お次女に「ぜひ観て欲しい」と言われている舞台があるのですが

舞台のぼっち参戦はまだ勇気がいるkellyです

 

 

東京に行った時、友達と2人で観てきました

浦井健治くんと城田優くんのミュージカル

『ブロードウェイと銃弾』

 

 

 

ドラマ『ニーチェ先生』を観て以来

ずーっと気になっていた浦井健治くんを

やっと生で観ることが出来ました(≧∇≦)

 

 

『ブロードウェイと銃弾』は

ウッディ・アレンの脚本で

 それを福田雄一さんが演出するということで

きっとギャグ満載で面白い舞台なんだろうなと

楽しみにしていました

 

 

まずはオープニング

ジャズの生演奏とともに出てきたギャングの城田優くんが

機関銃を打つと

その弾痕でタイトルが浮き出てくる演出が良かったわ

 

でもギャグ的なものは期待してたほど多くは無かったかな

後でパンフを読んだら

今回は脚本のセリフを変えたり、ギャグをぶち込んだりしなかった

と書いてありました

 

なのでそこはちょっと残念だったけど

 

でも俳優陣はみんな歌がうまくてとても心地良かったし

セリフのない所でコミカルな動きをしてるのを見つけるのが楽しかったよ

 

中でもオリーブ役の平野綾さんがぶっ飛んだ演技をしてて結構笑わせてもらったわ

ギャングのボス(ブラザートムさん)の愛人なんだけど

お馬鹿でお下劣な大根役者で

セリフが棒読みだったり

言葉の意味が分からず聞いてきたりするんだけど

声が思いっきりアニメ声でwww

(平野綾さんは声優でもあるんだね

お次女が知ってたよ)

 

 

そしてそのアニメ声を

ギャングの部下チーチ役の城田優くんがモノマネするんだけど

それはもう秀逸で

イケメンからあんなアニメ声が出てくるとはって感じだったわw

 

 

それにしても城田優くんはギャングの役ということもあって始終クール

ポーカーフェイスで仕事をこなす姿が似合ってたし

歌は上手だったしタップダンスも綺麗だったわ

でも所々でキュートな演出もあって

彼の魅力が満載だったな

 

 

で、kellyが一番楽しみにしていた

脚本家デビッド役の浦井健治くん

 

彼はとっても爽やかだったわ

そして

歌が上手いのは当然なんだけど

脚本に関しての頑固で面倒くさい性格とか

でも基本正直者だから少し後ろめたい気持ちを抱えてるとことか

そういう部分がしっかり伝わってきたし

さすがミュージカル界のプリンスと言われているだけの事はあるなとw

 

 

以前、WOWOWに加入していた時

浦井くんの所属しているユニット『StarS』のメンバー

井上芳雄さんと山崎育三郎さんの舞台も観たことがあるんだけど

kellyは浦井くんの歌い方が一番好きです

 

もっといろんな役の彼を観てみたいのだけど

浦井くんは井上さんや山崎さんみたいには

TVに出てくれない気がするので

舞台を観に行くしかないみたいです

 

でも他にも観たい役者さんがいっぱいいるし

まだ行ったことのない劇場もいっぱいあるし

(劇場巡りも楽しいのよ)

 

もちろんエイトが最優先だから

エイトの予定とにらめっこしながら考えないとね

 

 

 

うわ、やっば!

浦井くんの舞台

めっちゃ観に行きたいやつ見つけちゃった

 

でもこれって

すっごい人気作品だし

しかもエイトの冬コン(あると信じてる)と

ビミョーに被りそうだし

 

これはもう

今から精進して徳を積んでおくしかないよなぁ

 

さて

何を精進しようか