嫌だ嫌だと思いながら長い間やっていたことをやめる。
そう決めてからも、
なぜそれだけ長い間決心できなかったのかと考え続けていた。
あきらめ、計算、惰性、変化への恐れ、不安…
不必要なものは手放したはずなのに何かしっくりこない。
そうしたものの陰に隠れてひっそりとあったもの。
それは意外にも「愛着」だった。
そう、自分でも意識していなかったけれど、
「好きだ」という気持ちも少なからずあったのだ。
だからこそ続けてこられたのだ。
そのことを素直に認めたら、
すっと気持ちが楽になった。
自分を責めるばかりでなく、
自分の中にある優しい気持ちや穏やかな気持ちを大切にしよう![]()
きっとそのほうが早く前へ進んで行ける
自分の中にも「北風と太陽」があった![]()