の取り入れも、他の業界に比べて早かったと思います。
社内で開発してる時はGパンTシャツの人も結構いたと思います。
客先常駐の場合は無理でしたし、出向かないといけない時は着替えたりしてましたけどね。




で、パソコンとの違いは何?と聞かれると・・・

大型汎用機と言われる機械はコンピュータ専用ルームがあり
機械から発せられる熱で室内温度が異常上昇するので
エアコンや空調などを全て管理されていると言うところでしょうか?


大型汎用機とつながっている端末は一般の事務部屋や現場に置けるのですが
本体は大きなものですから、別の場所(部屋)で管理されているのです。




普通にソフト屋として行ったケースでは事務部屋で仕事をしているのですが
話の流れによってはコンピュータ専用ルーム(業界用語でマシン室)へ行くこともあります。


普通にソフト開発を専門にしているSE(システムエンジニア)は

ハード(機械そのもの)の知識が薄いと思われているようで
CE(Customer Engineer:機械の搬入・設置、保守などをするエンジニア)あたりから
ちょっとバカにされながら色々なうんちくを長時間聞かされたりすることがあります。


夏でも冬でも、マシン室の設定温度が18度~20度と異常な部屋の中で
1時間も立ち話をされた日には寒さで震えがきたものです。

{{(>_<)}}・・・(>o<)ヒックシッ!!


まあ、こんな設定の事務部屋はないと思うのですが・・・。





今のパソコンやネット関係の開発には女性の進出も目覚しく
男女比率が変わらなくなってきているかも知れませんが
私がSEで雇われていた頃は、男性の方が多かったので
ソフトの開発チームの常駐部屋も男性に合わせた温度設定。


真夏でも上着とひざ掛けは必須アイテム。
それでも業界2年目の夏には「クーラー病」になってしまい
毎年、エアコンの入り始める6月頃に体調を崩すのが恒例となってしまいました。




あの頃からずっと思ってたんだけど、男性の体感温度って女性とは全然違いませんか?
私が調度いいと感じる室温の状態で、大半の男性は「暑くない?」と聞いてきます。


大体の男性は、私が上着を探すくらいの室温で調度いいと思ってませんか?
温度で言うと22~23度くらい?




この温度で、例えばエッチしてる時でも、男性が大汗かいてる状態で
女性はほんのり汗ばむ程度って感じじゃないですか?
同じ程度の興奮状態でも汗の量は全然違うと思うんですよ。


運動量の違いがあるかも?!と言われるかも知れませんが
女性上位の場合だと運動量は逆転しません?

たとえ女性上位で激しく動いてるときでも、滝のように汗を流す女性って
あんまり聞かないような気がするんですが・・・。


クールビズの話しでもエッチの話題かい?!と突っ込まないでください。
そのくらい体感温度が違うんだ、と思って頂ければいいんです、はい(笑)






で、話しを元に戻すと・・・




仕事場でスーツを着てる男性と一緒にいるとしたら、女性は冷え性になるのも当然だと思います。
何故か、男性の基準でエアコン設定されることが多いんですから。


男性側からの理論だと「暑いからってスーツは脱げない」
「寒かったら重ね着で防御出来るじゃないか」と言うところでしょう。




でも、これって理不尽な意見だと思います。


冬の寒さと違って、エアコンは人工的な寒さだということ。
部屋にいる男性には涼しいかも知れないけど
一歩外に出たら室外機の熱風や灼熱の日光の高温に晒されて
体内温度調整の機能がついていかない私のような女性の体調が崩れてしまいます。





「お前ら男だけのためのエアコンかい?!」(゚Д゚)クワッ


ずっと思ってきた私は、基本的にクールビズでエアコンの温度設定を
例え1度でも上げてくれるかも知れないことへは賛成なんです。




でも、スーツ姿に慣れてしまったおじさま世代のクールビズファッションが
どの程度のものなのか、まだまだ未知数なので不安はありますね。


見るからに変な格好で出社しそうな若者世代と同室で

おじさまたちがミスマッチな雰囲気をかもし出し、部屋の不快指数が上がってしまって
エアコンの設定温度で揉めてた頃の方がよかった!ってことにならなきゃいいのですが・・・(笑)






今日の記事はさらっと流したなあ?と思っても 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)

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2005年06月24日(金)

<タレントの卵・営業日記>その11

テーマ:裏職歴書

これは先日からの「無謀なる野望 」の続きです。


先に序章にあたる部分と、<タレント養成所時代>

<タレントの卵・営業日記>その1 からをお読みになってから、お楽しみ下さい。


(ストーリー順にリンクで続けて読めるようにしてあります)

----------






そう、あと2~3秒で眠りに落ちる・・・その瞬間に・・・
かずみちゃんのささやくような声が遠くに聞こえたような気がした。



「ぅん・・・ぃや・・・」

ハッとした私は、空耳だろうか?と眠りに落ちる寸前から意識を取り戻した。
眠気には勝てず目を閉じたまま、耳だけが起きている感じになった。

そっと耳をそばだてていると、カサコソと布団の擦れる音が聞こえる。

「ん?!」と思った次の瞬間、朦朧としていた私の意識がす~っと現実世界に引き戻された。





「ダメ・・・みきちゃん、まだ寝てない・・・」

今度はハッキリとかずみちゃんの声が聞こえる。
私が起きてるとマズイことでもあるのだろうか?




「ぁぁん・・・ダメだってば・・・」






Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) これ、完全にかずみちゃんの喘ぎ声じゃないの?!
と、経験値の足りない高校生でも、何が起きているのか想像が出来た。


「あれだけ酔っ払ってりゃ、もう寝てるよ」


「んふっ・・・そこはイヤ・・・」


こうなってきたら、いくら眠くて仕方のなかった私でも目が覚めるってばヾ(-д-;)ぉぃぉぃ




布団の動く音や、漏れるようなかずみちゃんの声。
ソファベッドで身動き1つしてはいけないような気がして、私は石の用に固まってしまった。


耳に入ってくる音で何が起きているのか、手に取るようにわかる。
「いや」「ダメ」と言いながら、かずみちゃんは元彼のすることを
完全には拒否していないのも十分にわかった。









今ならわかるのだが・・・


恐らく、聡さんはかずみちゃんの一番弱い部分を熟知していて
頭ではダメだとわかっていても体が拒否出来ないように攻めていたのだろう。
すぐ側に私が寝ているという状況も、聡さんには刺激的だったのかも知れない。




聡さんが仕事に行くまで2時間ほどあるはず。
このまま、2時間起きてるつもりなのだろうか?


そして、かずみちゃんは元彼を受け入れてしまうのだろうか・・・?







久々の営業日記の割りに短いじゃないか?!と思っても 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)


貴方の1クリックが、次の記事UPへの活力となります (〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪

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2005年06月23日(木)

<Musical Baton>

テーマ:小市民な私

昨日からすっかり頭を抱えて悩んでおります。


波響ちゃん から回されたMusical Batonなるものなんですが・・・

元々はアメリカのブログから発生した企画らしいですね。

バトンを貰ったら、4つの質問に答えて記事にして、5人にバトンを渡すって・・・


不幸の手紙みたいなもんじゃないんですか?!(爆)


まず、これに引っ掛かってしまった私は質問の回答より、ここに悩みました。







昔、不幸の手紙が回ってきた時は純情な小学生だったので

書いてある文面にビビってしまい、つい5人の犠牲者を出してしまった過去があります。

(当時、送った人 (-人-)ごめんよおぉ)


PCのメールでも携帯メールでも「チェーンメール」が流行った時期ありませんでした?

TOKIOの鉄腕ダッシュがらみのやつなんか有名になりましたよねぇ?


その頃には既に大人でしたから、貰っても誰にも出しませんでしたし

「出さないことで不幸になるくらいなら、やってみろ!」

くらいに思ってましたから、全然平気でした(笑)


だけど、今回の場合は交流のあるブロガー経由で渡されるので、かなり悩んだんですが・・・

(渡された人も、それで悩んでる人も結構見掛けましたねぇ)





それと、私の回りのブログを見てても、大体の人が回されてて・・・

誰がバトンを貰ってないのか探すのも面倒臭い (-"-;)


渡された人が音楽好きな人だったら、簡単に記事にするだろうし

音楽って、全く興味がない人は少ないだろうけど

私のように記事に出来るほど精通してない人もいるだろうし・・







以前、メロメロのお友達登録も自分から言い出せないくらいの小心者と書いた記事は

みなさんの記憶に新しいと思うのですが


誰に回して、誰に回さなかったとか言われるかも知れない、と思ったら

誰にも回せないってのが本音です (;-_-) =3 フゥ


だから、不幸の手紙は私でストップします




「まだ私に回ってきてないし、明日の記事のネタに困ってるから欲しい!」

って人はコメント欄に書いて下さったら、お持ち帰りして下さって結構です。


私からは人にお願いって形は取りませんので・・・ (^^;







でも、折角回ってきたので、質問の答えを披露しておきます。

これを見ても決して笑わないでください。






①今PCに入ってる音楽ファイルの容量


PCで音楽を聞こうと言う発想がないので、一切入れておりません。




②今聴いている曲


車のCDプレイヤーの調子が悪いので、FMで流れる曲を聞いてます。

自宅ではTVっ子なので、音楽のみという生活はしておりません。




③最後に買ったCD


PCを買って自宅にネットを入れたのが7年前。

それ以来、CDは買うものではなく、レンタして焼くものだと思っているので

最後に買ったCDの記憶は、もうありません(笑)




④よく聞く、または特別な思い入れのある音楽5曲

上の質問でもわかる通り、音楽をよく聴くような状況にないということと

思い入れのある曲と言うよりは、聞いてると、その頃の情景が頭の中にフィードバックしてくるので

5曲に限定出来ません。




こんな感じでしょうか?


って、全く記事として成立するような内容の回答ではないので

記事にする気にもなれなかったんですよ (-"-;)




 

 

 

多分、この質問の中では4番目の質問で、思い出を語ったりするんでしょうが

ご存知の通り、私がエピソードを文章にする場合、異常に長い文章になります(苦笑)

 

恐らく、1曲につき1記事UP出来ると思います(爆)

しかもシリーズ化出来るくらい、色々な人生送らせてもらってますし (^^; 

 


 




と言う、まとまりのない記事にしか、なりませんでした(笑)



今日はこの記事で終わりかよ?!って思う人は 1クリックヨロシク(*- -)(*_ _)ペコリ (笑)


1クリのポイント数を見たら、次の記事は用意してあるのでUP検討しますから~

と言ってみるテスト(爆)





でも・・・多分、夜には別の記事をUPしますよ。

これで終わるのは自分自身も納得いかないんで(苦笑)


 



-----追記


回し先にお困りの方、私の記事にトラバして下さって結構ですよ。

これで途切れたからって、不幸になる訳じゃないけど

どこかへトラバしないと、自分で途切れさせるのは・・・と不安にならないように

私が止めて犠牲になります(^^)


遠慮なくどうぞ♪




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2005年06月22日(水)

<自己紹介>

テーマ:小ネタ集

ここのところ小ネタ続きで、例の営業日誌も続きが中々UP出来ないんだけど

今日も面白いネタを拾ってしまったので、つい・・・(笑)

(営業日誌の続きを期待の方、ごめんちゃいm( __ __ )m)



私のブログの読者登録をしてくれている、てらっち さんのブログへ行ったら

激しく自己紹介しませんか? のタイトルの記事がUPされてたんだけど・・・


中身はたったの3行(爆)


でも、リンクが貼ってるから、見ればわかるんだな~とクリックしてみたら

ブログに書くチャンスのなかった項目が続々と盛り沢山出てくるじゃあ~りませんか(笑)


こういうのを探してくるし、結構な数の回答をみていても

「てらっちって、マメなんだなあ・・・」と感心してしまいました。






で・・・

そう言われてみれば、ここで改まった自己紹介などしたことない。


毎日のように、ここを覗いてくれる人も

私の考え方や、なんとなくの性格は掴んでもらえるかもしれないけど

ここに書いていない部分を補うために、こういうのを利用してみてもいいかな?と。


ここからは、てらっちさんのブログのパクリ系です(笑)






前略プロフィール ←無料で自分のPRページが作成できます!



私のプロフィールです! ←私も登録してみました!



このプロフィールのところにミニ掲示板をつけてみました。

お暇な方は足跡をつけてってください<(_ _)>


ブログのプロフ欄にも追加してあります。

たま~に気が向いたら内容を変更してるかも?! (* ̄m ̄)プッ





で、マメなてらっちのブログはこちら blood type 『B』 family




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2005年06月21日(火)

<ついに・・・>

テーマ:小ネタ集

先日、ゆずちゃん から送られた しょぼい 当選品の1つ

食べた人は即死すると言う噂の例の1品を、ついに食べました.......((((((ノ゜⊿゜)ノ アゥ



しょぼいもの6つ

昨日、食べたのは、この写真の中の右中央のキャラメル。


そうです・・・・

















































ジンギスカンキャラメル



北海道限定、激マズで有名な

ジンギスカンキャラメル


(画像拝借・ヴォケさん











まずは、外側のフィルムを取りました。

箱の外から匂いを嗅いでみました。






クンクン( ̄●● ̄;)クンクン・・・




みんなの噂ほどの匂いがない・・・?!

ってことは、想像よりマシなのかもしれない。







そう思いつつ、1粒取り出して・・・・

包み紙の上からも匂いを嗅いで見る。






クンクン( ̄●● ̄;)クンクン・・・







そんなに匂わない。


ちなみに、私は鼻の感度はいい方です。

隣の部屋で甥っ子が紙オムツの中にウ○チしても、匂いに反応するくらいの

すんばらしい鼻の持ち主です。


それでも匂わないってことは、みんなの噂よりマズくはないのかも知れない。






勇気を振り絞って、包み紙を開いて・・・キャラメルそのものを取り出してみた。

今度はキャラメル自体の匂いを嗅いでみた。







クンクン( ̄●● ̄;)クンクン・・・






微かにキャラメルの甘い匂いがする程度。


ジンギスカンと言えばラム。

匂ってみても、ラム肉の匂いを感じ取れない。


ひょっとしたら、みんな、ネタにするために「マズイ!」と言ってるのかも・・・・?


と、警戒心がやや薄らいだ。








それでも、やや怯えながらキャラメルを口に入れてみた。








・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・と、キャラメル特有の甘い匂いが広がった。


な~んだ、大したことないじゃん。

あんなに警戒してたのが嘘みたいじゃん。


みんな激マズと言うけど、案外根性ないのね~。

この程度なら全然我慢出来るわ~!うふ♪(* ̄ー ̄)v



自信を持った私は、左の奥歯のあたりにキャラメルを舌で押しやり

普通のキャラメルのように噛み締めた。



その途端、私の口の中に・・・






























ラム肉のマズさを凝縮したような味が口一杯に広がった。









































( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・


確かに「マズイ!」としか言いようがない!


こんなマズイものを何故作っているんだ?!

世の中に販売していること自体、存在自体が間違っている!


開発者から試作品として渡されたものだったら、絶対に殴ってる! ( ̄へ  ̄ 凸








1度噛み締めただけで我慢出来なくなった私は

ゴミ箱に向って吐き出した _| ̄|〇、;'.・ ゲフォッ。




しかし、悲しいことに・・・

私の左の奥歯の噛み合わせ部分には

ジンギスカンキャラメルの残骸がネットリ貼り付いている。


舌先でキャラメルを取ってしまおうと、突ついてみた。






舌先の「みらい」(味を感じるツボ)にはジンギスカンな味が

[壁]0^)o ヤッホー♪  と押し寄せる・・・。





だめだ・・・我慢の限界がやってきた。






洗面所にダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ







私は自分が大人だと言うことを忘れて、口の奥へ指を突っ込み

奥歯に貼りついて踏ん張っていたジンギスカンキャラメルの残骸を掻き出した。








その後、口をゆすぐこと数回。


うかつにも喉の奥に流れ込んだラム肉の凝縮エキスを洗い流すように、うがいをすること数回。



軽い一段落が訪れた時に思ったのは

「私、何か悪い事しましたか?!

 これって罰ゲームですか?!」







しかし、罰ゲームはここで終わらなかった。


鼻の感度のいいことが、こんなところで災いするとは思わなかった。






キャラメルの残骸を綺麗に払い流したはずなのに

鼻腔の奥に残る匂いの記憶が甦り、私を苦しめる・・・。


何度も何度もラム肉のマズさを凝縮したような匂いに鼻の奥を刺激されているような錯覚。


私はこの後半日ほど、この匂いに鼻の奥を強姦されるハメになると

箱を開けた時に想像出来たのだったら


「ゆずちゃん!食べたよ~!」とだけ報告し、そっとゴミ箱に捨てていただろう。


(昨夜、コメレスを入れられなかったのは、この匂いに負けていたからです)







そして・・・




この商品の開発会社、及び開発担当者が北海道在住の人でよかった。


もし、近所に住んでるのだったら分別を無くした中学生の卒業式のように

必ずや、お礼参りに行ってしまうだろう。





ジンギスカンキャラメルで傷害事件

ラム肉エキスで殺人


そんな三面記事の見出しで世間を賑わすことにならなくて良かった・・_| ̄|○











残りのキャラメルどうするの?!って気になる人は 1クリックヨロシク(*- -)(*_ _)ペコリ (笑)

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2005年06月20日(月)

<Sの心理>

テーマ:閑話休題

先日、<M女の香り> という記事をUPしたところ
読者の方から疑問質問のコメントを多数頂きました。

私のわかる範囲ではありますが<質疑応答> という形で疑問にお答えしたところ
コメント欄にtaketake さんから、このようなメッセージを頂きました。





---コメント引用---


■自論ですけど…

Mに関しては、痛みを伴う事で
悦びを感じる人と、
そうでない人の2タイプがあって、
Sに関しては…
攻めるS(責め好き)と
任せるS(受身好き)の2タイプ
ありませんか?

taketake (2005-06-13 17:13:53)


(Sの心理については、後日記事を別にさせて頂きます<(_ _)>)


この部分に対する反響もあったようですので

今日は一番最初の部分にあたる<SM論> と絡めてSの心理を覗いてみたいと思います






今日の記事からお読みになる方は上記の引用記事を先にお読みになってから
ここから下の記事をお読みくださいませ。









taketake さんの持論ではSに関して2タイプあると言うことなので
そちらから話を進めてみます。





攻めるS(責め好き)

これはM女M男を言葉や道具を使って責めることで
M女M男たちの反応を楽しむことの出来るタイプのことだと思います。


今までの記事をお読みになった方はもうご存知かと思いますが
自分の気持ちだけが先行して、SMプレイに持ち込むのではなく
相手の反応や好みも考慮に入れながら
責めた時のMの表情や体の反応を楽しめるSなのだと思います。


勿論、Sのタイプによって恥らう表情が良かったり、苦悶の表情が好きだったり
その人の好みですから、責めが1つではないように
何を重視して責めるのかは、それぞれ違うとは思いますが
自分の中のサディズムを満足させたい人ではないでしょうか?


だから、鞭打ちや吊るし、蝋燭などの行為自体に感じるのではなく
その行為を受け入れるMの反応を楽しむという、脳で感じるタイプではないかと思います。







任せるS(受身好き)


これはM女M男に命令して、何かをさせることが目的というのを指してると思うのですが・・・


命令という行為を通してMを服従させ、Sが男の場合はフェラチオをさせるとか
Sの女王様の場合はクンニさせるとか、自分の体に対しての命令の受身という形になるのであれば
先ほどの「脳で感じるタイプ」ではなく、体で感じるタイプになると思います。


もし、上記のようなケースしかプレイにならないような場合は
完全なるSではなく、どちらかというと両刀タイプに近いと思いますが・・・。

単独で受身のみのSの人は、私の知る限りでは少ないように思います。

逆に受身のみのSは本来のSとは言えないのではないでしょうか?
(どちらかと言うとM・・・?)



どちらの面が強く出るのかは、人によって違うと思いますが。

複合的に上記の2つを持っているSの人は多いとは思います。






そして、taketakeさんのコメントを貰った時、私がコメレスで
「大きく分けるとすると、2つに見えるけど・・・
 Sに関しては、もう1つあると思ってるんだけど」
と書かせて頂いたSの種類について。






「SはサドのSではなく、サービスのSだ!」と言われるSの方がいらっしゃいます。
これは言い得てると、私は深く納得した記憶があります。


SMの世界をちらっとでも覗いた事のある方や、本ででも読んだ事のある方は
ひょっとしたらピンとくることがあるかもしれませんね(笑)



先日の記事を読んで頂いてると、おぼろげながらMの輪郭がわかって頂けると思うんですが
M(特にM女さん)は自分の中の快楽への欲求は涌き出る泉のごとくです。


どれだけスパンキングを受けていても、どれだけアナルを責められていても
「もっとお仕置きしてください」と懇願するのはMの方なんですよ。


これはSから「言え!」と命令されて出る言葉ではなく
より深い快感を求めて、口から迸る(ほとばしる)んだそうです。





もし、私がSな女王様をやっているとして、Mから「もっと」と言われたら
「まだ叩いていいの?!」「まだやっていいの?!」と、腰が引けてしまうと思うんですが・・・

真性のS(男性)から聞いた話では「よし!いい子だ!」と責め続けることが出来るそうです(^^;






でも、その人の話では

「Sって偉そうに命令したりするけど、結局のところ、Mの望む通りの快感に導いてるだけで
 ご奉仕してるのはこっちじゃないか!って気分になるから、SはサービスのSとも言うんだよ(笑)」

と言うことでした(笑)







例えば、無線リモコン付きのローターを下着の中に仕込んで
コンビニなどで「買い物してこい!」と命令をして、レジの店員の前でスイッチを入れて
身をよじらせることも出来ず、恥らう姿を見ていて喜んでも
それが、後の彼女の深い快感に繋がる訳ですから、サービスの一環と言えるのかも・・・(苦笑)



だから責め好きも受身好きも複合型も、最終的にはM女の快楽のための
サービスのSが根底に流れているのかも知れません。





と、ここまで一連の記事を読んで頂いてから、冒頭でリンクさせた<SM論>
もう1度ゆっくり読んで頂けると、私の言いたかったことがより明確になるかと思います。




「サービスのS」は知らなかったわ~!って人は 1クリックヨロシク(*- -)(*_ _)ペコリ (笑)

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2005年06月19日(日)

<ブログを始めた訳>

テーマ:ブログ

このブログのスタート日は今年2005年2月16日。
ストーリー「商社にて」の序章をUPした。

以前にもどこかに書いたかもしれないけど・・・


元々某掲示板で書いていたものをそのまま移転させたのは
自分の書きたい物を自分の書きたいように書いて、好きな時にUPさせたいってことと
小さくてもブログは自分のテリトリーなので、読みたくない人は読まなければいいだろうし
読んでくれる人は読んでくれるだろうってことと


何より、私の書いたものをちゃんと読んでくれる人は、どういう評価をしてくれるのか
これが知りたかったのでブログへの移転を決めた訳で・・・。




実は、初めての記事をUPした日、訪問者は9人だったんですよ(笑)

それでも別に気にしない!とは思ったものの・・・
やはり「誰かに読んで欲しい」と言う気持ちは消せなかった。



ブログを始めるにあたって、色んな会社のブログを見て回った結果
アメブロを選んだ理由は
ブログに順位がつけられるということは、ブログが評価される場所であること
これが私の中ではかなりの刺激になると思ったから。


で、実際にやりはじめてみて、わかったことは

(当時のアメブロは)いいブログが上位にいるとは限らない
と言うことを知る訳で・・・・


読者登録スパム、全く関係ないトラックバックなどなど

テクニックで上位に上がることも可能なランキングだったんですよね。


その後、ランキングに関しては問題が多いと言うことで
ユニーク訪問者方式に路線変更されたけれど・・・







トラフックスと言われる、実際にブログを読んでくれてないのに
相互見せ合い方式を自分のブログに取り入れれば、見掛けの訪問者数がUPするものや
アクセスの多いHPへタグを埋め込んで、自分のブログを見たかのようにすることで
訪問者数をUPさせるブログが後をたたない・・・。


見てもらわないことには始まらないと言う理論で行くならば
一時的にこういうことをすると言うのも理解出来ない訳ではないけど・・・。

ただ順位をあげるためだけとか、順位をキープするためだけに
こういうことを導入しても、実際に自分のブログを読んでも貰えないのに・・・
と思ったので、私はこの2つを一切やらないで行こうと決めました。




他人のブログにコメントやトラックバックを残すのは
自分のブログへ誘致するためのものではないのか?!

と言う議論もあるかも知れないけど、こちらはブログの管理人次第で削除も可能。





実際、私のブログにも記事と全く関係ないトラバをされたこともあるけど
元記事を読んで「これは何の関連性も見出せない」となったら
相手にも削除の意向を伝えて、あっさり削除させて頂いています。
逆に私のトラックバックが削除されていることもあるし・・・。

まあ、そういうことがきっかけで、そのブログを時々見にいくようになることもあるし
頂いたトラックバックの記事だけで、その後見に行かないこともある。


トラックバックは、そのブログを知るきっかけになるだけで
その後の訪問を強制するものでもないということではないでしょうか。


1度だけ見てもらったとしても、その後の継続訪問へ繋がるとは限らない。
第一、トラックバックを飛ばすようなネタを書かないと出来ないのだから
トラックバックだけで訪問者数を確実にキープするのは難しいと思います。


コメントも同じだと思う。
毎日、他のブログに何十何百と書き続けることは、私には不可能。


やはりブログ自体に魅力を見つけてもらえるような記事や見た目がないと
継続的に訪問してもらうのはかなりの難問だと言うことだと思う。







で、ここからが本論なんだけど(毎度のことながら長い前置きだ・・・_| ̄|○)






私の記事を読んでくれてる人ならご存知の、人気ブログランキングへの参加で
「記事を読んでもらって、納得して頂いた上での1クリック」をお願いしています。

最近、常に高位置にさせて頂いているのは、ちゃんと記事を読んで下さっているおかげで
読者の善意のおかげなのは当然のことだし、それはそれで有りがたく思っていることは
常々コメント欄でも書かせて頂いてたのですが・・・


余りにも人気ブログランキングの順位ばかりを気にしてて
アメブロランキングをあまり意識していないうちに
なんと!ビジネスジャンルのベスト10に入っておりました (^^;


総合は300番代にまでなってました (⌒▽⌒;) オッドロキー





私がブログを始めた当初から、ずっと隠れ読者で読ませて頂いていた
役員秘書のひしょひしょ話 を書かれている秘書ひしょさんから3日ほど前に
「ビジネスブログランキング、いい位置にいってますねー♪」とコメレスを頂くまで
アメブロランキングよりも訪問者数にしか目がいってなかったんです (・・。)ゞ テヘ



今はランキングも不参加にされてしまって、ひっしょりおこもり系ブログですが
私がブログを始めた頃、既にジャンルのベスト10位内にいるような人気ブログで
コメント数でもわかるように、読者の多くはちゃんと読んでくれるという(今も)上質なブログなんですよ。
(順位評価はおまけであると言う考え方の方なのもステキでした)


当時、秘書ひしょさんのブログのようになりたいと願い、憧れてて
順位自体も私には手の届かないような高位置で・・・と目標にしていたブログの1つです。


その秘書ひしょさんから誉めてもらえるようになるとは、夢にも思っていませんでした(苦笑)




それから2~3日、自分のブログは秘書ひしょさんのブログのように
「ちゃんと読んでもらえるブログ」になっているのだろうか?
と気になりだして、色々考えてたんですよ。





実際、解析データを見ててもブラウザのお気に入りに入れてくれてる人が確実に増えてきていることとか
アメブロガーの読者登録スパムじゃない人の比率が上がってきたことなどが
とてもうれしくて、今までそちらばかり見てたのも事実です。


表面上の読者登録かどうか、解析データを見てれば一目瞭然です。
登録後、1ヶ月に1度も読みに来て貰っていないことが判明すると
本当にがっかりします。




色んな事情で自分のブログ更新もままならない事情などが記事になってたり
何日も更新してないブログの人が、他人(この場合私)のブログを読む時間があるか?
となれば、「それは無理!」ということは理解してます。


明らかに自分のブログの宣伝読者登録の文章の場合はすぐわかりますが
私のブログを絶賛するような内容だったとしても、要注意。
同じような内容をコピペして、他の人にも送り付けているケースもあります。
(その人のブログのコメ欄を読んでいて発覚・・・笑)






だからこそ、私は自分のブログが「読んでもらえるブログ」でありたいし
「読み続けてもらえるブログ」を目標にすると共に

読者へ媚びを売るような記事じゃなく、自分の思うがままを書いて
それが結果として「読んでもらえるブログ」に繋がっていけばいいなと。


そして、順位ではなく、内容と実質を重視するブログであり続けることを
ここで宣言しておきたいと思います。


(今日は雑感なので、記事としてまとまりがなくてすみません・・・汗)








本来そうあるべきよね~って思う人は 1クリックヨロシク(*- -)(*_ _)ペコリ (笑)

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