センスは鍛えられる時代!スポーツ塾って?? | 岡山スポーツ障害専門S先生(Jewel整骨院)成長痛足の痛みで悩んだら岡山駅近くのS先生に相談

岡山スポーツ障害専門S先生(Jewel整骨院)成長痛足の痛みで悩んだら岡山駅近くのS先生に相談

スポーツ障害や怪我は多くが予防できます。
身体の調子や自律神経まで整えベストコンディションで試合に臨めるようトレーニングやコンディショニングをしています。
岡山でスポーツ障害、怪我、トレーニングに悩んだらS先生(Jewel整骨院)に相談

スポーツ塾といわれてもまだまだ馴染みがない言葉かもしれませんね。



スポーツを教わる所といえば各競技のクラブチームが主流で、幼い頃から専門種目を決めて英才教育しているご家庭も多いんじゃないですか?
ところが、それが大きな問題になっていることはまだあまり知られていませんガーン

例えば、スポーツ特有のフォームやテクニックは日常生活と比べるとかなり偏っています。
(野球やゴルフのスイングは一方通行だし、バスケは左足でピボットを行うというように競技特有の癖がつき身体が歪みます)
そして、レベルが高いテクニックを幼い頃から身につけると地味な基礎をすっ飛ばしてしまうのも大きな問題の一つ。

テクニックは家で言うと屋根みたいなもので、どんなに立派な屋根を作っても家の柱や基礎が悪ければ屋根の重みで潰れてしまうショボーン
屋根から作り始める大工さんはいないし、基礎や柱がしっかり作られればそれ相応の屋根が出来上がりますニヤリ


テクニック専攻の代償

テクニックから身につけてしまって起こる問題の一つが「成長痛」として現れていたりします。治療しても治らないのは無理やりテクニックを酷使している代償かもしれませんえーん
子どもたちは上手くなるために無理やり頑張ってしまいます。
頑張るのは大切なことですが「頑張る」と「上手くなる」はイコールではありません。間違えた方法で頑張っても怪我をして遂には休養を余儀なくされることを忘れないでください。






身体操作の基礎とは?

ところで、基礎というと基礎練はクラブチームでもやっているという人もいるかもしれません。
実はここでいう基礎はもっともっと基礎な話。
立つ、しゃがむ、歩く、走る、跳ぶ、投げる、取るなど
全ての競技がこれらの動きから必要に応じて組み合わせて行うのですが、この基礎が未発達なお子さんが増えていますガーン
県の代表レベルのテクニックを持っているけど縄跳びの二重跳びやマット運動の前周りができない原子反射が残っている
昔は外遊びで自然に学んでいた「基礎」が抜けていることで選手生命が短くなったり、高校以降に伸び悩むという事がそこら中で起きています。そして、基礎能力の高い子は時期が来ればテクニックをグングン吸収して伸びていきますニヤリ
今、多くのプロアスリートもこの「基礎」を見直してポテンシャルの底上げをしようとしているのも事実です。


スポーツの成長は根性論ではない
練習中は水も飲むな!寝る間も惜しんで練習しろムキー
そんな監督は流石にもういないと思いますが、まだまだ長い練習時間に理不尽なコーチングで選手が心身共に壊れてしまっている現場を見かけます。
「バカヤロー!何回言ったらわかるんだ!やる気がないなら辞めろ!!」
「集中してやりなさい!」「自分でやりたいって言ったんだから真剣にやりなさい!」
これらは全てドリームキラーがよく使うワードですえーん
あなたのお子さんの周りにはこんなキラーワードが転がっていませんか?




基礎の引き上げ
トップアスリートが無意識に当たり前にできている事を学んで身のこなしを伝え「センス」を磨く

身体の調整
成長痛やスポーツの怪我、スポーツによって偏ったボディーバランスの調整を行い歪みを整え怪我でスポーツを諦めさせない

心のケア
スポーツへの不安だけでなく、指導者やチームメイトとの関係やドリームキラーの言葉による暴力から選手を守る

スポーツ特有のトレーニング
競技特有の身体操作能力を高めるために必要な様々なトレーニングを楽しみながらできる環境を作る



「行ってみてよかった」必ずそう言ってもらえる…
いや、言わせてみせますニヤリ