老けて見られる40代がチェックすべき6つのポイント|差を生むのはココ! | アラフィフ毛穴改善への道

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顔のたるみが目立ってきたり、髪が細くなったり・・・老化ってこんなに急にくるの?って自分でも驚きますよね。

さらに、自分でも少しは自覚しているのに「老けてるね」なんて言われたら、ショックを隠し切れません!

でも、一体あの人は何を見て老けてるって思ったんだろう?

どこを変えたら、若々しくなるんだろう?

そこで実際に老けて見える人の特徴を6つのポイントにまとめてみました。

思い当たる部分を改善して、見た目年齢を若返りましょうウインク

 

 

老けて見られる40代がチェックすべき6つのポイント

 

 

老けて見られる原因はファッションや体型、髪の毛や肌など、さまざまな要素がからみあっているんです。

 

 

老けて見られる40代の特徴1. ファッションがおばさんくさい

 

 

例えばトレンドファッション。

トレンドデザインの服はファストファッションで買うことが多いですが、素材が安いので毛玉やヨレヨレ感がでやすいですね。

すっかり型崩れした服を堂々と着用すると、一気におばさん化して老けて見えるので注意!

トレンドのもうひとつは、10代や20代に人気のデザインを選んでしまうこと。

実際に試着してみて、若い子と同じようなシルエットになっているか確認してみて。

想像と違ったら、いさぎよくあきらめましょう。

ファッションの解決法は2つ。

 

 
 
  • 定番デザインで型崩れしにくいものをそろえる
  • 40代向けの安いトレンドファッションを買い替えていく


高価だからヨレないというわけでもないので、生地や縫製のしっかりしたものを選んでください。

ついつい買ってしまう人は、トータルコーディネートをしても値段が高くならない40代のファストファッションで。

毛玉やヨレヨレ感が目立ってきたら、部屋着にするか掃除に使ってリサイクルさせましょう。

 

着回しやすいものは定番デザインでしっかりしたもの、ポイントとしてトレンドのファストファッションという方法がおすすめです。

毛玉やヨレヨレ感が目立ってきたら、新しいファストファッションを購入してください。

 

 

老けて見られる40代の特徴2. 痩せすぎている

 

 

老けて見える人にはいくつかの特徴がありますが、痩せすぎもそのひとつ。

40代が痩せすぎると皮下脂肪が薄くなり頬がコケるため、肌がたるんでしわが目立ち、全体的に貧相な顔立ちになることがあります。

10代や20代のように皮膚にハリがないため、当然ですよね。

顔のほうれい線やしわは外見の年齢に直結するので、実際の年齢よりも年を重ねているように見えてしまうんですゲッソリ

適度な脂肪は顔全体を若々しく、はつらつとして見せてくれます。

また、老けて見える人にとってはファッションがキマらないのも悩みです。

自分の体に合う服装を選ぼうとしても、痩せすぎではなかなか希望するデザインやサイズが見つかりません。

体に合わない服装をしていることで、さらに見た目が老けているように見えてしまいます。

 

 

BMI22が一番病気になりにくいと言われています。

BMIだけ見ると体脂肪率や筋肉率がわかりませんが、ひとつの目安にしてください。

 

 

老けて見られる40代の特徴3. 猫背や姿勢の悪さ

 

 

40代だけではなく老けて見える人は、猫背になっていることが多く、姿勢が悪い共通点があります。

スマートフォンやパソコンの長時間使用で、姿勢が悪くなっている人は増加傾向に。

とくに猫背は背中が丸まっておばあちゃんに見えるので、一気に見た目年齢がアップしますよ。

また、見た目だけでなく、体型も崩れてくる問題もあります。

内臓まわりの筋肉が正常な位置からずれてしまうことが、お腹が出てきてしまう要因になってしまいます。

美しい姿勢を取り戻すためには、正しい姿勢を維持して生活することが欠かせません。

正しい姿勢をキープすることは体全体の筋肉を使うので、ぽっこりお腹や腰回りのぜい肉にも効いてくる!

 

>>> 【座り美人】不思議!! 座った時に猫背にならない体操

 

 

老けて見える人の特徴4. 髪にツヤもボリュームもない

 

 

髪にツヤとボリュームがない40代の女性は、実年齢よりも年を取って見られることが多くなります。

毛の流れが整っていないボサボサの髪の毛ではツヤが感じられませんし、白髪が多い髪を気にして白髪染めを使うとツヤが失われてしまうことも。

日頃からケアをきちんと行い、潤いのある状態を保っておくことが大切です。

髪の毛が多くてふくらみやすい人は、オイルなどでツヤを出すのもおすすめ。

逆に毛量が少ない人や毛が細い人がオイルを使うと、ペッタリ感がひどくなるので逆効果。

もともと毛量が少ない人、ケアでペタンコになってしまう人は、ふんわりとしたヘアスタイルを心がけることが老けて見られないポイント!

これらのポイントを意識すると、髪を理由とした老け印象とお別れすることができます。

 

 

老けて見える人の特徴5. メイクが古い・厚化粧

 

 

老けて見える人は、メイクが原因となっている可能性もあります。

もし20代のころと同じメイク方法なら、年齢相応や若々しい人でも老けて見せてしまうでしょう。

常に最新のメイクの情報を仕入れておき、年齢に合ったトレンドのメイクを行うことが効果的です。

盛りすぎの厚化粧も問題であり、塗った感がすごい厚化粧は老け見え一直線ちゅー

肌トラブルやコンプレックスを隠すために厚塗りしてしまう人は多いですが、メイクによる層が厚くなれば厚くなるほど実年齢よりも老けて見えることになります。

また、厚化粧だと首元や手元と肌の質感や色合いに差が出てしまうので、全体的な一体感も失います。

40代のメイクは自然な感じで明るい印象に仕上がる、引き算メイクを心がけてください。

 

 

老けて見える人の特徴6. 肌にみずみずしさやハリがない

 

 

40代になるとピンと張ってみずみずしかった肌がカサカサになり、小じわが目立つようになってきます。

セラミド量は20代の半分近くまで減るうえに、コラーゲンやエラスチンといった弾力繊維の減少で表皮を支えきれなくなり、たるんでしわになったりするのですチーン

小じわが目立つたるんだ肌は、眉や目も垂れ気味になり頬も落ちてくるので、老けて見えるようになります。

さらに、角層にあったはずの水分がどんどんなくなると、肌に透明感がなくなりくすんだ印象に。

コラーゲンやエラスチンは真皮層にあるので、外からのケアで簡単に増やすことはできません。

ただ、角層の水分を蓄えているセラミドや細胞間資質を増大させることは、ライスパワーNo.11エキス配合のスキンケアで可能です。

水分量が増えると肌がふっくらしてハリが戻り、毛穴も目立ちにくくなります。

 

 

老けて見られる40代がチェックすべき6つのポイントまとめ

 

 

  1. ファッションがおばさんくさい
  2. 痩せすぎている
  3. 猫背や姿勢の悪さ
  4. 髪にツヤもボリュームもない
  5. メイクが古い・厚化粧
  6. 肌にみずみずしさやハリがない

 

現実に老いは止めることができないけど、安易に「更年期だから」と片づけたくはない。

体型や姿勢などはすぐに改善できるものではないですが、ファッションやメイク、髪の毛やスキンケアならすぐ変えられます。

老けて見られる40代がやりがちな6つのポイントから当てはまるものをチェックして、今すぐ老け見えから脱出しましょう!