春分の日に、宍粟へ。──完全森林リトリート、開催しました🌿
2026年3月21日・22日、兵庫県宍粟市にて春分の完全森林リトリートを開催しました。
桜の便りが届きはじめた春分のタイミングに、自然の中でゆっくりと自分を整える2日間。
振り返ると、本当に濃くて、やわらかくて、忘れられない時間になりました。
Day 1
🌸 伊和神社|10:30
まず最初に訪れたのは、宍粟市が誇るパワースポット、伊和神社。
樹齢を重ねたご神木が立ち並び、巨石が点在するこの空間は、足を踏み入れた瞬間から空気が変わる感じがします。
神話に触れながら境内を探索していると、なんと今回は参加者の皆さんによる奉納舞を捧げる場面も。
厳かで美しいその舞に、通りすがりの一般参拝者の方が思わず涙を拭う姿が。 それを見ていた私たちも、なんだか胸がじんとしてしまいました。
神社って、やっぱり特別な場所だなと、改めて感じた朝でした。
🛒 道の駅|買い物タイム
伊和神社のあとは、目の前の道の駅へ立ち寄り夜ご飯の食材を調達。
地元野菜に加えて、柑橘コーナーが圧巻で。 姫小春・はるみ・せとか・ブラッドオレンジと、春らしい柑橘がずらり。
思わずあれもこれもとカゴに入れてしまいました🍊
🍽️ 老松|12:00 発酵ランチ
お昼は、発酵食のお店「老松」へ。
メニューの種類の多さに目移りしながら、野菜たっぷりのお料理を囲んで、会話も弾みます。
甘酒、麹調味料3種類…発酵の奥深さを舌で感じながら、気づけばあっという間に時間が過ぎていました。
「食べることって、こんなに豊かなことなんだな」と、改めて感じるランチでした。
🪵 プライベートロッヂ|14:00〜
午後は、プライベートロッヂへ移動してゆったり過ごす時間。
風を感じながら日向ぼっこをしたり、近くの川(小さな滝もある!)まで歩いて、ひんやりした空気と水に触れたり。
足を浸けてぼーっとしたり、静かに瞑想したり。 それぞれが思い思いに、自由な時間を過ごしました。
日が傾きはじめる前に、焚き火をスタート。
土に還るように燃えていく木を見つめながら・・・「木を燃やすのってこんなに楽しいんだ」という声も上がりながら、気づけばみんな焚き火の前から離れられなくなっていました(笑)
そのあとは、ジビエ鍋の準備。 ジビエははじめてという方でも、これが驚くほどおいしくて。
自然の中で、みんなで食べる鍋は格別でした🍲
♨️ ラドン浴|20:30
夜は近くの温泉施設でラドン浴へ。 閉館ギリギリに滑り込み、少し慌ただしかったけれど(笑)、芯からぽかぽかに温まりました。
※ラドンは、新陳代謝の活性化、血液浄化、免疫力・自然治癒力の向上などが期待できます。
🌙 夜のロッヂ
お風呂のあとは、ロッヂで雑談からのプチセッションへと自然に流れていきました。
テーマは潜在意識。
「自分で自分の潜在意識を感じるのって、実はとても難しい」というお話から、左脳ワークを実施。
静かな夜の中で、みんなが自分の内側と向き合う、深い時間になりました。
就寝は24時。
Day 2
🌅 起床|7:00
朝日が差し込む中、まず朝の踊りからスタート。
体を動かしながら朝日を浴びると、細胞がひとつひとつ目覚めていくような感覚があります。
カカオをいただいた後、朝食は、昨夜の鍋の残りと、前日に買い込んだ柑橘たち🍊
シンプルだけど、これがまたおいしかった!
🌲 森林セラピー|10:00
リトリート最後のプログラムは、フォレスト波賀の森林セラピープログラム。
ハイキングコースをゆっくり歩きながら、深呼吸を繰り返す。 「このエリアにはこの木が育つんですよ」というガイドさんの言葉に耳を傾けながら、木々の間に寝転んだり、遠くの山を静かに見つめたり。
ハンモックに揺られる時間は、言葉にならないほど気持ちよかった😌
頂上ではお茶と和菓子でひと息ついて、セラピー弁当もいただきました。
出発前と到着後に行ったストレス度チェックでは、結果はなんと全員がとても良い数値✨
もともと皆さんの状態が整っていたということでもあり、このリトリートの過ごし方が体にしっかり響いていた証拠だと思っています。
2日間を終えて
神社、発酵食、焚き火、川、森、瞑想、鍋、朝日…。
それぞれがバラバラなようで、すべてがつながって「自分に還る2日間」になっていたような気がします。
日常から少し離れて、体と心を自然に委ねてみる。
その時間が、きっと今後の毎日の中でじわじわと効いてくる。
そんなリトリートになったのではないかと思っています🌿
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
またご一緒しましょう。次回もお楽しみに!
ナチュメディ|心と体のヘルスケアスタジオ 📍 兵庫県三木市
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