センスを鍛えるパーソナルトレーニングSHOZAP!選手の動きを鍛え全身のコンディションを整えるジュエル整骨院

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スポーツはもちろん、怪我や病気で人生の楽しみを諦める人を少なくしたい!
身体と思考・センスを鍛えるトレーナーSHO

いつもブログをご覧いただきありがとうございます😊

SHOです🤩


緊急事態宣言の延長…

部活生にとってはいつまで続くか…

今年のインターハイは?


分からないことが多すぎて不安が沢山あると思います。


ただ、間違いないのは開けない夜はない。

いつか必ず思いっきりスポーツをできる日がやってきます。


今この辛い時をどう過ごすか。

いつもより大きな差になります。


この期間をチャンスと捉えて自分を磨き、後で笑いましょう‼️


という事で、今日はジャンプ力の中でも滞空時間を伸ばすためのトレーニングをご紹介した動画です💪


僕の少ない動画再生数の中ではぶっちぎり見ていただいている動画です😂


このブログのいいねが伸びたら第二弾の動画も作ります✨


是非、いいねとYouTubeのお気に入り登録もお願いします🙏







合わせて見てほしいジャンプ系トレーニング動画






お久しぶりです✨

いつもご覧いただきありがとうございます😅

なかなかの放置っぷりだったので今日は有痛性外脛骨の情報をまとめます。


こんな方にオススメ✨

・有痛性外脛骨で悩んでいる

・どこに行っても治らない

・すぐに再発する

・インソールを作ったけど効果を感じない


過去のブログでもお伝えしていますが簡単におさらい。


有痛性外脛骨とは


全人口の約15〜20%の人にある外脛骨に痛みが出ている症状のこと。

主に小学校から中学校でよく起こることから成長痛の一種とされています。


一般的に扁平足の子に多く、足裏の筋トレとスネの外側のケア、ストレッチ、インソールの処方が治療として行われます。


これとは別に、私の治療方針としては

痛みだけどうにかするのではなく、そもそもの原因を改善します。

雨漏りして腐った床を治しても、また雨漏りしたら腐ります。だから、雨漏りする天井をまずって事ですね✨


この考え方のもと多くの有痛性外脛骨に関わって手術を検討している人も沢山みてきました。


結論から言うと、外脛骨があるだけなら手術の必要は全くありません✨

前述したとおり、約20%程度の人にあり、気づかずに生涯を終える人もいるぐらいです


なぜ有痛性になるのか?

外脛骨に負担をかけ有痛性になる原因はいくつか考えられます。

・足に合わない靴

・後脛骨筋機能障害

・腓骨筋の短縮

・関節弛緩性

他にも色々ありますがここでは一般論のみのご紹介とします。


正しい靴選びについては下記のリンクから

正しい靴選び(基本編)

正しい靴選びVol.2


足の検査に受診された患者さんにはそれぞれに合った靴選びをもっと細かくアドバイスしますからね✨

靴合わせがちゃんとできていない人はインソールを使っても効果を感じられない事があります。
「◯◯さえすれば良くなる!」というような極端な考え方は問題あり。
みんなこうゆう情報を欲しがりますが、人の身体や動きはそんなに単純ではありません⚠️



次に後脛骨筋機能障害
後脛骨筋とはスネの裏側から外脛骨につく筋肉で土踏まずの内側を持ち上げる作用があります。
この筋肉が何かの原因で上手く働けなくなった状態を後脛骨筋機能障害と呼びます。
(後脛骨筋機能障害になる理由も色々あります)

扁平足の人は可能性後脛骨筋機能障害もある可能性が高いです。
症状の改善には靴合わせとインソールがとても効果的!
骨のアライメントを整え、筋肉を刺激して機能を回復しやすいようにアプローチします👣

最後は腓骨筋の短縮
この原因は見逃されがちなようで
「どこに行っても治らなかった…」と、相談に来られる方に多い原因です。
特に内反捻挫をした後から症状が出たしたという人は腓骨筋も一緒に痛めていて外脛骨に負担をかけている可能性があります。

セルフケアから始めたい方は腓骨筋のセルフケア



いかがでしたか?
有痛性外脛骨は痛みの原因を取り除けば問題なくスポーツ復帰できます。

逆に手術で外脛骨を取り除いたとしても今日お伝えした原因を残したままだと外脛骨は取り除いたのに似たような痛みが続くという人もいます。

今後の治療方針をどうしたいか。
皆さん自身でよく考えてみてください。

もっと詳しく知りたい人は直接ご連絡を✋

本日も最後までお読みいただきありがとうございました😊


足の専門家オススメの通学靴
いつもブログをご覧いただきありがとうございます✨

早速ですがお願いです。
このブログはあまりバズってほしくありません。
ですから、あなたの本当に大切な人にだけ情報をシェアしてください。

僕もいつも見てくださっている皆さんにだけお届けしますグラサン

ダイエットの基本は食事です。

運動や筋トレ、ストレッチは補助であって根本ではありません。

例えば、筋トレをやっても栄養が足らなければ…
ぶっ倒れます😂
筋肉はどんどん痩せていき、究極は天に召される事になります🤲

ダイエット関連のCMでbefore→afterを比較してトレーニング風景を映していますが、端っこにちっちゃく
「適切な食事管理を…」って書いてあったりしますよね。

体重を落とす
これに重きを置いて重要性を伝えるなら
「適切な食事管理を行なっています」

「トレーニングを行なっています」

このぐらいのバランスが適切な比率と言っても過言ではない。笑

という事で、メチャクチャ運動したしご褒美に食べるのはケーキやビールじゃなくてステーキにしましょうね🥩

それなら食事はどんなものを食べればいいの?
そんな話になると思います。

参考にするのはPFCバランス

PFCバランス?
と、思った方のために…

健康を維持していくために必要な3大栄養素の割合の指標です。

・タンパク質(P)13〜20%
・脂質(F)20〜30%
・炭水化物(C)50〜65%

1日に摂取する総カロリー量を何にどれぐらい割り振るといいですよ〜☝️
って事ですね。

ざっくり言えばダイエットで身体を引き締めたい人は
P:F:C=2:2:6になればOKというのが厚生労働省が示している見解です。

ですが…
これはあくまでも厚生労働省が出している指標です。

あまり大きい声では言えませんが、この指標って誰が作ったんでしょうね?

こんな疑問を持った事ありますか?

ネットやテレビの情報を鵜呑みにすると大変なことになるかもしれません。

こんな意味深な言葉を残して今日はおしまい。
また次回のブログでお会いしましょう✋

P.S.
食品の味に関する研究は50年前から行われており、人が依存しやすいバランスの味というのが科学的に研究されて結果が出ています。

当たり前ですが食品メーカーは食品を売る事で儲けています。

甘味、脂味、塩味
この3つがバランスよく揃うと人間の食欲はぶっ壊れて食べても食べても欲しくなる食欲のハッキングがおこります。

甘味→糖質:米、麦、砂糖、甘味料
脂味→脂:植物油、動物性脂など
塩味→食塩

科学的に人が中毒になるバランスで配合された食品…

なんて怖くないですか😂❓

気になる人はこちらもどうぞ









マジかよ〜!!!
ってね。笑

で、裏話はわかったけど実際のところどうしたらいいの?
詳しく聞きたい人はトレーニング中にでもご質問ください。

オススメの本はこちら