中国ドラマ予備知識☆乾隆の主な妃 | タイワンわん

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中国ドラマの質は年々高くなっていますネ。

莫大な予算をジャブジャブ使っていますからネ。

 

中国ドラマの中でも、よく取り扱われる清朝時代のストーリー。

宮廷ドラマではないですが、「那年花開月正圓」の時代も清朝です。

 

清朝の宮廷ドラマと言えば乾隆です。

古くは、「還珠格格」(私が初めてみた中国ドラマ!)

「步步驚心」、「甄嬛傳」、最近ではなんといっても「延禧攻略」と「如懿傳」。

皇帝としてか皇子としてなどの立場は変わりますけれど、ドラマの重要キャラとして出てきます。

 

「步步驚心」の皇帝は康熙から雍正、

「甄嬛傳」の皇帝は雍正ですが、最終話で皇帝として出てくるのが乾隆。

「延禧攻略」、「如懿傳」、「還珠格格」では初めから乾隆が皇帝です。

 

時代順に並べると、

步步驚心→甄嬛傳→如懿傳→(ほぼ同時だけれど)延禧攻略→還珠格格

となります。

 

注意しないといけないのは、甄嬛傳はファンタジー要素が一番強いドラマで、

「甄嬛」という妃は実在しません。(ネタばれになるので、詳しく説明しませんが)

のちの、熹妃(鈕祜祿氏)は実在します。

そして乾隆の生母(甄嬛傳と如懿傳では乾隆は熹妃の養子となっています)でもあります。

 

前置き、長かったですね滝汗

では早速。

 

嫻妃

乾隆の2番目の皇后 - 嫻妃、《如懿傳》の主人公、如懿です。

延禧攻略でも還珠格格でもワルモノキャラでした。

彼女がイイヒトキャラで描かれているドラマ、珍しいでしょう?

それにしても、お二人とも実年齢40代ですが、役ではほぼスッピンのメイクで10代から演じてらっしゃいます。

(実際の肖像画)

 

 

 

富察皇后

《如懿傳》の董潔、《延禧攻略》の秦嵐が富察皇后役を演じています。

《延禧攻略》と自画像に残っている富察皇后はよく似ていません?

物腰も目元も柔らかく、優しそう。名門貴族のお姫様ですが、倹約に勤めた皇后だったそうです。

乾隆の最愛の皇后と記録されていますし。

如懿傳の富察皇后は黒木瞳に似てる。。。と思います。横顔と笑顔が特に。

 

高貴妃

高貴妃のこのキャラは延禧攻略ではボスキャラでした。

つりあがった眉毛に、キツネ目、ゆがんだ笑顔。。。かつての甄嬛傳の華妃を思い出します。

自画像を見る限り、柔和な美女ですけれどね?

如懿傳の高貴妃はボスキャラではないです、利用されて翻弄されて。。。そんなキャラでした。

 

 

令妃

乾隆の3番目の皇后とされていますが、実際に皇后の称を送ったのは、彼女の息子(嘉慶帝)です。

49歳で亡くなった時は令懿皇貴妃として葬儀が執り行われました。

延禧攻略も如懿傳も宮女から貴人へと大出世するシンデレラですが、

延禧攻略では主人公なので、美人で、竹を割ったような性格、頭脳明晰で正義の塊のようなキャラ。

還珠格格でも、美人で頭の回転がよく、優雅で、誰からも慕われるキャラでした。

一方の如懿傳(今日の時点で44集)では頭脳明晰で美人ですが、ワルモノキャラです。

ワルモノキャラは初めてかも?

 

長くなったので一旦ここまでにします。

 

 

 


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