自分の仕事で手一杯の時に、「お茶を入れて」や「ちょっと郵便局行ってきて」などと言われた時に、とても腹が立ちました。上司はそれほど忙しそうにしていなかったので、自分でやってくれたらいいのにと思っていました。女子社員はお茶くみをさせる為にいるという、古い考えをする上司だったので、女子社員全員から嫌われていました。上司が取引先の会社の人や、知り合いの人と電話で話をしている時に、「仕事が忙しい」と、忙しさをアピールしていました。本当に忙しい人は、長電話をする暇もないはずなので、よくそんなことが言えるなぁと思いました。仕事が忙しいと言っていたわりには、定時を過ぎたらさっさと帰ってしまうので、部下はみんな呆れていました。これが私が今までにあった上司に対してのイラっとしたエピソードです。
