入院前には巨大結腸症のため極度の便秘だった我が家の猫。
入院中は安静第一のため狭いケージの中で運動を制限されていて、
その割に食欲はそれなりにあったので、
正直、便秘の心配もしていました。
ところが。
入院4日目くらいから毎日定期的にお通じが戻ってきたんです!
皮下気腫という、気道にできた傷からもれた空気が
皮膚の下にたまる病気で入院していたので、
その空気圧で腸が刺激されたのがよかったのか、
ずっとケージに酸素を注入していただいていのがよかったのか、
結局何がよかったのかはわからないまま、
先生とも「何が幸いするかわかりませんねぇ」と首をひねることしきり。
とはいえ、退院してからも腸の調子は良好で、
あの嫌いな「便をやわらかくする薬」も飲まなくてすんでおり、
飼い主・猫ともどもストレス軽減で快適な生活を送っています!![]()
これぞまさしく「怪我の功名」!
「禍福はあざなえる縄のごとし」!
人生(猫生)悪いことばかりじゃないなぁ![]()
そして、最近新たに心がけているのが背骨のマッサージ
整体の先生から「猫だって基本は背骨だろう」と言われて妙に納得し、
首筋⇒背骨⇒尻尾の付け根のあたりまで、
背骨の両脇を親指と人差し指でつまむようにしながら、
上から下へなでるように、少しもみほぐしながら繰り返しマッサージしています。
猫も気持ちがいいようで、のどをグルグルいわせてご機嫌な様子![]()
便秘症の猫と暮らしている方は、
お腹のマッサージはすでにされてると思うので、
よかったら背骨のマッサージも試してみてください。
それにしても連日、乗り物酔いとか便秘とか、
美しくない話題が続いてすいません…![]()
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