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FXの達人ひろしです。
前回⇒
今回は、とっても価値の高い方法をお伝えします。
これを知ることであなたは、
変動の大きい通貨ペアがわかるので、
どの通貨ペアを狙うのがいいかが
またたく間にわかるようになります。
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逆にマスターしないと
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せっかく通貨の動向を見極めたとしても
ショボい動きのため、大した利益を
得ることができないのです。
せっかくトレードするのですから
大きく変動する相場を狙ったほうが
いいですよね。
では、どうやって変動の大きい通貨を
見極めるのでしょうか?
※一口メモ 変動のが大きいって言うのを
ボラティリティ(変動幅)が大きいといいます。
「『ボラ』が大きい」っていうような使い方をします。
それは、簡単です。
ボラが大きいってことは、どの通貨が強いのかを
見極めればよいのです。
ここで問題です^^
・ドル円でドルが強い(右肩上がり)
・ユーロドルでユーロが強い(右肩上がり)
この場合
ユーロ円はどうなるでしょうか?
ひろし:「????」
ひろし:「うーーーーーーーーーーーーん。」
ひろし:「右肩下がり」
ぶぶーーっ
では、解説していきます。
まず『ドル円』についてです。
『ドル円』というのは、ドルに対して円が
どうなったかという意味ですね。
よくニュースでいう円高ドル安っていうのは、
ドル円でみるとグラフは右肩下がり
要するにドルが円に対し弱いってことです。
軸がドルなのでドルから見てどうかってことです。
ということは、グラフが右肩上がりのときは、
ドルが円に対して強いということです。
同様にユーロドルが右肩上がりだと
ユーロがドルに対して強いということです。
ということは、
・ドル円でドルが強い(右肩上がり)
ドル > 円
・ユーロドルでユーロが強い(右肩上がり)
ユーロ > ドル
となるので
当然
ユーロ > ドル > 円
という並びになります。
すなわち
ユード >> 円
円はかなりユーロより弱い
ボラティリティが大きいってことです。
これは、とても重要なことなのでぜひ
抑えておいてください。
一つの通貨だけにこだわらず、
連動する他の通貨ペアも見ることで
動向がわかったり、より簡単に狙える
通貨ペアがあったりします。
なので、必ず他の通貨ペアを見る
クセをつけてください。