生け花です。

 

様々な流派があり

流派によって細かな作法は違いますが

派閥関係なく楽しく生けようぜ!って

コンセプトのカルチャー教室系に

通っていました。

 

せっかくならと

お花の資格がとれる某流派の

お花教室にも顔を出しましたが

 

私、派遣さんやったやん?

 

某流派に通ってくる女性は

THE 富裕層。

 

奥様、お嬢様、女社長。

 

ご本人達はご謙遜なさってますが

着物を着こなして

(着物がマストなドレスコードはなかった)

背筋を伸ばして

美しい手先で花を生けるポーン

その艶姿は

THE 富裕層。

 

もうこの世は不公平。

 

神様?

エコひいきしすぎ。

スワロフスキーで覆われた

メルセデスベンツのボディを見た時に次ぐ

衝撃でした。

 

あまりにも世界が違いすぎて

メンタルやられました爆  笑

(しかも資格GETに時間も金もめっちゃかかるでぇ)

 

 

様々な男性とやりとりする過程で

趣味や休日の過ごし方など

要は

「私、今こんなことやってんねん」

というアピールが欠かせません。

 

当時、私は

女らしさの究極の表現は

華道だと思っていました。

今でも華道だと確信してます。

 

ですが

婚活中の男性へ

生け花って

アピールしたら引かれましたてへぺろ

 

なんでだろう~音譜

 

花を生けるって

女の夢がぎゅっとつまってません?

 

戦場から帰ってきた戦士達を

出迎えるのは旬の花の香り。

お花がそこにあれば

玄関やリビングが

ナリュラルでリラックスできる空間に

変貌する。

 

やがて枯れてゆくであろう花の

今、美しい瞬間を最大限に

魅せる。

 

卒業、進学、就職

お祝い、誕生日、結婚

あらゆるライフステージにあるのは

花。

もらうなら花より団子でも

華道に興味がなくても

花の持つ美しさに

魅せられない女はいない。

 

男性に

季節の花選びから

器の役割や

生ける時のポイントを

こんこんと説きましたが

まったく

ウケませんでした爆  笑

(女性に愛車のスペックを

延々と垂れ流している男性と

似たようなもんやな。

笑顔ニコニコで相手は聞いてくれるけど

内心はもう勘弁して~えーんってやつ)

ほんと私って馬鹿ニヤニヤ

Fランク大学しか受からなかったワケだわあ・・・。

 

実際は

生け花を利用して

私、教養のあるイイ女でしょ?

ってアピールが

したかっただけです。

 

婚活中

男性には

スルーされて

終わりましたけどねグッド!

 

ダウンタウンの浜ちゃんが司会の

芸能人が生けた花をランクづけする

あの番組を見ていて

うなってしまったり

「私なら・・・」と呟いてしまうんですが

もちろん主人もスルーですウインク

(假屋崎さんが手直しされるとぐっとステキに見違えますね。

さすがです・・・ラブ

もう本当に假屋崎さんのお花は生け花を超えたアートですよ。

花、葉、色彩、空間、すべてがドラマティック!

美しさだけではない植物の生命力、躍動感などの一面を・・・以下ry)