†sadistic†~Ⅹ~

XJAPANのUNOFFICIAL BLOGです☆
メンバーのこと、LIVEレポなど書いています。


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X Japan rehearsal for Madison Square Garden 2014
動画は↓



Yoshikiさんがリハーサルの動画をUPされました!!
いよいよですね!!! #WeAreX!!!
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X JAPANはU2よりも27年早かった!?  

市川哲史が明かす、無料配信にまつわる秘蔵エピソード

iTunesで購入した音源をiCloudで自動的にダウンロードする私の端末にも、はい、U2の新作『Songs of Innocence』が勝手に居坐っていた。
 アップルのiPhone新商品説明会で発表された9月9日から、フィジカル音楽メディアであるCD版が全世界発売される10月13日までの間、U2の5年ぶりのアルバム全11曲がiTunesで無料配信中だ。119ヶ国5億人強におよぶユーザーのDL代金の最大総額ーーおよそ107億円は、ご親切にもアップル持ちである。

 とはいえ、欲しくもないU2に貴重な保存容量を食われる理不尽を呪う声が殺到したアップルが、削除ツールを慌てて用意したというオチも素晴らしい。

 この壮大な笑い話から私が最初に連想したのが、なぜかX JAPANだったりする。

 思い起こせば1980年代はレコードの時代で、パンクやメタルやニューウェイヴの国産バンドのほとんどがアングラ的存在だった。レコードはコスト高だから割安のソノシートやカセットテープが彼らの作品メディアで、まさに<自主制作>という言葉が似合っていた。

 やがてバンドブームが萌芽してロックのレコードやCDがメジャー流通されるようになると、ハンドメイド感全開のカセットを宣材としてライヴ会場で無料配布するアマチュア・バンドが次々と現われる。だってタダだもん、話題性は充分だ。

 すると、《人がやってないから、やる》《周りから反対されたから、やる》が基本行動原理のYOSHIKIが黙っていられるはずもなく、1987年当時まだ一介のインディーズ・バンドのXは、PV3曲入りの自主制作ヴィデオ『XCLAMATION』の無料配布を敢行してしまった。その話題性が目論み以上だったのは当然だろう。

 だがしかし、20分収録のVHSヴィデオ(←死語)の制作コストは尋常ではない。そのためYOSHIKIから、『明日までに一人7万円!』『4万円、明日持ってきて!』とのお達しが他のメンバーに下される毎日だったという。家が金持ちのYOSHIKIにとってこの程度の出費はどうってことなかっただけに、他のメンツの苦労が偲ばれる。

 PATAはバイト先のヴィデオ屋で、いつ終わるとも知れぬダビング作業。hideは美容師、TOSHIはヅラかぶってカラオケ屋でバイト。そして家具を売ってなんとか工面していたのが、TAIJIだった。部屋から家財道具がどんどん失くなり、電気も止められたから灯りはローソク。毎朝、コンビニで届いたばかりのパンや牛乳をかっぱらって生活していたらしい。

 そういえばhideが言っていた。「もう皆なんとか、いろんなことやって持ってきてたの。だから洋服もどんどんみすぼらしくなって――毎回同じ恰好になっただけなんだよねー(苦笑)」

 同じ無料ソフト話なのに、なんだろうこの圧倒的な経済モデルの差は。

 今回のアップルとU2を見てると、貴族にスポンサードされた宮廷クラシックの音楽家のようでもある。リスナーとの契約関係を必要としないのだから、どこまでお気楽なロックバンドなのだろう。

 ちなみに次のアルバム『Songs of Experience』が、超近日中に連続リリースされるようだ。無垢さが世間にまみれて淘汰されたのだろうか。というか今回の無料DLは、その次作を盛大に売るための捲き餌だったりして。

 たまらんなあ。

詳しくは↓

Yahoo!ニュース

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X Japan ‘s YOSHIKI Says Nothing is Impossible – Segment 1~4

Hearing YOSHIKI of X Japan speak about his gigs all over the world, you can’t help but wish you were at one of them, where fans of both X Japan and classical music come together. Ever been to a hall where you could hear other people’s every breath? Even YOSHIKI gets nervous!

The soft-spoken charismatic rocker doesn’t know where he’s headed, but we know for sure he’s still on to higher planes of superstardom. He claims “nothing is impossible” – and we believe it!

動画詳しくは↓

MTV81  

MTV81

MTV81  

MTV81


先日放送され、youtubeにも動画がUPされていましたが、MTV81公式サイトにも動画がUPされました!!

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X JAPAN横浜アリーナグッズ再販売開始!!

購入詳しくは↓

mu-moショップ  

mu-moショップ


バスタオルなどしか売り切れで購入が出来なかったですが、再販売はありがたいし嬉しいですね★

確実にGETされたい方で、当日必要ない物は、事前に購入しておくと良いと思います★


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X JAPAN WORLD TOUR 2014 at Madison Square Garden香港直播

X JAPAN的紐約麥迪遜廣場花園(Madison Square Garden ,簡稱MSG)演出將設全球直播,香港場定於香港時間10月22日早上8時開始,MCL德福戲院播出。

直播資訊
X JAPAN WORLD TOUR 2014 at Madison Square Garden LIVE VIEWING
直播日期︰
2014年10月12日(日)
入場時間︰上午7時45分
直播時間︰上午8時
直播地點︰MCL德福戲院
票價︰
$250
門票開售︰2014年9月30日上午11時正於網上及上映戲院票房同步發售

詳しくは↓

VROCK HK

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Our concert is like a film, taking you on a journey

Yoshiki has held many roles, from musician to radio DJ to collaborator with Hello Kitty. But he remains most famous as the drummer, pianist, and leader of X Japan, a legendary heavy metal band that helped found the popular visual kei genre. On October 11, X Japan will perform at Madison Square Garden.



詳しくは↓

CHOP STiCKS NY

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X JAPAN  Madison Square Garden

X JAPANのLIVE告知映像や、フライヤーなどの画像を、ファンの方が公開しています!!

画像詳しくは↓

Melissa Castor  

Melissa Castor  

Melissa Castor  

Melissa Castor



現地も盛り上がって来ていますね~!!!!!

お写真見せて頂き、ありがとうございます!!



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<中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2014>SUGIZO、太陽のレイヴパーティー

2日目のREDEMPTION STAGEの一発目はSUGIZOだ。長年のファンでなければ、もしかすると彼への印象はLUNA SEAやX JAPANでのギタリスト/ヴァイオリニストとしての姿をイメージするかもしれない。さらに、どちらかというと“陰”な世界観の中で音楽を表現するアーティストでもあるだろう。しかし、SUGIZO自身はジャンルの壁を一切作らず、多様な音楽を吸収し続け、新しい音楽を生み出すマルチクリエイターだ。そんな彼が午前中から、そして野外のステージでどんな音楽で観せてくれるのか。自他ともに認める晴れ男が、雲ひとつない快晴の下でライブをスタートした。
詳しくは↓

BARKS



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『hide ブロマイド vol.2』10月1日~ 追加ラインナップ

10/1~追加される最新ラインナップは音楽誌『SHOXX』『ARENA37℃』(発行:音楽専科社)で
91年~95年に掲載された衝撃のフォトセッションから初公開ショットを含む6枚をセレクト

【サイズ/価格】
¥300/枚(税込)/Lサイズのみ (89×127mm)
【販売期間】~2015年5月31日

詳しくは↓

hide-city  

コンテンツギャラリー



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ミュージシャン YOSHIKIさん

10月11日にマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)でのコンサートが決定したX Japan。1989年のデビュー以来、日本のビジュアル系ロックバンドの先駆者であり続け、また類い稀なる才能を惜しみなく発揮し、多方面で活躍するリーダーのYOSHIKIさんに、MSG公演に向けた想いを語ってもらった

―ニューヨーク公演おめでとうございます。今の率直な感想をお願いします。

 気持ち的に盛り上がってると同時にやはり少し緊張もあります。結構コンサートの数はこなしてきたんですが、やはり以前に東京ドームでやったようなフルのプロダクションをこっちに持ってくるというので。今日もMSGに行ってきたんですけど、色々細かくて。ドラム台がどこまで上がるのかとか、近くのお客さんも遠くのお客さんも楽しめるようにするにはどうしたらいいだろうって考えていて。ただ、相当派手なショーになると思います

―見る側からは想像もつかない細かな設定がたくさんあるんですね。

 そうですね、ただX Japanのショーっていつも、その場でお客さんと一緒につくり上げるというか、結構綿密に計算された部分と全くされてない部分というのが融合されているんですよね。それがまた面白いというか、予想のつかない展開になったりもするんです。

―2010年のローズランド・ボールルーム公演から今回はMSGにスケールアップしていますね。

 前回(ローズランド)は、すごく手応えがありましたね。あの時は西海岸から東海岸に回ってきたんですけど、日に日に自分たちでもよくなっていくのがわかって、それがニューヨークに来て爆発したみたいな。あまり計算されていると、それって本来ロックの持つ偶然起こるようなことが起こらなくなったりするんで、今回は両方できるようなショーにしたいですね。その場でしかできないようなこと、突発的に思ったことをやりたいですね。

―いろんな偶然が重なるんですね。

 X Japanて自分で言うのも変ですけど、すごくドラマがあるというか。もうありえないぐらい。それをポジティブに気持ちを変えていくしかない。HIDEやTAIJIが亡くなってしまったり、TOSHIはね、洗脳されたことがあったり。いろんなことが本当にすべて重なった上でのX Japanというか。そういうことを経験してきて、それでも前に進んでいこうって頑張っているので。ピアノでもドラムでも一音一音魂を込めてやっているつもりですね。それが伝わるショーにしたい。

―米国でライブをするということに何か思い入れはありますか?

 アメリカ(LA)に長く住んでいるので、やはり自分のいる国の人たちに認めてもらいたいという気持ちはありますね。日本人として、アジア人として、こっちに出てきて成功することが不可能とは思わないですけど、簡単なことじゃないっていうのは分かっているので。

―ソロとX Japanでの活動ではかなり違った印象を受けますが、何か意識的に変えていますか?

 自分の中では、X Japan的な部分って元々あったと思うんですね。特にバンドを始めた頃はとてもアグレッシブな部分を表現していたけど、実はソフトな面も持っていて。それを今回のクラシックツアーで出すことができましたね。最初の方なんて、クラシックツアーでいろんな国を周っていて、「YOSHIKIさんてこんなに喋るんですね」って。ショックでしたよ(笑)。そんなにイメージ悪いですか?って。クラシックコンサートの場合、お客さんとの対話もできるし。X Japanでは、時には一方的にワーって。それも好きですけど、今回のクラシックツアーの経験も特にMSGには活かしていきたいですね。

―ワールドツアーなどハードなスケジュールの中でどうやってリラックスしていますか?

 赤ワインが好きなので、寝る前に赤ワインを飲むのがすごく楽しみですね。あと最近飛行機が嫌いじゃなくなった。機内って意外に何もできないじゃないですか。でも最近Wi-Fi付いているからなぁ飛行機に…(笑)

―仕事になっちゃいますね。

 付いてなくていいですよね(笑)。電話が来ないとか、そういうのがやっぱりストレスにならないじゃないですか。でも結局飛行機で作曲もしますね。結構譜面で書いちゃうタイプなので。楽器があったら楽器を弾きますけど、譜面で書く場合ってどんな音でも楽器でも鳴らせますし、あまりリミットがないので。

―すごい。楽器といえばニューヨークではサブウェイの中でバケツなんかをひっくり返してドラム演奏する人とかいますよね。

 バケツ? それ面白いなぁ~。ロンドンの駅にはアップライトピアノが何台か置いてあるんですよ。で、ちょっとタララ~って弾いたら人が集まって来て。そういうのを弾いたりもしました。チャイコフスキーとか。

―ツアーでいろんな国に行かれて、印象的だったところは?

 ロンドン、パリ、ベルリンとか、前回X Japanでは行きましたけど、今回モスクワは初めてでした。あと、北京にも行きました。北京では、違った意味で国と国のテンションが高まっていた時期でしたけど、すごく温かく迎えていただいて。北京で日本の大使と食事をする機会があって、やはり日本のイベントを行うのが大変な時期だったので「YOSHIKIさんすごく順調にいきましたね、本当にありがたいですね」って話していたんです。本当に音楽とか芸術は、垣根を越えられるんじゃないかなって。以前天皇陛下への曲を書いた時は、色々思想論とか言われましたけど、あくまで音楽家としてやらせていただくので。モスクワでも、今ロシアといろんな国のテンションが高まっていますけど、音楽家であるがゆえに普通に駆け抜けられて普通にみんなと接してっていうのは、すごくいい経験だったし、音楽の力で世界をひとつにしていけたらなって本当に思いましたね。

―NPO活動もされていますけど、やはりそれも音楽の力が働いているんですね。

 そうですね。人のことを助けることによって自分が救われるっていう気持ちなんですよね。

―YOSHIKIさんの音楽で救われている人は多いと思います。

 うれしいですね。

―日本に帰って必ずすること、行く場所はありますか? 

 日本だとあまり出かけられないので、ジムですね。結構トレーニングするので。コンサートは想像以上に体力がいるから体はすごく鍛えてますね。それもステージの一部というか。三カ月前からコンサートは始まっていると思っているので。

―さまざまなアーティストさんとのコラボも経験してきて、これから絡んでみたい方などは?

 やはりちょっと別ジャンルというか、エレクトリック・ダンス・ミュージックとか。もしくは、全然音楽とは違う芸術家の方とか。先月パリでそういうイベントがあったんです。僕は即興演奏でピアノを弾いて、その時その場で絵を描くみたいなことをやってましたね。結構面白かったなぁって。そういうことにも挑戦していければいいですね。

―以前Marvel Comicsのスタン・リーさんとコラボしてアメリカンコミックスのキャラクターにもなっていましたが、音楽以外でファンの皆さんが喜ぶような活動の予定は?

 MSGが10月11日なんですけど、その前日にスタン・リーさんと、それのさらに発展系の何かをアナウンスをする予定なので…。

―楽しみですね! では最後に、MSGのコンサートを楽しみに待っているファンの方々にメッセージをお願いします。

 自分たちにとっても、とても意味のある、ある種自分たちの歴史に刻まれるものになると思っています。なのでぜひ見に来て欲しいですね。必ず感動を与えるコンサートにします。


プロフィール
ロックバンドX Japanのドラマー/ピアニストであり、音楽プロデューサー。そのほか複数のバンドやソロでも活動。ソロとしては「天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典」のための奉祝曲やゴールデングローブ賞の公式テーマ・ソングを手掛けるなど、日本を代表する音楽家として世界で活躍する。2014年には「YOSHIKI CLASSICAL WORLD TOUR 2014」で10ヵ国全14公演におよぶツアーを成功させ、10月11日にはX Japanとしてニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでのコンサートを控えている。

詳しくは↓

DAILYSUN NEW YORK


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