今年はチコちゃん風の帽子です

嫌がらせされてると思われ、

ずっとうなだれていたので、

下向きの写真ばかり笑い泣き

これでも、表情がちゃんと見える奇跡の1枚笑い泣き

 

夫が帽子を支え、娘が天天を励まし、私が写真を撮りました。にやり

 

 

ここから。。。グチです笑い泣き

グチが苦手な方は、スルーでお願いしますショック

 

 

 

 

 

楽しかった(?)中秋節も終わり、

学校、学校、学校の毎日に戻りました。

 

 

 

ええ。

保護者会もありました。

 

今年になって、国語の先生が問題アリ!!と母親ライングループでは騒がれていたのですが、

 

その先生も保護者会で挨拶にいらっしゃいました。

 

 

スゴイと聞いてはいましたが、スゴイ先生でしたガーン

 

まず。

最初の自己紹介が「北一女出身!です」

北一女は、台湾の女子では1番の高校「臺北市立第一女子高級中學」のことです。

 

ですが。

 

そこ出身、て、そんな大事なこと?

 

台湾で1番の高校に合格したことがこの先生の中で1番大事ポイントやったんやろうか。。。と謎です。

 

高校卒業したてのピチピチの先生やったら、言いたくなることなのかも知らんけど(ぴちぴちて!)

私と同じくらいの年の先生やのに。。。

 

そんなん気になる保護者いてるん?!

100歩譲って「北一女に生徒1000人合格させました!!」やったら、まだわかります。

 

それに。

娘の学校の先生で北一女出身の先生は、結構います。

ただ、そんなん誰もあえて言わないだけですヨ。

漫画であるあるな、「アンタどこ中よ?」みたいなノリ?!真顔

 

北一女でも、中山女でも、景美女でも、どこでもいいよーーー。

 

子どもが国語をしっかり勉強できるなら、

先生の出身校なんて、どこでもいいよーーー。

 

北一女やから立派な先生に違いない!なんて思う保護者は絶対いないですガーン

どんな論理やねんて、ほんま。

 

 

問題なのは、

 

・この先生は生徒をくだらない理由で授業中ずーーっと立たせたり、(いまどき!?)

 

・生徒が質問したことにきちんと答えられなかったり、(これが一番問題でしょうね)

 

「質問したい事があるときは、前もって先生に質問内容を知らせること。授業中にいきなり聞かないこと」

ですってポーン

 

・古文解釈の解説がころころ変わったり、(結局何が正解なん?!)

 

・自称「自作のプリント」がホンマは問題集のコピペって、生徒全員知っていたり、

 

・辞書の丸暗記を要求したり、

 

・生徒に変なあだ名をつけたり、(生徒が嫌だと言っているのに、「肉まん」とか)

 

 

色々香ばしい先生ですえーん

 

 

今年は、国語は自分で何とかするしかない、と娘は悟りました。

国語。。。苦手やのに笑い泣き

 

台湾は今年から教育課程が大きく変わり、2年後の入試5年後の入試を控えて、

新しいカリキュラムの新1年生と、今の中2(娘)は習っていることと習わないことがバラバラで、

保護者はヤキモキしているのです。

 

この新しい教育課程の学習指導の重点は「読み」

入試では、選択肢問題は大幅に減り、読解力を求める問題がメインになるそうです。

 

つまり

 

国語、めちゃ大事やん?

 

なのに。。。チーン

娘よ、運が悪かったね。。。

 

去年は数学に問題アリだったので、結局塾に行くことでカバーしましたが、

 

今年は国語。。。。ガーン

ほんま心が折れそうです。

 

でも。

無理やりにでも、この先生のこと好き!尊敬できる!と自分に言い聞かせています。

そうでないと、聞く耳もてなくなりそうで。。。

 

 


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