岡山スポーツ障害専門S先生(Jewel整骨院)成長痛足の痛みで悩んだら岡山駅近くのS先生に相談

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スポーツ障害や怪我は多くが予防できます。
身体の調子や自律神経まで整えベストコンディションで試合に臨めるようトレーニングやコンディショニングをしています。
岡山でスポーツ障害、怪我、トレーニングに悩んだらS先生(Jewel整骨院)に相談

「ちゃんとしなさい!」って?

 

個別スポーツ塾ジュエルには小学校の低学年の子も沢山います。

 

私は日ごろから「コミュニケーション」のセンサーが敏感なので、保護者がお子さんにかける声がとても気になります。

 

「ちゃんとしなさい!」

 

これが口癖のようになってしまっている親御さんが多く、子ども達が混乱しているケースも。

 

 

 

初めてやる事がいきなりスムーズにできるなんてことは滅多にありません。

 

私が指導しているトレーニングは「飴と鞭」というところで簡単にできる事と、ちょっと難しいことを織り交ぜてプランを立てます。

 

すると、

 

簡単にできる時には得意になってドンドンやります。

 

ところが、

 

ちょっと難しいことになると、考え込んだり照れ笑いしたり。

 

「う~ん。困ったな~」という感情をアピールしながらも、一生懸命どうにかしようと頑張ります。

 

そんな時、私は

 

「いいぞ~!どうやったらできるかもっと考えてごらん」

 

なんて思って見守っているのですが…

 

「ほら、ちゃんとしなさい!」

 

なんて声が横から…。

 

この子の様子は「ちゃんとしていない」でしょうか?

 

本人は一生懸命やっているので私から見ればちゃんとしている。本人もふざけているつもりはありません。

 

小学校低学年ぐらいの時はまだ言語も未発達で、周りの大人がどんな時にどんな言葉を使っているかを観察しながら自分の言葉の引き出しにしていきます。

 

ちゃんとしているのに、ちゃんとしなさいと怒られる。

 

すると、

 

頭の中はトランス状態になりボーっとしてきてしまいます。

 

こうなっては何も手につかず、パニックになって怒ったり、泣いたりもう手がつけられなくなります。

 

「ほら!そうやって集中力がない!」

 

なんて、怒っても、そうさせたのは誰?

 

さて、私はコミュニケーションが人に大きな影響を与えることを再々お伝えしていますが、あなたのコミュニケーションはどうでしょうか?

 

悪気はなくても「口癖」が時に相手を混乱させているかもしれません。

 

あなたの最近楽しかったエピソードを録音して自分でチェックしてみましょう。

 

意外な口癖が見つかるかもしれません。

努力は裏切る

 

「努力は自分を裏切らない」

 

実は、これでは言葉足らずで「努力」だけでは裏切られることもしばしば…

 

高校3年生のAさんもその一人。

 

小学生から一生懸命バスケットに取り組み

 

全国常連の強豪高校に進学すると1年生でスタメンに抜擢されました。

 

ひたむきに努力する姿は

 

「根性もあって、少々の怪我でも弱音を吐かない。努力の天才だ。」

 

と称賛され、誰からも愛されるルーキーに成長します。

 

ところが、

 

いよいよ自分たちの代になった春の新人戦で悲劇が起こりました。

 

「左膝前十字靭帯損傷」

 

彼女は夏のインターハイに間に合わないことを告げられます。

 

なぜこんな残酷な運命になってしまったのでしょうか?

 

私のところに初めてきたのは手術前のリハビリからでした。

 

怪我をした試合をみせてもらうと開始直後から動きに違和感が。

 

「この日のコンディションは覚えている?」

 

その質問に彼女は

 

「前日に右の母趾球のマメが潰れて痛かったけど我慢できるぐらいでした。」

 

と答えました。

 

本人の自覚的には「我慢できるぐらい」

 

ところが、

 

実際は右脚への体重移動が悪く、左脚に過剰な負担を強いるものになっていました。

 

更に、チームのほぼ全員の踏み込み動作が悪い。

 

これは練習メニューに問題があると感じました。

 

彼女は人一倍まじめに頑張る性格です。

 

ですから、痛みに我慢強く、無意識に悪いフォームがしみつき膝に負担がかかりやすい状態になっていたと考えられます。

 

 

 

努力は報われないのか?

 

ある人が言いました。

 

「努力すれば成功するとは限らない。しかし、成功した人で努力していない人はいない」

 

そして今日、私がここに付け足したいのは「正しい努力」です。

 

どんな競技でも世界レベルの動きは美しい。

 

怪我を我慢して、不細工なフォームで練習すれば「不細工な動き」の練習になり、いつの間にかそれが悪い癖になります。

 

そうすると、次の怪我の原因になる。

 

あなたの努力はただの根性論になってしまっていませんか?

 

成功するための「正しい努力」をもう一度考えてみましょう!

腰痛は一度なると癖になると言う人がよくいますよね。

ランナーやスプリンターにも腰痛で悩む選手がいます。

ところで、腰痛が癖になるんでしょうか?
実は考え方が逆かもしれません。

という話は前回のブログで↓


さて、腰痛が癖になるのではなく

そもそも腰痛になるような使い方をしているから一回目の腰痛を迎えただけ。
腰を痛めるように使っているのだから痛くなるのは必然です。

では、どんな使い方が腰痛を招くのでしょうか?



腰がそる選手

股関節が硬く、繰り返し腰をそらす負担の蓄積により様々な腰痛を引き起こします。

特に成長期の選手では「腰椎分離症」のリスクが高く、発見が遅れると完全治癒には半年以上かかる事もあり、多くの選手が完治を諦めて腰痛と付き合いながらスポーツをするという選択をします。



猫背タイプ

腹筋や背筋をバランスよく使えなかったり、股関節が上手く使えない選手に多く、特にギックリ腰やヘルニアなどの症状が出やすい。


どちらのタイプも治療により一時的に改善するが悪い動作を改善しない限り再発を繰り返します。

そうしているうちに
「癖になっている」とか「仕方がない」と考えてしまうようになります。



腰に負担が偏らないフォーム

足から頭までが直線で地面からの反発をしっかり身体に伝えることができます。
腰に偏った負担がかからないだけでなく、蹴り出しの力を無駄なく身体に伝えられるので走るのも速くなります。

腰痛が癖になる×
腰痛になるような使い方が原因◯

そして…

腰痛にならない使い方=パフォーマンスアップ

さて、あなたは腰痛をどう考え、どんな行動をしますか?





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