自分で何を選んだかわかる?

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こんにちは〜、

沖縄の心理セラピスト

松本美奈子です。

 

 

誕生日に右腕が上がらないというトラブル。

前日に重いもの持って歩いたってだけで

こんなにも影響が出るなんて。(笑)

 

 

運転も出来ないのでバスで

誕生日の食事に出かける

なんとも情緒あふれる状況。

 

 

たまには歩けよって話だな。

 

  

二択のようで実は一択

 

 

例えば

怒られたから行くのやめた

止められたから行かなかった

てなシチュエーション。

 

 

そりゃね、

小さな頃とか金も力もなかった頃は

行きたかったのに行けなかった、と

自分の気持ちを押し殺した記憶はある。

 

 

行けなかった気持ちに寄り添うのもいいが

なぜ行かなかったのかを把握したいところだ。

 

 

上述の場合だと

これ以上怒られたくないから

行ったら何かが起こりそうだから行かなかった

という感じだろう。

 

 

選択肢があるようでない状態。

 

あくまでも自分の本意ではなかった、と

そんな無念さが残ったままなのだ。

 

 

無念さが残ったままだと

 

 

はい、皆さん想像してみましょう。

 

無念さが残ったままだとどんな状態が続くのか?

 

まずはこんな感じかね。

 

んでもって

殻にこもって無気力になって、って人もいるだろう。

 

 

松本が体験したのは

 

被害者モード全開!

 

でした。

 

 

 

被害者モード全開でいると

 

 

はい、簡単です。

 

私はこんなつもりじゃなかった!!

私だけアウトで、妹たちはOKってなによ?!

長男だからって・・・!!

 

 

こんな口癖が身についてしまうわけだ。

 

終いには諦めちゃうんですけどね、

どうあがいたって情況が変わらないから。

 

 

そこで悶々としている時に誰かに相談すると

大変だったね〜って言葉があるかもしれない。

 

でも、いつまでも同じこと愚痴ってたら

最終的にはこう言われるわけよ。

 

 

だって、いやいや言いながらも受けいれてるのは自分。

自分でやらないことを選んだことでしょう?

いつまでも愚痴ってないで次に進めよ!

 

てね。

 

って書いたままなら誤解が生じるので

ここはきちんと分析しておこう。 

 

 

 

自分で何を選んだかわかる?

 

 

いやいやながらも受け入れた背景を

しっかりと認識しておきたいのだ。

 

 

子どもの頃とかね、経済力もなけりゃ

社会を生きて行く術も知らない時に

親の言うことに背くなんざ

生死をかけての争いだわけよ。

 

 

そんな時代に、他者の事情やエゴに振り回されて

いやいやながらも受け入れたことの

どこが悪いってんだ。

 

 

生きるためでしょ?

安全にやり過ごすためだったでしょ?

 

諦めることのどこが悪いってんだ。

 

 

ところがだ、その考え方を

大人になった今でも持ち続けてるなら

話は全然違うわけよ。

 

 

経済力はある。

なければ稼ぐこともできる。

社会を生きる術なんて

親以外の誰からでも学ぶこともできる。

何より体もでかくなって歳もとって

誰も未成年扱いしない、

むしろ厳しいくらいに

自立できてることが当たり前、と思われる。

 

 

それくらい体がビックサイズになってるなら

心もビックサイズになれよ。

 

 

もう、あの頃の無力な自分じゃない。

今なら、あの時受け入れてしまった

親の事情やわがままを受け入れない。

 

 

「離婚するから父親の世話は長女のあなたに・・・。」

 

いーえ、私はあの人の妻じゃない。

妻のあんたが世話しきれないのを

子どもにやらせるのかよ!

 

 

「この学校じゃなければ金は出さん!」

 

はいはい、どうぞ。

行きたくない学校に行くくらいなら

自分で稼ぐ!言いなりにはならない!

 

 

今の俺(私)は、昔のままの

弱くて力のない存在じゃない!

 

あの時は生きて行くために

甘んじて受け入れたんだ。

私は親の事情やエゴを知っていた。

 

 

そんなことで子どもに接してきた

親が完璧な存在じゃないって

今ならはっきりわかる。

 

 

そう

親は完璧な人間じゃない。

あの時、NOの言えなかったのは

自分を守るため。

被害者感覚になってしまったのは

本当に被害者だったから。

でも今は被害者じゃない。

私には力がある。

  

 

いつまでも被害者でいる必要はない。

 

 

私やあなたが選んだことは何だと思う?

 

 

被害者でい続けることじゃなくて

自分を守ることを選んだんだよ。

 

 

何を選んだのかを

しっかりとかみしめていこう。

 

 

 

 

 

 

今月はイベントにも出ます。

  

 

第10回まほうの癒し箱〜レインボーフェスタ

日時:9月12日(水)10時30分〜16時
会場:浦添市 結の街 3階 大研修室

http://yuinomachi.jp/access.html

メニュー:対面セッション 3,000円/30分 

 

紹介ブログです。

 

https://magichealingbox.ti-da.net/e10689184.html

 

 

 

気軽に心理セラピーを体験してもらうため

タロットカードを切り口にプチセッションです。

ミニミニ家族人形も用意したーw

 

後ろの犬か猫か、使えるかわからんけど(笑)

 

 

これから小細工する道具揃えてきます。

 

 

  

 

 

ガーベラガーベラガーベラお知らせですガーベラガーベラガーベラ

 

9月17日(月・祝)名古屋にて

カズ姐さんと垣内満寿美さんの

ユアエクセレンスペアでオープンセッション開催!

 

テーマは

ダブルバインド(二重拘束)を解除して

心の自由を手にいれよう

 

ダブルバインド、わかりやすく言うと

どっちを選んでも地獄って状態。

 

地獄って言うとすっごい嫌な感じだけど

地獄を地獄と認識できるのは

地獄にいない時なのです。

その渦中にいるとしんどいだけで

その環境から抜け出した後

「ああ、あの時は地獄だった。」って

思えるんです。

 

なので地獄ってある意味生殺し状態。

 

とまあ、こんな話をするかはわかんないけど

是非是非お越しください!

詳しくはバナーをクリック!!

  

 

 

ではでは。