やっぱ時代はキネクトだな。

Kinect Your Booty!

 まだ買ってません。
 先にWWDC2011のビデオを見終わらないといかんからだー。

 はやくしないとWWDC2012のビデオがでちゃうよー。
 とか言ってるうちに

ARC:Automatic Reference Counting

 公開になっちゃったし~
 普通にApp Storeで無料で手に入るXcode 4.2に搭載されてるし~
 いきなり、-performSelector:でワーニング出やがるし~

 結局、2つあるインシデントの1つを使ってAppleに問い合わせたら「-performSelector:からの返り値をコントロールできなくてワーニング出るんだよ。
#pragma clang diagnostic push
#pragma clang diagnostic ignored "-Warc-performSelector-leaks"
[self performSelector:ac];
#pragma clang diagnostic pop

 で無視するようにしちゃってー。」て返答が返ってきますた。まあ、結局元々のToll-free bridge用の対応でいけるって事みたいです。
 正式回答なんで、皆さん、安心して上記対応でいきましょう。

 あと、

Transitioning to ARC Release Notes

 で語られてる
gradientLayer.colors = [NSArray arrayWithObjects:[[UIColor darkGrayColor] CGColor],
[[UIColor lightGrayColor] CGColor], nil];

 はガセだから。(id)キャストしないとコンパイラに怒られるから。Appleのサンプルコードもそうなってるから。
gradientLayer.colors = [NSArray arrayWithObjects:(id)([[UIColor darkGrayColor] CGColor]),
(id)([[UIColor lightGrayColor] CGColor]), nil];

 この点も聞いてみたら「ごめ~ん、サンプルの方が正しいわ。まあ、最新技術なんでドキュメントのずれは勘弁してちょ。」という返答ですた。

 ちなみにARCへのソースのコンバートはEdit>Refactor>Convrtt to Objective-C ARC...メニューっす。ファイルごとにARCのOn/Offもできるみたい。

 ではでは。