花蓮のその後

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普段、ブログを見たり、書いたりするのに、PCを使うことが多いのですが、

PCを誰かさんに使われているので、

アイパッドやスマホで見たり書いたりしています。

そのせいなのか、アメブロさんの問題なのかわからないですが

「いいね」を押したのに、押してないことになっていたりして、びっくりします。

押したのに、押してなかったのかな?と。

 

そして、スマホから打つと誤字脱字がひどくて情けないです。

それは私のせいですが笑い泣き

明らかに打ち間違ったとわかるものなら、おバカね、と終わりますが

意味が違って受け取れてしまう時もあって、冷や汗ものです。

 

送信ボタンを押す前に、見直してはいるのですが、

なにぶん字が小さいから滝汗見逃してしまっているのでしょうね。

 

 

ぐちぐち言い訳はさておき、

台湾では毎日、地震のニュースです。

 

見ていると涙涙の場面も、

怒りで肩が震える場面もあります。

 

悲しいニュースも多いですが、

いいニュースもあります。

救助隊の方が、小さいワンちゃん(マルチーズっぽい)を倒壊した家屋から救出し、

箱に入ったワンちゃんを、家族のおばちゃんに手渡します。

おばちゃん「ピンゴー!!!(りんごちゃん)」

震えるおばちゃんの手。

痛くない??と聞きながらそっと毛布をめくると、

毛布の中には、パピーがびっくり

その場面をみただけで、私の涙腺決壊しました。

パピーをずっと守って頑張ってたんやねえーん

 

日本からも応援に警察と消防から専門家が7人、現地で捜索救助を手伝ってくれて、

ニュースで大きく取り上げられています。

というのも。。。中国からの応戦要請を台湾政府が断っている経緯があるので、

政治的なことが絡んでいるのかもしれませんが。。。

それでも地震対策に優れた日本の専門家が来てくれたことは、やっぱり心強いです。

台湾のニュースも日本に感謝!と大きく報道しています。

 

花蓮は今、地震で道路も亀裂がはいり、

落石で道もふさがれ、見る影もなくなってしまいましたが、

 

本来は海も山もある観光地です。

大理石がゴロゴロ落ちています。

ガイドの人が「拾って持ち帰ってもダイジョウブ!拾えるなら(笑)」

チャレンジャーすぎる拾得物やけど。

 

 

この細い道を、娘を抱っこして歩きました。

吊り橋もあって、皆さん渡ってたけれど、

私は怖いのでやめました。

自分がどれほど運動神経がないかはよくわかっているので。

 

 

海側にはイルカやクジラのウオッチンができるクルージングツアーもあります。

私たちが行った日は、イルカには出会えましたが、クジラは見ることができませんでした。

お世話になったガイドさん、運転手さん、みなさん花蓮の地元の方でした。

 

天佑花蓮

 


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