グリシルグリシンは効果なし?たるみ毛穴にKISOを使ってみた! | アラフィフ毛穴改善への道

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アラフィフの毛穴を閉じるのか?

 

 

毛穴の開きが気になる人なら、一度は耳にしたことがあるかもしれない成分「グリシルグリシン」。

最近は配合されている化粧品も増えてきたので、使ったことがある人も多いかも!?

私が、KISOのグリシルグリシン6%配合美容水を使うのは2本目。

結論から言うと、たるみ・帯状毛穴への効果はあまりないと思います(笑)

 

「実際、グリシルグリシンって毛穴に効果あるの?」と思っている人は、参考にしてくださいね。

 

 

グリシルグリシンは「すり鉢状毛穴」におすすめの成分 

 

 

簡単に説明すると、「すり鉢状毛穴」とは皮脂に含まれるオレイン酸が、すり鉢状部の不全角化の原因になっているということ。

 

不全角化・・・炎症や刺激などが原因となり、皮膚の細胞の分化・増殖が乱れ、角化の速度が異常に速まることにより、核が残ったままの不完全な細胞が肌表面に現れること。(正常な肌表面の角質細胞では核が消失している)

https://corp.shiseido.com/jp/newsimg/archive/00000000000373/373_n3c34_jp.pdf

 

不全角化してしまう炎症や刺激に対応する成分として生まれたのが、グリシルグリシンというわけ。

 

かなり端折って説明したので、もっと詳細を知りたい方は、資生堂のこちらを読んでみてください。

 

https://corp.shiseido.com/jp/newsimg/archive/00000000000373/373_n3c34_jp.pdf

 

https://corp.shiseido.com/jp/rd/ifscc/13.html

 

 

KISOのグリシルグリシン使ってみた!たるみ毛穴には・・・

 

 

 

KISOグリシルグリシン6%配合美容水。

 

無色透明&無香で、水のようにパシャパシャです。

 

 

 

 

全成分もとてもシンプル。

適量とありますが、はっきりした目安がないため、私は100円玉ほど使っています。主に気になる頬を中心に塗布。

で、肝心のたるみ・帯状毛穴への効果は・・・正直よくわかりません。

 

毛穴ケアとたるみケアを同時に行わないと、やっぱりダメみたいですね。

 

 

たるみ毛穴には効果ないけどリピした理由

 

 

でも、インナードライ肌で皮脂分泌が多いということは、毛穴がすり鉢状になりやすい!

で、開いてしまった毛穴が、肌がたるむことで「たるみ・帯状毛穴」になるわけですから、予防のためにも使う意味があると考えています。

効果的な使い方はイオン導入らしいので、化粧品として塗布するだけでは大きな効果は望めないでしょう。

でも、 KISOグリシルグリシン6%配合美容水はamazonで1,000円ほど。無理せずリピできるので、スキンケアに加える価値はあると思っています。

 

 

 

 

 

グリシルグリシン配合の化粧品

 

KISOは先ほどご紹介したので、それ以外で人気のグリシルグリシン配合の化粧品をピックアップ。

 

 

 

 

ナビジョンは資生堂のクリニック専売化粧品ですが、通販サイトでも購入できます。

 

ただ、肌トラブルを抱えている人は、扱っているクリニックで一度受診することをおすすめします。

 

 

 

 

 

こちらも資生堂。アクアレーベルの赤シリーズには、グリシルグリシンが配合されています。

 

 

 

 

 

 

こちらは粉末タイプ。

 

手持ちの化粧水に溶かしたり、手作り化粧水をつくるときにも役立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

その他にも探せばいろいろ出てきます。

 

リニューアルして配合成分が変更していることもあるので、購入前に全成分確認してくださいね。

 

 

「グリシルグリシンはたるみ毛穴に効果ある?」のまとめ

 

 

  • グリシルグリシンはすり鉢状毛穴に効果あり
  • たるみ毛穴には微妙
  • たるみ毛穴予防として使っている
  • 塗布するだけなら効果は小さい
  • でも、安いからリピ中

 

グリシルグリシンはたるみ・帯状毛穴に効果があるわけではありませんが、そもそも毛穴が開いてなかったらたるみ毛穴にならないので、予防として使って損なし!

KISOのグリシルグリシンなら1,000円程度で買えるので、目立って改善していなくても続ける価値ありと判断しています。