令和元年9月11日〔水〕【第865号〔本年第126号〕】

 

  明後日、御幣島トレセンに行ったら・・・「27日は、授業ありませんよ」と強調しなければならない。27日、そのツモリで来られる方がいたら、かわいそう、ホンマは、もうちょいはやめに気づかないといけないけれど〔27日は、講師全員在北京〕。。。26日・木曜日の方〔=四段受験生向け〕は、気がついていたのにねぇ。頭、ピッピー!!と働かんなぁぁぁ。アカンなあ!!

 

  昨日の朝カル、「推手講座」、見学者が来た。「65歳になったので、何か運動を」という動機でやって来られたそうだ。太極拳の経験は皆無で高校生の頃(約半世紀前に)、合気道をやったコトがある、とおっしゃっていた。【10月期】に入るか入らないか・・・わからない。もしかしたら「ヨガ」に行かれるかもしれない。あくまでご本人の判断だ。まっ、スタジオ、今、20人の受講生であり、まだ、若干のゆとりはある。ただ、ホントは(スタジオの広さからすれば)・・・「20人」が適正人数なのかも知れない。いま、土曜日、30人が入っているけれど、2007年の講座スタート時は、「20人」だったかなぁ・・・あの頃は、完全隔週での実施だった。まあ、この十二・三年で、人気出てくれて、ホッとしているけれど。。。火曜日も「ヨガ」と「ヨガ」の空き時間ですからねぇ。

 

 

  昨日、S尾さん、リュウリュウさんの「受け」の違いの大きいコトに驚いた。S尾さんは、脚裏で受けて、ピョンピョンと、飛んで受けるけれど、リュウリュウさんは、腰で頑張ってしまう。リュウリュウさんは80歳を超えているので、そのコトを考慮すれば、ものすごくしっかりした、安定した腰の持ち主だ。だけど、仰け反って堪えよう、とするのは、太極拳的には、間違っている。転倒の恐れ、ありますしねぇ。「受け」は、S尾さんの方が正しい。でも、リュウリュウさん、流石、忍者の元締めみたいな初見良昭先生のお弟子さんですねぇ、かくしゃくとしている。リュウリュウさんが、脚裏に流すコトを会得したら・・・すごい。いや、今でもある程度、できているけれど。。。

 

  今日の【タイトル】・・・「不擁」〔寄り掛らない〕で、書こう、としていた。ソレは、たった今、上に書いた、「受け」の逆で、「取り」の方も、「中定」が大切ですよ、という展開をしようと思ったけれど、【不擁】のタイトルで、3年前、2016/8/18 の 3:18 にアップしていたコトがすぐにわかった。【不擁】は、世間一般語とちゃいますねぇ。そこで、まったく、同じタイトルは、具合わるいかな?でした。  いま、両国で大相撲本場所開催中ですが・・・「寄り切り」とか「寄り倒し」がないのが太極拳です。

 

  今日の【タイトル】、むりやりパクってきました。ドコからか、というと、中国武術協会が審定した「八法五歩」からです。ソレの「前書き」の末尾、  「太極拳是一種精神・・・和合与共」と結ばれている。訳せば、

 

  「太極拳は、むつまじさを共にする、そういう主義ですよ」 というトコロですねえ。

 

 太極推手、自らの中定を守って、相手の安全にも充分配慮して 、ですねぇ。自分もケガしないように、相手にケガさせないように。

 

  今日は、芦屋・朝カルに行って、夜は、多分、北深井の道場。たぶん、ね。。。