バリワーケーション後、子どもたちと迎えた「ただいま」の日常 | 整える暮らし、つくる仕事

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さて、これまでバリワーケーションについてお伝えしてきましたおねがい
振り返ってみても、やっぱりバリはとても素敵!これからもリトリートやお仕事で、長くお世話になりたい場所です。

 

日本に帰国し、いよいよ日常へ。
今回、一番心配していたのは子どもたちの復学でした。約3週間のお休み。果たして、行く前と同じように通学・通園できるのか……親としては正直ドキドキ。

迎えた復学初日。
帰ってきた子どもたちから話を聞いて、思わずほっとしました。
みんな、とても優しく迎えてくれたそうです。

3年生の長男は、なんと友達が「おかえりパーティー」を考えてくれていたとのこと。
その話を聞いた瞬間、胸がじんわりハート
本当にいい環境に恵まれているなぁと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

園児の長女も、登園したらみんなが抱きついてきてくれたそう。
もう、それを想像するだけで安心(^^♪
子どもたちが笑顔で日常に戻れたことが、何よりでした。

 

そして、親の私たちも日常へ。
帰国した週末は、自治会主催の「餅つき大会」。毎年恒例の行事です。

メインでお手伝いするようになって、今年で3回目。
朝7時から火起こしや設営準備。9時ごろから町内の皆さんが集まるので、それまでに少し餅をついておきます。

集まってからは、大人もお年寄りも子どもも、みんなでワイワイ餅つきニコニコ
大量の豚汁も作って、公園でふるまいます。
こうした行事が今も残っているのは、「とかいなか(都会に近い田舎)」ならではだなぁと感じます。

とはいえ、餅つきはなかなかの重労働。
昼過ぎまでイベントを行い、片付けまで終える頃には、もうクタクタキョロキョロ
でも、不思議と疲れよりも心地よさのほうが勝ちます。

そして、つきたてのお餅はやっぱり格別。
「ああ、また来年も楽しみだな」と思える、そんな一日でした。

 

↓写真は準備のものです。

 

非日常のバリから、温かな日常へ。
どちらも大切で、どちらも愛おしい。
そんなことを改めて感じた、帰国後の時間でした。

 

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