有痛性外脛骨のインソールについて | 岡山スポーツ障害専門S先生(Jewel整骨院)成長痛足の痛みで悩んだら岡山駅近くのS先生に相談
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今回は有痛性外脛骨についてのご相談があったのでまとめてみます。

このブログは
・有痛性外脛骨に悩んでいる人にオススメです。
・この記事は5分以内で読めます。


1:有痛性外脛骨とは?
約15%程度の人にあると言われている外脛骨に炎症が起こり痛む症状のこと。
実は、外脛骨があっても特に症状がなく気付かない人もいます。この痛みは大人になるにつれて症状が出なくなる人がほとんどです。


2:症状は?
外脛骨が炎症を起こすことによる痛みが発生します。走ったり跳んだりすると痛み、休養によって炎症が治ると痛みは軽減します。


うちくるぶしの前下方辺りに出っ張った骨があり、そこがピンポイントで痛い場合は有痛性外脛骨を疑います。


3:治療法は?
一般的に、スポーツの休止、電気や超音波などの物理療法、リハビリなどの治療が行われます。
症状がひどい場合は手術をする場合もあります。

当院では、靴とインソールのフィッティングで当日から痛みの軽減または消失によりスポーツを続けられる人がほとんどです。
*改善しなかった患者さんは過去にいないんじゃないかな🤔?もし居たらすぐにご連絡ください。


4:有痛外脛骨を改善させる靴のフィッティングとは?

あまり認知されていませんが、靴は足の機能を保護する装具で、正しくフィッティングすれば足を怪我や痛みから守ってくれます。
一方で、靴のサイズや機能が悪い靴を履いていると負担がかかり、さまざまな痛みやトラブルを起こしやすくなります。
実は、90%以上の人が足を痛めるような靴を履いていている為に有痛性外脛骨を悪化させています。


5:有痛性外脛骨を改善するインソールとは?

先にも記したように靴のフィッティングがとても重要なのですが、残念ながらあなたの足に100%フィットする靴はお店に売っていません。
というのも、お店に売っているのはあなたの足を計測して作ったオーダーメイドシューズではありませんよね。
例えば、指の長さや甲の高さ、足の幅など。実は細かく調べると左右でもかなり違うんです。
そこで、インソールを使ったフィッティングの微調整により負担を更に軽減させ痛みを改善します。


まとめ
有痛性外脛骨は「外脛骨」に過剰な負担がかかるとこで炎症を起こして痛くなります。言い換えると、負担をなくせば痛くなりません。
靴とインソールの正しいフィッティングが外脛骨の負担を軽減させ、痛みを改善します。

長引く痛みでお悩みの方は一度ご相談ください。

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