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2005年05月31日(火)

<女の野球観戦>

テーマ:エッセイ風味

世の中の男性の好きなものの1つに野球観戦があると思うんですが・・・
とうとう本格シーズン突入って感じですよねぇ?


仕事から帰って、夕飯食べながら野球中継を見て、ビールなんかを・・・
ゴキュゴキュ (^O◇ゞ プハァー(*^Q^)c[]


好きな人にとっては、たまらない季節ですよね?(笑)





女性も1部ノリノリで応援してる人はいるんだけど
男性と比較すると、やはり比率は落ちるように思うのです。

あ、そうそう・・・


1人暮らしの人は自分の見たい番組を自由に見られる状況にあるし

球場観戦も気軽に見に行けると思うので
ここから下の記事は読んで頂いてもメリットはありません(苦笑)






野球に興味のない人と同居している人のために

「自宅でいかにして遠慮なく野球中継を見せてもらうか」ということと
野球観戦のため球場に連れて行くきっかけ作り、


野球には大して興味ないけど、他のTV番組に見たいものがない時のために
「ちょっとくらい野球を見てもいいかな?」と思わせるため
私的な秘策をお送りしたいと思います(笑)



想定としては、野球好きな男性と同居している女性と言うことでお願いします。
(夫婦でも同棲中のカップルでも結構です)






野球に興味のない女性たちにとって、こんなに苦痛な季節はありません。


だって、シーズン開始の頃から、自分の見たいTVドラマがあっても
しかも連続ものだったりするのに野球放送の延長で開始時間はズレ込むし
(これのおかげでビデオ録画もままならない)

野球中継の間、自分の彼氏や旦那がTVの前から動かないから夕飯の片付けが終わらないし
「どうしても見たいから!」とチャンネルを奪って別番組を見ていても
CMに突入すると同時に「ちょっとだけ」とチャンネルを切り替えられる。


この「ちょっとだけ切り替え」は、ドラマなんかを見ている場合
かなりうっとおしい存在です。


野球を見たい男性からすれば、「CMは本編に関係ないんだからいいじゃないか」
という理論になるとは思いますが・・・
CMそのものを見てる訳じゃなく、女性はドラマの余韻に浸りたいわけなんですよ。


それなのに野球中継って言うのは、球場全体の喧騒も拾っているので
チャンネルを変えると同時に騒音としか言いようがない歓声と実況。
これじゃ余韻もクソもあったもんじゃない(苦笑)





その上、本当に野球の好きな人は、中継だけに飽き足らず
深夜のスポーツ番組で、さっき見た同じプレイを何度も繰り返し見ます。


勝敗はとっくに決まっているし、結果もわかっている。
好きなチームが勝った日はスポーツ番組のハシゴまでして、同じ試合を繰り返し見て喜ぶ・・・。


これ、野球に興味のない人からすると、案外寒い光景に見られてるってこと

知ってるんでしょうかねぇ・・・・?



ってことで・・・

野球に興味のない人にとって、この野球中継の時期をどうやって乗り切るか
これはかなりの問題なんです。








そこで、野球に興味のない人と同居している男性陣に提案です。

女性を野球観戦にちょっとだけ興味を持ってもらうように仕向けてみませんか?(笑)







全く野球に興味ない人は野球の理論や専門用語の一杯入った技術論は、単にうっとおしいだけです。

最初の段階では、絶対話題にしてはいけません!
更に引きますから(笑)


んじゃ、どこをどうやって野球に興味を持ってもらうわけ?!と思った(*・・)σアナタ

全く女性心理を理解出来ていません( ̄w ̄) ぷっ




まず最初、どこに興味を持ってもらうか?



野球やってる人って、必ずユニフォームと帽子を着用してますよね?
特に、あの野球帽を被った選手って2割増の男前に見えることに気がついてます?

最近で言うなら、新庄選手。
彼は帽子を被っても取っても男前ですが、これは稀な存在。


でも、大半の野球選手は帽子を被ってナンボです(笑)





私はその昔、広島の山本浩二監督(当時)を見て「結構ダンディじゃん」と思ったのですが・・・
試合終了後、帽子を取った顔を見て


シェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェーーーーーーーーヽ( ̄▽ ̄*丿


引きました、引きました。ええ、かな~~~~り引きました!
人間の顔って、こんなに間延びした顔なの?!と(^^;


山本浩二ファンの人すみません。私はそう思ったんです(汗)







そういえば昔、阪神の掛布選手を見た時、味のある顔だな~と思っていましたが
帽子を取ったところを見て( ̄□ ̄;)ギョッ



ハ・・・ハゲてる・・・_| ̄|○




やはり帽子を取った時とのギャップで引きました(^^;


掛布ファンの人ごめんなさい。本当にビックリしたんです(汗)








でも、試合の最中に帽子を取るってことは少ないですよねぇ?

最近の野球中継は各選手の顔をアップで抜いたりするので

私は「○○選手ってイケてない?」と思うことがよくあります。
野球帽を取らないから(笑)





そして、女性は自分の付き合ってる男性や旦那とは別に
「鑑賞用男性」枠を別に持っている人って結構いると思いませんか?

現実と夢、現実と希望、願望ってことです、はい(笑)


今の流行りで言うならば、微笑みの貴公子ヨン様が鑑賞用でしょうね。
旦那や彼は似ても似つかない人だったりするのに・・・(苦笑)







で・・・ここからが本論です(←前置き長すぎ!(ノ´∀`*)アヘアヘ






女性の鑑賞用男性の部分をちょっと刺激してあげると
「あら?野球選手にも結構見れるのがいるんじゃない♪」
と思ってくれるのではないでしょうか?



これはスポーツ番組にゲスト出演している状態ではなく、野球中継の最中にやらないと

帽子を取られたら計画は無駄になりますので、ご注意ください。






まず、嫁もしくは彼女の好きそうなタイプの選手を指して
「こいつ、結構男前じゃない?」などと言ってみます。
最初は自分の贔屓にしているチームの中から選んでください。

「えっ?!どれよ?」彼女がTV画面に振り返ったときには、もう別の選手が映ってるでしょう。

これ、結構ポイントです。

すかさず「すぐ映るから、見ててごらん。」と言ってください。




しばらく映らない間に、その選手の名前や既婚の有無を教えてあげてください。
出来れば、野球のエピソードじゃなく
その選手の家庭内での話などを週刊誌などで仕入れて盛り込んでおきます。



その選手がTVに映った瞬間、彼女の合否判定がされると思います。

合格だったら、それで良し。
不合格だったら、対戦相手チームの中から彼女好みを選んで、もう1度同じことを繰り返します。




翌日、対戦相手チームが変わったら、またその中から選んで同じように
「こいつ、結構イケメンじゃない?」などと言ってみます。

彼女のツボに入るような選手が最低でも2~3人になるよう用意しましょう。


こうやって繰り返していけば、対戦相手チームが変わっても

その試合の最中に必ず1人は彼女好みの選手がいることになります。




自分の贔屓にしているリーグの対戦相手チームごとに
彼女の好きそうな選手がそれぞれ1人づつ出来ると、どの試合を見ている時も
「ほら、きみの好きな○○選手が映ってるよ」
と、どうでもいい話題をフリながら野球中継を見せてもらえます(笑)





但し、選手の顔だけに頼っていると長続きしません。





野球シーズンは長いです。
秋の日本シリーズまで、顔だけで引っ張るわけにもいきません。

男前の選手が好プレーばかりしてくれるとも限りませんしね。



彼女の好きな選手がエラーや凡ミスした時が次のチャンスです。




その選手に実力があるとか、ないとか一切考慮せず
「○○選手の実力だったら、こんなことは有り得ない」
とため息をついてあげます。



何故、エラーになったのか、その選手を悪く言わないように
人工芝のせいなど、適当にデッチあげで話して聞かせます。


野球の基礎知識のない女性なら、これで「ふ~ん・・・そうなんだ」と納得してくれます。


なんと言っても、好きな男性の悪口を聞かされると激怒する女性は多いです。

ここはかなり注意して取り扱いましょう(笑)





こうやって徐々に野球に関する興味を持ってもらえるように仕向けていきます。





もし、自分の敵対視しているチームの選手に熱を上げていても
ここで怒ったり反対しては絶対にいけません。

今までの苦労が水の泡になります。


女性は本来、同調されることを好みますから
反対意見を言う事で猛烈な反発心を持ってしまうことがあります。

ですから、ここは1つ大人になって
「野球観戦の時だけはライバルだな♪」と軽くかわしてください(笑)

恐らく彼女は「うん、負けないわよ~!」と笑顔で応えると思います。





熱心なファンに有りがちな、選手の技術論や球団経営のあり方などの論議は
本当に熱心なファン同士でやるに限ります。


阪神のファンの人によく見られる傾向だと思いますが
「もう○○は来期からいらん!トレードじゃ!」などの意見をよく聞かされます。

でも、野球に興味のない人から見ると

「オマエは球団のオーナーか?!(゚Д゚)クワッ」


となりますので注意しましょう(苦笑)





ちなみに私は、父親の野球好きでチャンネル権を奪われて、長らく虐げられた若い頃
各球団に1人、男前を見つけて野球中継を毛嫌いしなくなりました(笑)

だって、ハゲオヤジにムカついて顔を睨みつけるより
男前選手を見てる方が目の保養になるじゃないですか(爆)


という理論を踏まえた上で・・・


仕事を終えて、家でゆっくり野球中継を見れる季節になりましたから
是非、上記の方法を試してみて、TVのチャンネル権を奪取しましょう(⌒^⌒)b うん


試してみる価値あると思いません?(笑)






( ̄。 ̄)ホーーォ。試してみるかな?と思った人 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)


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2005年05月30日(月)

<タレントの卵・営業日記>その4

テーマ:裏職歴書

これは先日からの「無謀なる野望 」の続きです。


先に序章にあたる部分と、<タレント養成所時代>

<タレントの卵・営業日記>その1 からをお読みになってから、お楽しみ下さい。




----------







週に1度のカラオケの司会に通い始めて2~3ヶ月もたった頃だろうか?
土曜のピンチヒッターを頼まれた私は混雑する店内でMCをしていた。


次から次へとリクエストの紙が私の元へ持って来られ
慣れた手付きで順番などを捌き、軽快に喋り
お客さんから「可愛い♪」など、野次とも声援とも取れる掛け声を頂いていた。


調度、1ステージ目の終わり頃、ホステスのかずみちゃんから
カラオケの曲目を書いた紙の下に、走り書きのメモを挟んで渡された。


お客さんが歌っている最中だったので、走り書きに目を落とすと、そこには
みきちゃんへ
 1ステージ目が終わったら、更衣室に来て下さい。
 ちょっと相談したいことがあるので・・・     かずみ
」と書かれていた。


なんとなく直感で「この紙は他の人に見られてはいけない」と思い
見た直後、私はポケットに捩じ込んだ。




かずみちゃんはこの店に勤め始めて1年くらい。
店の女の子としては最年少で、MC最年少の私によく話し掛けてくれた人。


カラスの濡れ羽色と表現出来そうな、かずみちゃんのストレートの髪は
肩甲骨のあたりまでのロングヘア。
夜の世界の派手な化粧に慣れていないのか、他のホステスさんと比べて
やや薄めのメイク。


北陸方面の出身で、少し訛りがある大人しい感じの人だ。




曲の準備などをしながら「高校生に相談って・・・何だろう?」と思いつつ
私は1ステージ目を終わらせた。






私は1ステージ目が終わり、2ステージ目までの休憩時間中
よく、常連さんからジュースを頂いていた。

席についているホステスさんから呼ばれて「○○さんがジュースくれるって」
30分の休憩中、ずっとテーブルにご一緒させてもらうこともありました。


私がマイクを持って喋っている時に

ワザワザ注文したジュースを持ってきてくれるお客さんもいらっしゃったが
こちらは、かなり自己アピールしたい人なのがわかるので
マイクを通して「○○さん、ありがとうございます」など店中に聞こえるようにお礼を言うと
お客様の顕示欲も満足なようで、次の時もまたジュースをくれるようになるという小技も覚えました(笑)






私はジュースをゲットするチャンスより、かずみちゃんからの相談が気になった。
こっそりメモを渡してくるということは、他の女の子たちに知られたくない内容のはずだし・・・。

相談内容に心当たりのない私は、マイクのボリュームを切って
ステージ横の休憩室にこっそり向った。


以前ジュースを貰えない時や、お客さんと喋りたくない時は
この更衣室によく隠れていたので、別段不思議に思う人はなかったはず。

私が更衣室に入るとすぐ、かずみちゃんがやってきた。

ホステスさんたちも更衣室に私物を取りに行くことがあるので
他のホステスさんが見ても「たまたま」2人同時に更衣室へ入っていったと思ったはず。





更衣室に入ると同時に、かずみちゃんが私に話し掛けてきた。
かずみちゃんは勤務時間中だから、ゆっくり更衣室で喋っていてはマズイのだろう。


「みきちゃん、急にごめんね。今日、どうしても家に帰らないといけない?
 高校生だから泊ったらマズイ?」


「えっ?どういう意味?」


「今はあんまり時間がないから説明出来ないんだけど・・・
 今日、私のマンションに泊りにきてくれない?」


「あ、いや、そのぉ・・・何かあったわけ?」


「うん、ちょっとね。詳しい事は店が終わったら説明するけど。
 みきちゃんの終わる時間の30分後にお店を引けるから
 お店を出た左の角のとこに24時間の喫茶店があるでしょ?
 あそこで待っててくれない?」


「うん・・・いいけど・・・?」


「もし、ダメだったとしても終電には間に合うでしょ?」


「あ、うん・・・。」


「じゃあ、そういうことで。」


かずみちゃんは言い終わると、すぐに更衣室を出ていった。
私がすぐに出ることで、みんなから変に思われるのもイヤだったから
しばらく更衣室で考え事をしていた。


かずみちゃんの相談って結局何なんだろう?
遊びに来てねって前に言われてたけど、それと違うのはわかる。
ホステスを辞めたいとか、そんな相談かな?それだったら店では話が出来ないのもわかる。


ここまで考えて、ようやく、かずみちゃんのマンションに泊まりに行こうと思い立った。





それまで、事務所を通さない泊りの仕事を何度かしていたので
親に対しての言い訳は別段困らない。
「○○先輩が急に代ってって連絡してきたから」と、電話1本入れれば済む。


携帯が普及していなかった時代の話なので
取り合えず、休憩時間中に店の外に出て、家に連絡することにした。





親を誤魔化すのは得意技だった私は、泊ることだけ連絡を入れた。
店に戻って2ステージ目のMCをし終え

かずみちゃんから指定された喫茶店に移動し、ミルクティを注文した。

持っていた文庫本を読み始めて10分もしないうちに、かずみちゃんが現れた。


「みきちゃん!ごめんね!待った?」


声を掛けられ顔を上げると、かずみちゃんの隣には店にいたお客さんが立っていた。


「あれ?さっきの・・・」


いつもカラオケのリクエスト用紙で名前を読み上げるのだが、この時の私は咄嗟に名前が出ない。


かずみちゃんが1人で現れるものと思い込んでいたせいなのか
記憶力が悪いせいなのか・・・
店で見掛けたお客さんであることは間違いないので、私は営業スマイルで誤魔化した。


「みきちゃん、お寿司好き?滝沢さんが奢ってくれるんだって。」


あ!滝沢さんって言うんだった!と思ったが、顔には出さない(苦笑)


「えっ?私も連れてってもらっていいんですかあ?」
 
ステージを降りて、普通の高校生に戻っている私は無邪気に笑顔を向けた。







こんなところで続きかよ?!早く書け~!人も 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)


1クリックの終わった人は<タレントの卵・営業日記>その5 へどうぞ(笑)

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2005年05月29日(日)

<ブログの読者様>

テーマ:小市民な私

いつもこんな未完成なブログへお越し頂きましてありがとうございます。

本日は、今日来て頂いてる皆様を、こちらから分析させて頂きます(笑)



いつも、連日のようにお立ち寄り下さいます読者の皆様には
どのようなお礼の言葉でも言い尽くせない感謝の気持ちで一杯です。

今の私は、読んで頂けることに、感謝の気持ちは一杯なのですが・・・





実を言うと、1ヶ月くらい前までは「なんでこんなに訪問者がいるのだろう?」と
自分のブログに来て頂けることに疑問を持っておりました。
(このあたりが既に小市民さを表わしてます)


一応、アメブロのビジネスのジャンルにいるけれど
皆さんの勉強になるような特別なことは何1つ書いてないし
オチのあるような、ないような、笑いの取れないネタばかり。


だから、連日3桁の訪問者数があること自体、不思議でたまりませんでした。





ジャンルに添った企業(会社)ネタやバイトネタは披露しているものの・・・
文字数だけがやたらと多く、画像も少ないので「こんなブログ、読んでて楽しいんだろうか?」と
記事をUPしつつも、自分では全く自信がありませんでした(^^;


今でこそ、読者登録が40人を超えるようになりましたが
ほんの1ヶ月半前まではその半分くらいでしたし
ジャンルの順位で言えば50位以内に入ったところでウロウロ・・・。


私の順位の前後には、読者登録だけでも100人を超えるようなブログばかり。

読者登録が20数人ほどの弱小ブログが50位以内にいることは
自分自身もあまりに納得がいかないので、解析ツールを入れることにしました。

これが約1ヶ月ほど前のことです。





導入した当初は、数値データもまばらで統計の取り難い状態が続いていましたが
2週間を過ぎると、解析結果もそれなりの傾向が見えてきました。

どうやら、私のブログは読者登録してもらえないブログのようです(苦笑)


とは言え、数値上だけの憶測でしかないのですが・・・




読者登録をして下さってる方が本日現在49名。
そのうち、毎日のようにブログを見に来て下さってる方が約半分。
2~3日おきに見に来て下さる方+α


アメブロ以外のブログからやブックマークから連日見に来て下さる方のほうが
それより遥かに多いことが発覚(^^;


しかもブックマークして下さってる方の1割くらいはアメブロの方のようで・・・(´Д`) =3 ハゥー


私のブログって、読者になってるのがバレるのは恥かしいのかなあ?
(w_-; ウゥ・・







\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/オイトイテ







ブログのトップページにチラっと書いてあるので、お気付きの方も多いと思いますが
自分の記事の評価が知りたくて、他のランキングに参加しております。


これの順位がここのところ急上昇中で・・・(;´▽`A``

うれしい気持ちはあるのですが、小市民な私は「こんなに上がっちゃって、いいのだろうか?!」
と、かなり…o(;-_-;)oドキドキ♪


これが夢なら覚めないで~!って思いつつ、ヘ(-.-ヘ;)... コソコソ...とランキングを確認しております。
クリックすれば表示されるんだから、コソコソもないだろ?!とは思いますが(苦笑)


昔から「出る杭は打たれる」とも言うし、あまり上にいると叩かれて
そのうち_| ̄|○←こんな状態の日が来るでしょうけど(笑)





アメブロの順位はユニークアクセスによって決まります。


間違えてクリックした人の分もカウントに入るし

トラフィックスでアクセス数を増加させることも可能なので
順位=人気 とは限らないように思います。


検索に引っ掛かりやすいキーワードを多く使っているブログはアクセス数が多いかも知れません。

アクセス数が多ければ、アメブロ順位は自動的に上がります。



でも、人気ブログランキングは、私のブログをちゃんと読んでくれた人が

納得してクリックしてくれるものだと思っています。

だから、私のブログは皆さんに読んで頂けるブログで、かつ

納得してくれてる人がクリックしてくれたおかげで
今の順位(5/29 14時現在6位)にして頂けたんだと思っております。


ということで、今現在のこちらの方の評価をすごくうれしく思っております。
本当にありがとうございます。


日頃の皆様のご訪問と善意の1クリックに感謝しつつ・・・




                                  ジャンル:ビジネス
                                     ID :xxx-miki-xxx



今日も善意のお気持ちで、ここは1つ 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)


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2005年05月28日(土)

<ミンダナオ島に我思ふ>

テーマ:エッセイ風味

~フィリピンのミンダナオ島に眠っているであろう伯父に捧ぐ~

戦後60年もたって、日本兵の生存が確認されたようだ。
しかも、私の伯父が戦死したと言われる、同じミンダナオ島で・・・。

もしかして、私の伯父も生存しているのかも知れない。





幼い頃、私は田舎の仏壇の上に飾ってある、立派な額縁に入った男の人が気になった。

「ばあちゃん、あの綺麗な男の人、誰?」

「ああ、あれはあんたの伯父さんにあたる人よ。」


「ふ~ん・・・。私、会ったことあるの?」

「いいや、さ~やん(仮名)は戦争で死んでしもてるからねぇ・・・。
 みきが生まれるず~っと前の話やで。残念ながら会ってへんなぁ。」


「このおっちゃんは、お母さんの弟?お兄さん?」

「みきのお母さんのお兄さんになる人やで。」


「ふ~ん・・・そっかぁ・・・。」


軍服を着た綺麗な顔立ちの伯父さんの写真をじっと見詰めていたばあちゃん。
私は伯父さんの写真より、写真を見詰めるばあちゃんを見詰めていた。




小学生になった私は戦争の話しを社会の授業で習い、第二次世界大戦の意味をほんの少し知った。


その年の夏休みのことだった。
田舎に遊びに行った時に、ばあちゃんから戦死した伯父さんの話しをもう1度聞きたいと思った。

母に聞けば良かったのかも知れないが、兄妹の意見としてではなく
親として息子を戦争に行かせないといけない立場だったばあちゃんに
話しを聞いてみたいと思ったのだった。


私にとって見たこともない伯父ではあるが、ばあちゃんにとっては掛け替えのない息子。
いくら遠慮を知らない小学生とはいえ、みんなが帰省している時に堂々と聞くことは憚られるような気がして
ばあちゃんが家にポツンと1人でいる時を狙って、私は話し掛けた。


「なあ、ばあちゃん。あそこの写真のおっちゃんの話しなんやけど・・・。」


田舎に帰ると方言がうつる。
ばあちゃんと同じ口調で話すと、ばあちゃんもすんなり話してくれそうな気がした。


ばあちゃんは仏壇の上の写真を「ぅん?」と見上げた。
老眼鏡の奥にある目がす~っと細くなったような気がした。


「あんな、めっちゃ聞きにくいことやねんけどや。前からずっと聞きたかってん。
 学校でな、習ってんけどや。戦争って・・・なんでするんやろな?
 このおっちゃんも職業軍人っちゅうのんとちゃうかったんやろ?
 普通の人が戦争に強制的に行かされて、犠牲になって死ななあかんかってんろ?」


「そうよ、徴兵制度は習ったんやろ?それやで?
 あの頃はねぇ、み~んな、お国のためって教育をされとったけんねぇ・・・。
 犠牲になったんやのうて、お国を守るために戦ったんよ。」


「でもな!でもな!おっちゃんはなんも悪いことしてへんのに死んだやんか!
 悪い事してやんのに、なんで死なんといかんのん?!
 これって、結果的には犠牲っちゅうんちゃうん?!」


小学生程度の知識では、自分が授業で感じた事を上手く表現出来ないし
共産党系教師の通り一遍の授業ではまだまだ偏った物の見方しか出来ていない。


幼い私は、戦死してしまった伯父さんのために憤慨していることを
一生懸命ばあちゃんに伝えようとした。


「今の世の中になってしもうたら、犠牲ということになるんかもしれんな。
 みきの言う通りかもしれんなぁ・・・。」


ばあちゃんは、まだ幼い私の怒りをなだめる為に言ってくれたのかも知れない。
「犠牲」だと思いたい親はいないだろうと気がつくまで、私はここから数年ほどかかった。





中学になってからのある日、ばあちゃんが私の家に泊まり掛けで遊びに来たことがあった。

調度、日本史で戦争について勉強している頃だったので、ばあちゃんに戦争について質問してみた。

色々質問していくうちに、話しが段々反れてきた。


「なあ、ばあちゃん。おっちゃんを戦争に送り出だす時、どんな気持ちやった?」


「お国のために立派に戦ってきてくれ!と思うとったよ。」


「行ったら、死ぬかも知らんねんで?自分の息子が。それでも戦えって思うとったん?」


反抗期の真っ只中とはいえ、ばあちゃんになんて酷な質問をしたのだろう。
今、思い出すと恥ずかしいやら、悲しいやら・・・。
それでもばあちゃんは一生懸命に答えてくれた。


「自分の息子を戦地に送り出すのに、死んでええって思うて送り出す親はおらんて。
 でもな、あの頃はそれを口に出しちょったら、みんなから非国民!っちゅうてな
 罵られるのん、わかっちょったけん、誰も言わなんだんちゃうか?」


「なあ、今やったら本当の気持ち言うても、誰もばあちゃんを責めんけん
 ほんまのこと教えてぇ~や。
 もし・・・もしもやで?
 敵に鉄砲向けられたら、逃げてでも生きてて欲しいって思うやろ?」


「まあなぁ・・・そりゃ、逃げてでも生き延びて欲しいと思うちょったが・・・。
 でも、戦死したのは間違いなかろうて。」


「戦死って、紙切れ1枚で通知して終わりやったんちゃうん?」


「いんや、大分たってから、死んだところらへんの石ころ2つほど
 こがいに(こんなに)小さい箱に入れて送られてきちょったで。」


「石ころ?!遺骨は?!遺品は?!」


「フィリピンっちゅうところでは日本兵が何万人も死んだんやで。
 どこの誰の骨を送られてもわからんくらいやで?
 それやったら、さ~やんの側に落ちとった石ころの方がマシかもしれん・・・。」


「ばあちゃん、その石ころ、どないしょ~ったん?」


「遺骨の代わりに送られちょるんやけん、墓に埋めたでな。」


「そっかぁ~・・・。ばあちゃん、それで納得しよるん?」


「納得せなんだら、どないなるん?今更どないもならんでなぁ・・・。」


最後の言葉は仏壇の上の写真に話し掛けるようだった。





私が社会人になってから、田舎に帰った時のこと。

仏壇に朝のお茶をお供えして、手を合わしたばあちゃんが振り返って私に話し掛けた。


「みき、あんた、もう働くようになってんなぁ?
 ワシが元気なうちに、よ~け儲けてフィリピンに連れてってくれんやろか?」


「はあ?!フィリピン?!何しに行くのん?!」


社会人になってから仕事が忙しくなって、私は伯父の話しのことなどすっかり忘れていたのだ。
私の返事に、ばあちゃんは少し悲しそうな顔をした。


「ワシが死ぬまでに、さ~やんの死んだ場所、1回でええから見ときとぉ~てなぁ・・・。」


腰が曲がって背中も丸まったばあちゃんを見ていると、私も悲しい気分になった。
忘れていたとはいえ、ちょっと酷い言い方だと反省した。


「フィリピンって、島なんやで?いくつもの島がある国やで?
 ばあちゃん、どの島で死んだか知ってるん?」


「戦死の通知にはミンダナオ島って書いとったでなぁ。
 もし、ワシが海外旅行出来んくらいヨボヨボになったら
 みきが1人ででもええけん、行ってきてくれんやろか?」


私はこの時初めて、伯父が戦死した場所を知ったのだ。

ばあちゃんはどうしてもフィリピンのミンダナオ島に行ってみたいのだろう。
連れていってあげたい気持ちはあれど、孫の一存で決められるはずもない。


「ばあちゃんは100まで死なんけん、まだまだ連れていけんわ!(笑)」


私は慰めの言葉が見つからず、笑いに変えることにした。


「ほな、ワシの100までに1回見にいってくれや(笑)」


ばあちゃんも笑いにつられてくれた。




南の外国の島で戦死するくらいだったら、同じ離島の故郷で死にたかっただろうに
伯父は何を思って死んでいったのだろう。

いや、死んだとは限らない。

そう思い直して、ばあちゃんに聞いてみた。




「なあ、ばあちゃん。横井さんも小野田さんも生きとったやろが?
 さ~おっちゃんも生きてるかもしれんでなぁ?」


「ありゃ逃亡兵っちゅうて、自分の責任を放棄して生き延びとるんやろが?
 さ~やんがよう逃げよったやろか・・・・?」


ばあちゃんは自分の息子が職務放棄して逃げたかも?と言う設定の質問に対して
そんな無責任な子じゃない!とも、逃げてもいいから生きていて欲しいとも、明確な返事を避けた。


「もしものもしも、やで?もし、おっちゃんが生き延びててやで?
 現地人になりきって、現地人と結婚とかしとってやで?
 子どもや孫に囲まれて、暮らしとったとしたら・・・どうする?ばあちゃん。」


「生きとるわけなかろう?」


「日本によう帰ってこんと、向こうで幸せに暮らしとったらどうする?ばあちゃん」


「ワシはさ~やんが死んだと思って何十年も暮らしとるでなあ・・・。」


「だから、もしもって言うとるやろが?」


「生きて幸せに暮らしちょるんやったら、それでもええけん・・・
 ほんまに生きててくれちょるんやったら・・・。」


「でも、生きてて連絡もよこさんとってことはなかろう?
 ばあちゃんらが日本で待っちょんの、わかりきったことやろが。」


「だからぁ~・・・さ~やんは死んどるんよ!」


ばあちゃんは自分の中の何かを吹っ切るように言い切った。





それから数年のうちにばあちゃんは段々弱ってきて、離島から出ることもなくなった。

私はあと何年もばあちゃんが元気でいられるか保証がなくなったのだと思い
出来る限り長期の休みの時には田舎に帰るようにしていた。





ある時、朝のワイドショーで特別報道が流れた。
フィリピンから日本兵の遺骨や遺品の一部で身元のわかるようなものが送られてくるという話しだった。

受け取りは長崎放送が担当のようで、該当者名がテロップで流され
「お心当たりのある方は、長崎放送までご連絡下さい」と言う趣旨のものだった。


私は2~3度流された該当者名のテロップを真剣に見詰めていたが
伯父のさ~やんの名前は見当たらなかった。


それでも諦めがつかず、私は母に連絡を取り、もう1度フィリピンのミンダナオ島の名前を確認し
長崎放送へ伯父の名前がないか確認してほしい旨の手紙を送った。





それから1週間後、長崎放送から丁寧な返事を頂いた。


「お返事が遅くなりまして、申し訳ありませんでした。
 今回の該当者名簿の中にはお名前が見当たらなかったのですが
 他にも手掛かりがあるかも知れないと、色々問い合わせなどしておりました。
 大変残念ながら、該当のお名前は見当たりませんでした。
 お力になれず、申し訳ありません。」


手紙を受け取った私は「こちらこそ、手を尽くして頂いて申し訳ありません」と涙を流した。



このことは、ばあちゃんに連絡していない。
不用意に連絡をして、微かな期待を持たせてしまって
遺品の1つもなかったらガッカリするのはわかっていたので・・・。






ばあちゃんが亡くなる3年ほど前に帰省した時のこと。


「ばあちゃん、ごめんな。いつかフィリピンに連れてったろうと思うとったんやけんど
 中々連れてってやれんでなぁ・・・。」


「あら?みきはまだ覚えちょったんかいな?(笑)」


「約束したけん、忘れはせんわい?」


「みきの約束なんぞ、アテにしやせんが(笑)」


ばあちゃんは笑っていた。






この時、私はばあちゃんがさ~おっちゃんの所に行くのは遠くないかも知れないと思った。

「連れてってくれん」とか「まだかいの?」とか言うのなら、ばあちゃんは長生きするのだろうが
私が約束を果たす前に、ばあちゃんはさ~やんに会えるのかも知れない・・・そう感じた。





ばあちゃんは死ぬ2週間前までボケもせず、気丈に振る舞い
紙オムツをしてあげていても「はばかり(トイレ)に連れてやんさい」とか
座れないほど弱っていても「寝て食べよったらバチがあたるけん」とか
死ぬ間際のばあさんには、どう見ても見えない状態が続いていた。


それでも自然の流れには勝てず、亡くなる2週間ほど前から徐々にボケ症状が出始め
「ワシにタバコをやんないや(くださいな)」と言ってみたり
軍歌や御詠歌を大声で上手に歌ってみたり・・・
じいちゃんか、さ~やんが迎えにきたとしか思えない有り様だったらしい。









去年、ばあちゃんの13回忌が終わった。










ばあちゃん・・・。
また、フィリピンで日本兵が生きてるって報道があったよ。

今度は、さ~おっちゃんの行ったミンダナオ島だって。


ミンダナオ島の隣の小さな離島には、現地人と結婚した日本兵もいるらしいよ?




ねぇ・・・ばあちゃん・・・。

今、ばあちゃんの横には、さ~おっちゃんはいるの?













湿っぽい話しになって申し訳ないですが 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)

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2005年05月28日(土)

<祭りだ!ヽ(T∀T )ノワッショーイ!!!!>

テーマ:小市民な私

いや~もう・・・何がなんだか?!って感じの出来事で・・・。


毎日、この記事をチェックしてくれてる人なら、気がついてくれてます?

トップページの先頭に人気ブログランキングの順位をチラっと書いてるんだけど・・・


人気ブログランキングのバナー ←プロフ欄にもある(こっちは押しても無駄だよん)



つい、今さっきの話しなんだけど

ここのランキングで、な・な・なんと!10位に入りましたよ!

(⌒▽⌒;) オッドロキー




それもこれも、全部皆様が1クリックしてくれたおかげでございます(┯_┯) ウルルルルル



でも、ここって30分ごとに順位が入れ替わるから

この記事を書いてる間に落ちてるかも知れない (;´▽`A``



小市民な私は、このまま寝たら夢だったってことになりそうで、ちと不安・・・。

今夜は寝ないで、30分ごとに更新ボタン押してそうで (*´σー`)エヘヘ






コメレス入れるより先に、この感動をお知らせしたくて記事にしました。


ほんと、それだけのことなんですけどね (^^;



5/27 9:00   まだ10位だヽ(-0-ヽ)Ξ(/-0-)/ えー
   12:15 まだ10位だアセアセo(^^;o)Ξ(o;^^)oΞo(^^;o)Ξ(o;^^)oドウモ~♪
        14:41 まだ10位だΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
   16:11 なんと!9位に!ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ ヤバヤバ

   19:36 10位に戻った(ノ´∀`*)アヘアヘ



-----追記-----

5/28 0:20 8位に浮上?!Σ(='□'=)ウッソー!?




折角の8位から落ちないように 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)


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2005年05月27日(金)

<タレントの卵・営業日記>その3

テーマ:裏職歴書

これは先日からの「無謀なる野望 」の続きです。


先に序章にあたる部分と、<タレント養成所時代>

<タレントの卵・営業日記>その1 からをお読みになってから、お楽しみ下さい。




----------







先輩がカラオケの司会に入る水曜の18時に、喫茶店で待ち合わせをし
1回目が19時からなので、10分前にお店に入りました。

おはようございま~す!


おはようございま~す!


先輩に続き、店内に入ると、カウンターの中でマネージャーがシェィカーを振りながら
挨拶を返してくれました。




先輩に続いてカウンターの側に行くと、マネージャーに紹介して貰えました。


今度、誰かが休む時、代りに入ってもらうことになったみきちゃん。
 同じ養成所の後輩なんです、よろしくね。


あ、よろしくお願いします。


ピョコンと頭を下げると、マネージャーが


こちらこそ、よろしく。ママにも挨拶してきてくれる?
 関口さんのテーブルだから、そのまま行って。




先輩が店内のママを探すために振り返ったことにつられ
私も同じ方向に顔を向けると、お店の中は既に半分以上席が埋まっています。

薄暗い店内の中、スーツ姿のお客さんが多いのがわかりました。

年齢層はやや高め。
1つのテーブルに1人づつホステスさんがついてる模様。



どの人がママなのか、どのテーブルが関口さんのテーブルなのか、私にはさっぱりわからない。

それでも先輩はママを見つけたらしく、私を促し店内を歩き出した。


近づいてみて (⌒▽⌒;) オッドロキー

水商売の雇われママだと言うのに、美人ではないのだ!
高校生みきちゃんにとっては、かなりの衝撃だった。


今なら水商売は顔じゃないと言うのも十分知っているが
当時の私は、水商売で売れっ子orママ = 美人 の図式が頭にあって
この人が何故、ママ・・・?」と・・・。


年齢的には40才過ぎだろうか?
かつては美人だったのかもしれない面影はあれど
厚く塗られた化粧の下にはかなりのシワが刻まれている。
言葉を選ばずに表現するのなら、かなりの「やり手ばばあ」風味な顔。


スタイルも決していいとは言えず、ロングドレスの下を想像するのも
私的には避けたい感じ・・・ (;´▽`A``





先輩が声を掛けると同時に、ママが私を見た。
と、次の瞬間・・・




鬼瓦なやり手ばばあな顔が一瞬にして天使に変わった!
o(@.@)o ナンジャコリャ!!









決して顔立ちの話しではない。
ママ特有の豹変した営業スマイルが、私の目には天使に映ったのだ。
ああ、男はみんな、これに騙されるんだ・・・。
私はなんとなく、水商売の女性に入れ込む男性が多いのが納得出来た。




先輩から紹介され、ママからは

和美ちゃんの後輩だったら大丈夫ね?細かいことは後にして・・・
 取り合えず、和美ちゃんのステージを見せてもらったら?
 マネージャーに言って、ジュース貰ってカウンターにでも座ってて~。


はい、よろしくお願い致します。


テーブルを離れた私は、カウンターの席に戻った。



この店は女性が席につくのだから、カウンターに座るお客さんはほとんどない。
カウンターの横にあるトイレの順番待ちで、お客さんや店の女の子が休憩に腰掛ける程度。


私は1人でマネージャーの入れてくれたオレンジジュースを飲みながら
先輩がステージに上がって準備しているのを眺めていた。


1ステージ目は19時から1時間半と、30分の休憩の後、21時から1時間半の2回。
ジュースを半分も飲み終わらないうちに先輩のステージが始まった。





テーブルに置いてあるメモに、テーブルNoとお客さんの名前、曲名を書いて
ステージの上の先輩のところにホステスさんが持ってくるのを
持ってきた順番ではなく、1テーブルに偏らないよう適度に分散して次々に捌いていく・・・。


ステージに上がってすぐのお客さんではなく、歌い終わってから
さり気なくインタビュー風にトークしたり・・・
常連のお客さんだろうか?先輩はデュエットこなしている。

私は「見てて飽きない、飽きさせないステージだな」と感じた。





あっと言う間に1時間半のステージが終わる・・・と思った寸前に
先輩がマイクで私を呼んだ。


「今日は私の事務所の後輩、みきちゃんを連れてきてます。
 みきちゃん!こっちへきて~。」


エッ? (;゜⊿゜)ノ マジ?
今日は見学だけって話しだったじゃない?!私をステージに上げていいの・・・?


焦りまくる私に、カウンターの中からマネージャーが声を掛けてくれた。

お客さんに顔を売っておくと、本番の日が楽になるから行っておいで。


確かにそうかもしれない。
腹をくくって、先輩のところへ向かった。






「みきちゃんは18才、現役の高校3年生なんであまり苛めないでね?
 特に、野田さんあたりはお酒を勧めないようにね~(笑)」


私がステージの側まで歩いていく間に簡単な紹介をしてくれている。

そう、ここでは18才で通さないといけないのだ。

「野田さんって誰だぁ?常連さんかぁ?
 タチの悪い常連だったらどうしよう・・・。」

頭の中では色んなことを考えているが、歩きながらテーブル方面に愛想笑いは忘れない。




ステージから見て右奥のテーブルに、手を顔の前で振っている男性が見えた。
恐らく、あの人が野田さんだろう。
先輩の冗談に怒っている様子ではなく、隣のホステスさんと談笑している。




ステージに上がると、私は先輩から
デュエット用に置いてある、もう1本のマイクの音量を上げて手渡された。

マイクを握った私は「取り合えず、ご挨拶だな」と息を吸い込んだ。

みなさぁぁぁん、こんばんわぁぁぁ・・・。」


私の第一声は思いっきりエコーがかかったままだった _| ̄|○


「あ!ごめんなさ~い!さっきシンさんとのデュエットのままでした!」

店内爆笑。







自分のトークの時にはエコーのボリュームを上げ下げしてるのに、私のマイクだけ下げ忘れるはずがない。
その時は一瞬「恥かかせるようにハメられた?!」と思ったが・・・
よく考えてみれば、こんなことで笑いがおきてること自体が、私には理解出来ていなかったのだ。


酔っ払いの中年のおじさまたちにとっては、(おじさまから見れば)小娘程度で、
しかもホステスさんとは違う目線で見ている私たちMCの女の子。
その中でも最年少になる私には可愛らしさを求められているんだと言うこと。


だから、こんなドジっぽい方がウケるのだということ。


この時は具体的にわからなかったのだが
私は次の瞬間、本能的に自分のニーズをはっきり認識していた。







3分ほど先輩とトークして、お客さんにアピールして30分の休憩に入った。
先輩とカウンターに戻ると、ホステスさんが次々「これ、○○さんから」と

私のところへジュースを持ってきてくれる。


店のマネージャーが

「掴みはOKだったんじゃない?
 お客さんからこれだけジュースが届くから(笑)」

と言ってくれたが、高校生の私には今1つ実感が沸かない。





しかし、届くジュースはお客さんの奢りになるのだから
お金を払ってでも「あの子にジュースをあげよう」と思って貰えたのだ、と

先輩からの説明で、ようやく納得出来た。


こういう基本的なことも、理解してない世間知らずの高校生が
水商売の世界でやっていけるのだろうか?と不安になった。





今になって考えれば、お客さんのニーズを瞬間的に掴む能力があるのだから
過度に不安になる必要はないのだが・・・。
当時は「本当にこれでいいの?」と本気で思っていた。


この「瞬時に相手を読み取る能力」は、今もさほど衰えてはいない。
あらゆるシーンで活用している。
この頃の経験があったおかげで、今の私はかなり得をしていると思う。
何にどうお得なのかは、後日機会があれば披露します(笑)







酔っ払ったおじさま相手のMCも、先輩の2回目のステージを見て
なんとなく掴んだ私は2週間後、1人で舞台に立たされることとなった。
泊り仕事の入った別の先輩のピンチヒッターだ。


その日の私は若さと可愛らしさをアピールし、おじさまたちに気に入られ
帰りがけにはマネージャーやママにもお褒めの言葉を貰い、気分良く帰らせて頂いた。


2回目はお客さんにドアのところまでお見送りされるほど気に入って貰えた(笑)





そして翌月、私は週に1度水曜日のMC担当のポストを頂いた。

この店は月曜と水曜のお客さんの入りがやや落ちる日で
慣れない私への配慮と、元の水曜担当のMCの人気がいまいちだったことで
転がり込んできたのだと思います。


後で聞いた話では、私が入ることになったため、元水曜担当者には社長が自ら
長く来てもらって、慣れすぎた。お客さんも新鮮な子を欲しがってるんで」と、断ったそうな。
(≧≦) ゴメンヨー!先輩!





事務所からの仕事などで、何度かお休みを頂いたこともあったし
他の人のピンチヒッターで週に2度MCに入ったこともあった。
結局、ここのMCは1年くらい続けたと記憶している。




定期的に店のMCに通うようになると、店の内部の人間模様も見えてくるし
私を可愛がってくれるホステスさんやお客さんとも仲良くなっていく。


22時半で終わった後、お客さんから誘われることもあった。
そんな時は、必ずママやホステスさんが付き添ってくれるし
私の年齢を考慮して、必ず終電までに帰して貰って、危ないこともないまま
2~3ヶ月過ぎたのだが・・・



何があったんだ?!早く書け~!人も 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)



1クリックの終わった人は<タレントの卵・営業日記>その4 へどうぞ(笑)

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2005年05月26日(木)

<アメブロ外のブロガーさん紹介♪>

テーマ:読者紹介

ちょっと前から私のブログにコメントをくれるようになったtak_director さん。
live door でブログをされているのに、時々私のブログに立ち寄って下さいます。

それ以来、アメブロ内部だけじゃなく、外にも目を向けてみたら
他でやってる、いいブログや面白いブログに出会えるかもしれないと、急に思い立ちまして・・・(笑)

最近、他のブログも巡ってみたりしています。





ブログは無数にあるので、無鉄砲に回っても無理があるので
先日の<仮説・ピアノマンの謎> を書いた時
同じピアノマンで、みんなはどんな記事を書いてるんだろう?と検索してみました。


出るわ出るわ・・・HIT数は無限か?!と思うほど!


それでも、1つ1つ開けて読んでみていると色んな記事はある。
で、いくつかのブログを見ていくうちに・・・



出だしの1行に「ピアノマン」と書かれてるだけで、内容は全く別のもの!
o(@.@)o ナンジャコリャ!!ってブログに出会いました。


その記事はすんごい長かった。私のブログの記事の長さとは別の意味で(笑)
(ご自分で書かれた絵と解説の連続)




でも、読んでいくうちに、パソ画面の前で飲み掛けたコーヒーを
吹き出してモニターを汚してしまうんじゃないか?と思うくらい、夜中に笑わせてもらった(笑)


そこで思わず、私はコメントを書いてしまった (^^;




コメントを入れてから、改めてブログのプロフィールなどを見て
candypopなんて、誰も知らない会社でブログやってるんだ~」とか
「普通の人っぽいのに面白い記事を書いてる人だな~」とか色々考えておりました。

私が知らないだけで、candypopが アメボロ アメブロより有名な会社だったらごめん!(汗)





次の日、私のブログにも遊びに来てくれて、コメントを残してくれて
w( ̄o ̄)w オオー!かなり律儀ないい人そうだ!」と、私の中ではかなりの好印象(笑)
(私も彼女のブログが更新されてるかなあ?と見に行きました)





しかも、その次の日には膨大な文字数の私のブログを最初から見てくれてるようで
何気ない独り言を書いた記事にコメントを入れてくれたんです。
(お暇な方は後で探して見ましょう (* ̄m ̄)プッ





お互いコメ欄で何度かやり取りをしてたのですが・・・

私のプロフィール欄の「みきちゃんへ内緒話」からメールを貰って
優しい心遣いの出来る人ということもわかりました。
(単に面白いだけの人じゃなかったんだ(ρ_;)・・・・ぐすん)←うれし泣き





そのブログで今、犯人探しが行われています。是非、真犯人探しにご協力を!(笑)


私もない知恵を絞って、ネタを考えているんですが、中々参加出来ないんです (^^;





私としては、こんな面白いブログが人気ブログランキングの

上位に食い込まないのはおかしい!と思ってるので
訪問される方は善意の1クリックもしてきてあげてください(笑)













記事にしてしまうほど面白いブログの名前は
新明解とあけ日記。 ←トップページ


私が夜中に爆笑した「ピアノマンもどきの記事」は こちら から
犯人探しのページは こちら から



あけ。さん、断りなく記事にして(-人-)ごめんよおぉ


で、このブログにハマるのは私だけかなあ? (; ̄ー ̄A アセアセ・・・





あけ。さんのブログが面白いと思った人は私の分も 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)
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2005年05月25日(水)

今日のおやつ-回答編

テーマ:小ネタ集

先日の問題「今日のおやつ 」の回答発表で~す。


出題の写真が写メだったので、かなり判別に苦労したかもしれません。

携帯を買い替えない限り、鮮明な写真はUP出来ないのでご了承下さいませ <(_ _)>


回答編の記事を作ろうと思って、頂いたケーキの製造元HPへ飛んだのですが

かなり違うことが発覚・・・ (-"-;A ...アセアセ


ちなみに、先日の写メはこちら



写メのバナナケーキ



フラッシュのない写メで室内撮りは、やめましょう・・・の見本のような画像です(-"-;)


食べた感想も「おいしい」と書いたのですが、こんな画像では美味しくなさそうにしか見えません。







ここで比較用の写真を貼り付けようと思っていたのですが・・・


先日から先方との話し合いの経過は報告の通りで

直接画像のみをUPすることが出来なくなり、記事の路線変更を余儀なくされました (*- -)(*_ _)ペコリ












で、先に皆さんの回答を見てみることにしましょう。




BON ちゃん          関西ナンバー1の”なかたに亭”でどうだ!!!
                 んーーーーーー、ヤマザキ製パン!
                 ビアードパパかな????
          3回も回答してくれたけど、外れ(笑)

波響 ちゃん          手作り?
          問題、ちゃんと読んでくれた?(〟-_・)ン?


ゆず ちゃん          (∩_∩;)P 白旗~!
          諦めてるし(笑)

ふみょ ちゃん         分かりません!( ̄^ ̄)えっへん
          いばってるし(笑)

never-enough さん       わかりません^_^;
          甘いもの好きなのに・・・?(笑)

モッさん             ミスドでどうだ!
          そんな簡単にわかるような問題は出しませんよ~(笑)


ユウタママ。 さん       ユウタママはダイエット中。うひ~ん!
          でも、何回も見てしまって、悲しくならなかった?(^^;

tak さん             今日誕生日だから商品下さい。
          そ、そんな無茶な・・・(苦笑)

新任パパ@スロプー さん  ミスドの新商品の「オールドファッション」?
                          オールドファッションってケーキだったっけ?(笑)




結構、頑張って検索してくれてたみたいなんだけど、
多少のヒントでは辿りつけなかったみたいで・・・。

私もみんなと同じ条件で検索してみたけど、簡単にHPには飛べなかったわ(苦笑)






で、この商品の正式名称は、こちら!





























バナナミルクリングケーキ
 

なんて そのまんまな 美味しそうなネーミングなんでしょう (´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)











(・・。)ん? リンクが貼ってないって・・・?



勿体無いから引っ張ってるのよ (*^m^*) ムフッ


んじゃ、そろそろお店の名前でも行きましょうかねぇ?
































































アントステラ

























































ステラおばさんの
クッキーのお店





名前は聞いた事くらいあるでしょ? ( ̄m ̄* )ムフッ♪


大きな駅やショッピングセンターや大型スーパーなんかに入ってるみたい。

1度くらいは手土産とかで貰った事ある人いない?


でもクッキーの店のイメージ強いからなぁ・・・。


私はホワイトデーにここのベアクラフト イエロー を貰ったことあります(笑)






バナナミルクリングケーキ も、箱を開けると甘いバナナの香りがプ~ンと香る逸品なのに

な・な・なんと!

840円!という安さ!(笑)



これだったら、自分でも買えるわ~ (*´σー`)エヘヘ






他にも色々あるけど、お値段はかなりお得なものばかり。

好みはあるかも知れないけど、ネット通販も出来るみたいだから

1度、お試ししてみる?


トップページはこちら


Σ(・o・;) アッ・・・



ちなみに、これはアフェリエートではありません。

アントステラからは1円も貰ってませんから~!残念~~~~!(笑)









写真が違い過ぎるから、わからんかったわ!って怒らないでね(^^;



正解出来た人も、出来なかった人も 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)



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2005年05月24日(火)

<タレントの卵・営業日記>その2

テーマ:裏職歴書

これは先日からの「無謀なる野望 」の続きです。


先に序章にあたる部分と、<タレント養成所時代>

<タレントの卵・営業日記>その1 をお読みになってから、お楽しみ下さい。




----------





昼間のMCの仕事に慣れた頃、私は先輩に誘われて、夜の新しい仕事を紹介してもらうことになり
「面接」名目で誘われ、連れて行ってもらうことになりました。

道中、先輩から話を色々と聞かされると、この社長はクラブ(踊る方じゃないよ?笑)だけではなく
和食専門店、炉端風居酒屋、中華料理屋、ラブホテルなどなど
客商売系の店をいくつも持っていることがわかりました。

しかも全部自社ビルです。

雑居ビル内に入ってる小さい店もありましたが、そのビルも実は社長の持ち物だったりします。

その店の中の1つで、クラブとラウンジの中間くらいのお店の中にある
カラオケステージの司会の仕事を紹介してもらうことになったんです。
月~土曜の毎日、曜日替わりで司会が入ってるカラオケステージです。


先輩の仲の良い人たちで、仕事を回しているようでしたが
事務所の仕事が入ったり、オンエアのオーディションなどで、どうしても時間に間に合わないこともあるので
ピンチヒッター要員として、私を紹介する・・・と言う話でした。





先輩は初めて事務所を通さない仕事をする私に、念入りな注意をくれました。


「事務所を通してない仕事だから、絶対に内緒だよ?
 それと社長は若い女の子が好きだから、気をつけること。」


若いって・・・その時の私、高校生ですやん・・・_| ̄|○








「16才じゃマズイから向こうには18才って言ってあるからね。
 それも忘れないでよ?みきちゃん。」


はいはい・・飲み屋の仕事は18才からですか。







その時、私が考えたのは「若い女の子が好きって社長、ヤバくない?
今は昼間だし、先輩も一緒だから、とんでもない事態だけは避けられたとして
仕事に入ると夜遅くなるし、1人だし、社長が店に来ないととも限らない。
そんな中、自分の身は自分で守らなきゃいけない。

大丈夫か?!私?!


かなり不安な気持ちを持ちつつ、目的地に到着すると
そこは某高級クラブ(踊る方じゃないよ?もう1回念の為。。笑)
の林立する場所の外れにある社長の事務所でした。


「こんにちわ~。」


先輩が声を掛けてドアを開ける後に続き、私も入室。


「お邪魔しま~す。」


入った瞬間、私は目を疑いました。





高校生の私の頭の中で考えられる「お金持ちそうな社長の事務所」とは
全くかけ離れた雑然さ。


「きっ・・・きちゃない・・・。」

思わず、口をついてしまいそうになる言葉をぐっと飲み込み
高校生みきちゃんは、笑顔で先輩の後ろについていきます。


事務員さんなのか、秘書なのか、わからない女性に案内されて
事務所の隅に置いてある応接セットに先輩と座りました。


パーティションで区切られただけの事務所なので
さっきの女性が社長に電話してるのも筒抜けに聞こえます。


「社長~、○○さんがお見えになってますよぉ~?どうしますぅ~?
 今日はお約束されてたんですかぁ~?」




言葉は丁寧なのかも知れませんが、語尾の伸び方がマヌケ・・・( ̄o ̄;)ボソッ

あの語尾の伸ばし方は相手に対して甘えを強調する女性特有のもの。

こりゃ秘書や事務員じゃないなあ・・・。
高校生の私でも、そんなことくらいわかります。

私が想像するに、社長の愛人の1人なのかもしれません。
だって、平日の昼間の会社の社員にしては、あまりにも念入りな化粧だったんですから(笑)




お茶を運んでくれる時、もう1度マジマジと女性を見詰めてみると、肌の色が微妙に日本人と違います。

東南アジア系の女性じゃないかな?と思い、顔を観察すると
そんなに化粧しなくても美人じゃないのぉ~?!って思わせる感じです。


恐らく、元々まつげが濃いのに、その上へ付けまつげ。
黒いアイラインは上下にクッキリ入っています。
チーク(頬紅)もそんなに、はっきり入れるもの?!ってくらいに入ってます。

率直な感想としては、元々美人なのに勿体無い・・・としか言い様がありません。







真っ赤に光る口紅がた~っぷり塗られた口から

すぐこっちに来ますとのことです。しばらくお待ちください。

と言われた時に確信を持ちました。
アクセントが微妙に東南アジア系の人なのです。


アクセントの違いを文字にするのは難しいので、ここは1つ、雰囲気で理解してください(笑)







この頃も今も思っているのですが、外国から出稼ぎ(?)に来ている人って
基本的に頭のいい人ばかりじゃないでしょうか?


例えば、日本の風俗が稼げるからと安易に思って来日したとしても
体だけ良くても仕事が上手くいくとは限りません。
お客様と全く会話なしでは、どんな商売にもなりませんからねぇ。


この女性もしかり。

きっかけはどうであれ、日本の昼間の会社で、事務員として働こうと思ったら
日本人を相手に会話が成立するだけの言語能力が必要になります。
相手の話を聞いて、理解して、伝達する日本語能力がなければ務まらないのですから
日本語の勉強も大変だと思います。








その美人がお茶を置いて離れてから、私たちは15分ほど待たされ、社長がやってきました。


「やあ~!お待たせ~!」


ドアを開けると同時に大きな声が天井から降ってきました。


押し出しのいい声、と書けば判ってもらえるでしょうか?
ちょっとダミ声風なんですが、張りのある自信たっぷりな感じです。




声に驚いて振り向いた私は、もう1度驚きました。


でっ・・・でかい・・・。


パーティションの向こうに見えたその社長さんの身長は推定185~6cmと言うところでしょうか?
身長もさることながら、肩幅など恰幅が良いのです。

後で聞くとアメフトをしてたそうなんですが
はっきり言って、この人に防具は必要なさそうです(^^;




色が黒いのはアメフト時代の名残なのか、ゴルフ焼けなのか・・・?
事務所の入り口付近にあったゴルフバックを見逃してなかったので
色白の社長が現れるとは予想してなかったのですが・・・
ここまで黒いとは?!ってくらいに黒いんです。


松崎しげるも真っ青になるくらいに黒い(笑)


で、色黒で体格のいい男性がダブルのスーツに身を包んでいると
ヤ○ザに見えてしまうのは私だけでしょうか?(汗)







社長が応接セットのところへやってきたのと同時に、先輩と私は立ち上がって挨拶を交わしました。
その時貰った名刺を何気に裏返すと、はみ出るかと思われる勢いで
やっている事業名が書いてありました。

「色々手広くやってらっやるんですねぇ・・・?」

素直な感想を私が漏らすと、社長は満面の笑み。

「色々やりすぎて、何やってるのかわからなくなるくらいだ。」
┌( ̄0 ̄)┐ ワーッハッハッハッ・・・・


    ↑
私の目の前でこんな感じで笑っているところを想像してみてください。

高校生の私にとっては「さっぶい」笑顔でした(^^;






脂ギッシュな顔立ちをじっと見ていると、想像は妄想を呼び
社長が若い女の子好きと言う、さっきの忠告も合わせて

「この社長に羽交い締めされてホテルにでも連れ込まれたら
 私は絶対に逃げられないな・・・(-"-;)」

なんて考えも頭の中を過ります。


高校生の考えることなんて、この程度です ヽ( ´ー`)ノフッ






私が無駄な妄想から現実に戻ってきた頃、先輩が社長にカラオケの司会の話をしてくれていました。

「みきちゃんだったら、ピンチヒッターじゃなく
 レギュラー持たせても大丈夫だと思うんですけど・・・?」



(゜Д゜) ハア??毎週、固定曜日にカラオケの司会?!
私は高校生なんだぞぉ~~~~?!

とは思ったものの、定収入のチャンスですから黙ってしまいました(笑)





気がつくと1~2回、ピンチヒッターと言うことで投入し
社長の気に入らない子と私をチェンジすることに決まっていました。

そんなこと言われても、大人の世界は全く初めて。
しかも酔っ払い相手のMCなんて、やったことありません。

ヽ( ̄ー ̄ )ノおてあげ 





取り合えず、見てみないことには出来るかどうかもわからないので
遠慮がちに質問してみました。


「あのぉ~カラオケの司会と言われても、店の雰囲気もわからないので
 1度見学に入ってもいいですか?」


提案は即採用されて、次に先輩が司会に入る日、私が同行することに決まりました。





(・・。)ん?こんなところで続きかあ?!と思った方は 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)

1クリックが終わった人は<タレントの卵・営業日記>その3 へどうぞ(笑)

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2005年05月24日(火)

<しばらくお待ち下さいませ>追記あり

テーマ:小市民な私

先日UPした「今日のおやつ」の回答編のため、ケーキの販売元へ

「HPの写真をお借りしていいですか?」と問い合わせのメールを送ったのは金曜の夜中。


私の携帯からの写真では、いくら検索しても辿りつかないくらい写真がお粗末(汗)


どうしても本物の写真をお借りしないと記事が成り立たないので

問い合わせしてみたのですが、まだ返事がきません。


販売店舗は全国各地にあるし、ほぼ年中無休だと思うけど

よ~く考えてみれば、本社の事務員さんは週休2日だろうし

この土日に返事がくる可能性はゼロじゃなかろうか?!


早くても月曜朝、9時以降でないと返事が来ないものと思われます(汗×2)


勝手に写真を使って、後で怒られるのもイヤなので・・・

正解編の記事は、今しばらくお待ち下さいませ~ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ





許可が出たら、すぐ記事にします(^^;

HPから注文で全国発送してもらえるらしいんで、楽しみにお待ち下さい(⌒^⌒)b 



しょうがないから待ってやるよ~って方は 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)



----- 追加情報 5/23 17:00 -----


1回目の交渉終了。


画像だけを抜き出して使うのは、「基本的にお断りさせて頂いております」とのこと。


まあ、このあたりは「やっぱりな~」と言う感じでした。


で、私からの返事は「じゃ、御社のHPのURLを記事にリンクさせてください」と出しておきました。


また、お返事待ち状態が続きます(^^;



勝手にやって、後で揉めるのはイヤな小心者ですから、私(笑)




しょうがないから待ってやるよ~って方は 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)




----- 追加情報 5/24 1:12 -----


夕方、2回目のメールの返事がきました。

リンクの件につきましては再度、担当者と確認させていただきます」

と19時寸前に来てたので、お返事は明日の9時行以降でしょうねぇ・・・。

って、今まで気がつかんかったんかい?!って突込みはなしで (^^;

今日はコメレスとTBの確認に時間が取られてて・・・

友達や妹へのメールの返事も書いてないんだからぁ ヽ(TдT)ノアーウ… 

でも・・・

良く考えてみたら、トップブロガーさんたちの記事って

1記事のコメが50とか、100とか、それ以上あるよねぇ?

みんなどうやって時間作ってレス入れてるんだろう? (-"-;)

時間の使い方がヘタなのかなあ?私・・・。


タイプ速度はそれなりに速い方だと思うけど、要領が悪いのかなあ?

それとも旧型パソの能力の限界?! ←パソのせいにしとけば安心?!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)






ってことで、結果は明日(日付的には今日?!)に持ち越しです (-人-)ごめんよおぉ




しょうがないから待ってやるよ~って方は 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)






----- 追加情報 5/24 15:20 -----


さっき、お返事を頂きました。


最初読み始めた時は「お断わりメールか?!」と焦りましたが・・・

一応、暗黙の了承という形でいてくれるそうです(笑)


一部メールを転載します。


ですが、今回はみき様が私ども○○○を常日頃よりご愛顧頂いている、
ということから、みき様ご自身のご意思でブログ上に
○○○の名称・URL・商品名の記載をされることについては、
私どもが認可する・しないという範疇ではないだろうという判断を
させていただきました。


これって、記事にURLを貼っていいってことだよね?ね?




ということで、 今夜 明日くらいには正解編をUPします(*´σー`)エヘヘ

今夜にしようと思ったんだけど、思ってるより「営業日記」に時間を取られたので・・・。




どっちの記事も、大変長らくお待たせ致しました~! ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ




(○゜▽゜○)/ ヨッ!!待ってました!って方は 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)

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