まどマギの映画がもうすぐで公開ですね~
※魔法少女まどか☆マギカ(まどマギ):見た目とは裏腹に尊敬してた先輩が敵から頭から食われて死んだり、恨み、嫉妬、後悔だらけの見た目と題名にそぐわないアニメです。
一応こんな感じです。マミったところです。

そういえば、うろ覚えだったな~ということで前の劇場版見直したのですけれども、まさに「エゴ」「ペインボディ」を表しているな~と感じたわけです。

普通の人には見えない魔女、普段は結界の奥に隠れてる、不安や猜疑心、過剰な怒りや憎しみそういうものを世界にもたらしている・・・

う~ん。まさにそれ。

あと、魂がソウルジェムにされると、体はただの入れ物になる。
ソウルジェムが砕かれない限り、いくら傷つこうが、心臓が破裂しようが魔法で体は直せるから便利。というきゅうべえ。

それに対して、ゾンビにされたようなもんだろ!という主人公たち。
自分なら便利だと思うんだけどな~と思ってしまうが。
まったくわけが分からないよ

20131020-01


人間らしさ?が無くなるからなんでしょうか?
人間でなくなった自分たちには恋なんかも言ってましたけれども、形との同一化だな~とか思いながら見てました。

人間って「エゴ」「ペインボディ」のようなエラー、他より優れていたいとか、低く評価されたくないとかいうエラーがあったから一気に繁栄したのかな?

みんながただいまやることをやるだけ。になったら科学の発展とかは遅くなるのかもしれませんね。だって、いまに満足しているのだから。

きゅうべえ(白いやつ。地球外生命体)には感情がなかったけれども、それが普通なのかもしれませんね。多分地球にいる
間以外の動物を単純に頭良くするだけだったら人間で言うところの感情はないと思います。

突然変異の感情という進化があったから、繁栄したけど、今度は進化しすぎて滅びに向かっている気はします。

単純に作品を楽しめばいいのにこんな事考えている私です^^;