お届けしたい、されたい、XCROSSメンバーの魅力と'60~'80年代J-POPの名曲 -29ページ目

ピンキーとキラーズ - 恋の季節



ピンキーとキラーズ(ラテン文字表記:Pinky & Killers)

1968年から1972年にかけ日本で活躍した、ソロ歌手を伴ったボサ・ノヴァ・バンドである。グループ名のピンキーとは「小指」、キラーズとは「殺し屋」という意味である。愛称は、ピンキラ。

1968年結成のボサノバ・グループ。前年の1967年に15歳で「甘ったれたいの」でビクターレコードからソロ歌手としてデビューした今陽子(ピンキー)がキングレコードに移籍し、男性ボーカル4人ジョージ浜野(ギター、1941年1月1日 - )、エンディー山口(ギター、1945年6月12日 - )、ルイス高野(ベース、1947年1月14日 - )、パンチョ加賀美(ドラムス、1944年2月21日 - )と顔ぶれで結成。山高帽(ダービーハット)をトレードマークにしていた。特にデビュー時にピンキーの山高帽に黒いパンタロンスーツという出で立ちは人目を引いた。

デビュー盤『恋の季節』のライナーノーツには『セルジオ・メンデスを目指す新進気鋭のグループ』と書かれていた。

デビュー曲の「恋の季節」(岩谷時子作詞、いずみたく作曲)は発売直後から爆発的ヒットを記録し、オリコンで17週間1位(歴代最高記録)となるミリオンセラーを記録し、レコード史に残る驚異の240万枚(キング発表による)を売り上げた。ピンキーの伸びのある歌唱力抜群のアルトと男声4人の低音の利いたコーラスの対比と振り付け、幼児までも口ずさめるほどわかりやすくそれでいて意味深な歌詞、そしてトレードマークの山高帽の斬新さが大ヒットへとつながり、「第10回日本レコード大賞新人賞」を始め、数々の新人賞を総なめにし、第19回NHK紅白歌合戦では男女混合グループとして初の出場を決めた。また1969年2月、同名映画が彼ら主演のもとに松竹にて製作され、公開される。

麻丘めぐみ - わたしの彼は左きき



麻丘 めぐみ(あさおか めぐみ)

大分県出身の大阪育ち。1970年代を代表するアイドルの一人で、長い独特のカットの黒髪、チャーミングな容貌と優しい歌声で一時代を築いた。現在も女優として活動している。

▼生歌バージョンはこちら
ナマはやっぱり最高ですね~♪
http://www.youtube.com/watch?v=_8uMFB4vmR8&feature=share

松尾ジーナ - 気ままなジーナ



松尾ジーナ(まつおじーな)

70年代初頭に活動したアイドル。
「気ままなジーナ」でレコードデビュー。
CMは「ハイシーA」(タケダ薬品)が有名。
TBS系のドラマ「シルバー仮面」に出演中、
病気を理由に降板し、その後消息不明。