「避諱(ひき)」の概念~日本の隣人は平気でウソを付く中国人~ | タマタマ来ただけ~中国教育事情と社会をお伝えします~

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中国で日本語教師をしていたタマのブログ
2014年7月帰国しました。

中国の某地で日本語教師をしていたタマと申します。
教育という観点から見えてくる中国の生の姿をお伝えしたいと思っています。


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街角の風景。写真と本文は関係ありません。


中韓はウソにまみれた『避諱(ひき)』の国 (元高校校長・一止羊大)

 この記事は中国の文化をわかりやすく解説してくれます。

 この中で引用されているのは評論家の黄文雄氏(台湾出身)の日中の評価です。

 日本人の心性は「誠・施・和・公・浄」の5文字。

 中国の国民性は「詐・盗・争・私・汚」の5文字。

 日本人の心性を「誠・施・和・公・浄」の5文字で表し、「誠実で、人に施し、平和を好み、公共心に富み、汚いことを嫌う」としている。

 一方で、中国の国民性を「詐・盗・争・私・汚」の5文字で表し、「ウソをつき、盗み、人と争い、個人の利益を追い求め、そのためには汚いことも辞さない」と解説している。

 私は決して日本人を必要以上に礼賛しようとは思っていません。

 日本人にだって悪い人はいます。

 しかしながら割合の問題で、中国の国民のほとんどが「詐・盗・争・私・汚」に当てはまるということは、隣国の国民として知っておかなければならないでしょう。

 もちろん。中国人にも人がよく、温厚な人もいることはいます。

 しかし、彼らのメンタリティーの根底に「詐・盗・争・私・汚」が流れていることは理解しておかなくてはなりません。

 これを理解していない企業人達は、簡単に中国で騙されてしまっています。


「避諱」の概念


 そのようなメンタリティーを支えるのが伝統的な「避諱(ひき)」の概念です。

 上記の記事は以下のように書きます。

 「韓国人や中国人が平然とウソをつくのはなぜか。工学博士の林思雲氏(中国出身)などによれば、韓国や中国では、国家や家族にとって都合の悪いことや不名誉なことは隠すのが正義であり、そのためにウソをつくのは倫理的に正しい行為なのだという。韓国人や中国人のこの一般的な心性は、日本では全くなじみのない『避諱(ひき)』という儒教上の概念でくくられるのだそうだ。いやはや、日本人とは真逆の国民性ではないか」と。

 中国人が「愛国」のために、道理も理屈も考えずに大騒ぎをする理由がよくわかります。

 自分たちが悪いといわれないために、無いことでも平気で言い出せるわけです。

 最近で言えば中国軍艦のレーダー照射がそうですね。

 尖閣諸島の件も「話し合い」で解決できないことは、この避諱の文化を理解すれば、明白なものとなるでしょう。

 自分たちにとって都合の悪いことを隠すためならうそを付いていいとなれば、要するにウソの付き放題だということです。


教育の現場でもきれい事

 私が学生と接して作文を書かせたり、意見を言わせても、きれい事の建前しか言わないことも、これで十分理解が出来ます。

 中国人の欠点を認めたくないために、でたらめの中国人はすばらしいという主張ができるというわけです。

 つまり、中国人の「言う事」を信じても何も意味がないということがわかります。

 すべてはその行動で見なければならないのです。


こうした隣人と付き合っていく

 こうした隣人を持って、領土問題や、経済交流、在日外国人・移民問題に臨んでいかなければならないということを日本人は認識しておくべきでしょう。


参考:「本音と建て前の異なる学生達~中国人の本音は行動で見る~




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