ベトナム北部の少数民族の中でも、最も人口の多いタイ族のおもてなし料理を中心に、秋らしい食材を使った山岳地帯の料理をご紹介いたします。 少数民族のお話しを交えながら、日本ではなかなか食べることのできない珍しい料理をご紹介いたします。
◆ タイ族のおもてなし料理・魚のハーブとスパイス焼き <パー・ピン・トップ>
少数民族・タイ族のおもてなし料理。 花椒(ホアジャオ)やハッゾーイなど山岳地帯のスパイスを叩いて潰し、レモングラスやバジル、ミント、チリ、パクチーなどたくさんの刻みハーブ、調味料と合わせて魚に詰めて焼き、仕上げにはフライドオニオンを散らしていただきます。
*レッスンでは作りやすいよう、魚の切り身をバナナ葉で包んでグリルする可能性もございます。
◆ 豚ひき肉とハーブのバナナ葉包み蒸し・カリカリ揚げ <ゴイ・ラー・チン>
少数民族の食堂で出会った料理。 豚ひき肉に粒胡椒やスパイス、ライムの葉、ノコギリコリアンダー(入手できない場合はパクチーで代用)、小ネギなどを混ぜ、バナナ葉で包んで蒸してからカリカリに揚げます。
◆ ベトナム栗おこわ <ソイ・ハットゼー>
中国国境付近の山岳地帯では栗が特産物のため、焼き栗や栗餡饅頭など名物です。栗おこわは伝統料理ではありませんが、ハノイの山岳料理レストランでいただいたものを基に再現いたします。小さく割った栗ともち米を蒸し、フライドオニオンを散らし、ピーナッツ胡麻塩を添えていただきます。
< 開催日 >
・9月 26日(土) 11時~14時
・9月 27日(日) 11時~14時
・9月 30日(水) 11時~14時
・9月 30日(水) 19時~21時30分
・10月 3日(土) 11時~14時
・10月 4日(日) 11時~14時
*講習費¥8,000
*お申込みは2026年8月11日(火)より