シャブログ

シャブログ

シャブログ・・・いつからだろうか、人は僕のことをこう呼ぶようになった・・・「シャブさん」と。

ザ・クレーターのベース担当”OKD”こと奥田祐樹が、
Twitterでは書ききれないことを書いてみる、ってさ。


☆ザ・クレーター、「僕とロック」に続くフルアルバム発売☆

地下室はパラダイス

新品価格
¥2,160から
(2015/6/23 14:26時点)



「地下室はパラダイス」(13曲入りフルアルバム 2015年7月8日 Release)
タワレコ、アマゾンにて予約受付中!
【タワレコ】http://bit.ly/1HRDZe1
【アマゾン】http://amzn.to/1JfK1GK




★ザ・クレーター「ライブハウスはパラダイス!」TOUR 2015★
(現在決定スケジュールはこちら↓↓)

7/16(木) 下北沢 SHELTER (レコ発)
7/17(金) 高知 X-pt.
7/18(土) 徳島 GRAINDHOUSE
7/19(日) 香川 サンポート高松 大型テント広場内「STAR☆SHIP in SUNPORT」
7/20(祝) 愛媛 double U studio
8/01(土) 金沢 AZ
8/07(金) 名古屋 club UPSET
8/08(土) 奈良 NEVERLAND
8/09(日) 京都 MOJO 
8/20(木) 大阪 CLAPPER
8/21(金) 岡山 IMAGE
8/23(日) 下関 馬関まつり「ゆめ広場JCパークメインステージ」
8/29(土) さいたま新都心 HEAVEN'S ROCK VJ-3 (6/25追加)
8/30(日) 古河 SPIDER
9/02(水) 新潟 RIVERST
9/03(木) 郡山 #9
9/04(金) 岩手 the five morioka
9/23(祝) 東高円寺 U.F.O.CLUB (6/25追加)
9/27(日) 静岡 SOUND SHOWER ark

今後も追加予定!!

●ライブスケジュール詳細はこちら
●チケットのご予約はこちら

ザ・クレーター 2013
・Summer Sonic
・MINAMI WHEEL
・TOKYO BOOT UP
・Red Bull Live on the Road 2013 FINAL進出
・僕とロックの旅


---

2012年12月12日(水)
フルアルバム「僕とロック」リリース。

以下のサイトで予約受付中です。
タワーレコード / HMV / amazon / セブン&アイ / diskunion

【Facebook】
http://www.facebook.com/thecraterjp

【twitter】
http://twitter.com/thecraterjp

【youtube】
http://www.youtube.com/thecratermovie

【myspace】
http://www.myspace.com/thecraterjapan

【mixiページ】
http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=134823


Like a rolling stone♪

ほんとうに衝撃を受け、かつ今でも聞き続けている生涯のお気に入りアルバム10枚。毎日ひとつずつでジャケを投稿する

 

4日目(滑り込み)

『In The City』/ The JAM

 

これはもう、言うことないです。
1曲目、Art Schoolのイントロを聴いた次の瞬間、ギターを手に取ってましたね。
その後30分間、ひたすらぶつけ続けるんですよ。
今だにやってますが。笑
迷った時はここに戻って来れば良い、僕にとってはそんな作品ですね。

 

ポール・ウェラーもミック・グリーンやウィルコ・ジョンソンの影響を多分に受けた方ですね。

 

ドラムのリック・バックラー、ひたすら3連譜をブッ込んできます。

 

ベースのブルース・フォクストン、まー、よく跳びます。
リッケンバッカーを持って。

 

これまたメンバー全員目立つバンド。

 

私も先日、ジャンピングベーシストという称号をいただきましたので、ジジイになっても飛び跳ねてようと思います。
リッケンバッカーを持って。

 

ほんとうに衝撃を受け、かつ今でも聞き続けている生涯のお気に入りアルバム10枚。毎日ひとつずつでジャケを投稿する

 

3日目


『OUT OF THEIR SKULLS(PLUS)』/ The Pirates

 

昨日投稿したDr.Feelgoodのギター、ウィルコ・ジョンソンのルーツを辿ると、このバンドが出てきます。
何が衝撃って、もともと本編12曲入り同タイトルの再発盤なんですが、なんとボーナストラック39曲!
衝撃!!3倍以上。全51曲!!

 

しかもボーナスのライブテイクがとてもかっこいい。

 

ギタリストはミック・グリーン。
これまたブラッシングの嵐です。どちらかというとアベフトシはこちらの方が近いかもしれません。

ミック・グリーン、ウィルコ・ジョンソン、アベフトシ、、、ブラッシングここに極まれり!
この後を継ぐのは僕しかいない!
と意気込んでたものです。

 

ですが、僕はザ・クレーターというバンドでベースを担当しております。
ベースなんです。
なんです。が!!
ブラッシングも多用しております。あしからず。
それにはこういう流れがあったわけです。

 

告知←

3月26日下北沢MOSAiC、遊びに来てください。
詳細はこちらです。
https://www.thecraterjp.com/live/

 

それではまた明日。
おかげで楽しい経験ができてますよ。

ほんとうに衝撃を受け、かつ今でも聞き続けている生涯のお気に入りアルバム10枚。毎日ひとつずつでジャケを投稿する



2日目

Down By The Jetty』/  Dr.Feelgood


さて、昨日ミッシェルガンエレファントのアルバムを投稿しました。

特にアベフトシのギターが衝撃でしたね。

そこで僕は彼のギタースタイルのルーツを辿りました。まず最初に上がってきたのがこのDr.Feelgood。そのデビュー作です。


レビューによると、なんでも「カミソリのように切れ味抜群なギター」である、と。


🎶


なるほど音の切り方が鋭い!しかも高音弦でリードプレイをしてるはずなのに、同時に低音弦でリズムも刻んでるっていう、、、当時の僕からしたらもう変態ですよ。

演奏するウィルコ・ジョンソンはピックを使わずに素手で弦を弾くんです。そのスタイルでこの切れ味!?っていう衝撃。

シビれました。


もうひとつ、何が衝撃って、パッと見、右から2番目のグラサンかけたオッサン(まだ20代)がボーカルだと思うじゃないですか!?

1人だけグラサンしてるし、4人編成なのにど真ん中だし!←

音聴いてみても、渋いダミ声ボーカルなんですよ。イメージぴったり一致ですよ。


ところが。


違ったんです。

ボーカルは右端の人で、僕がボーカルだと思い込んでた人はベースだった!っていう衝撃!笑


それではまた明日。

この作品、全曲モノラル録音ってのも好きですね。