マザコンの自信。 | 一姫二太郎育児絵日記 絵描きオカンの日々。

一姫二太郎育児絵日記 絵描きオカンの日々。

はるたけめぐみがツッコミ長女とぼんやり長男との日常を漫画にしています。

ご訪問ありがとう御座います(・∀・)

 

以前も書いたことがあるように、うちの息子は気持ち的にしんどい時やつらい事があった時などは私に引っ付いて来て気持ちを充電するという事を幼い頃からする子でした。

 

今でも本当にしんどい時は引っ付いてきますが、年に数回ほどですし、それで気持ちの切り替えが出来て自分の足で歩けるようになるのならそれで良いと思ってます。

まあ、あまり長い時間されるのは私も嫌なのでやんわりと注意して離す事もありますが、大抵は十秒ほど引っ付いた後離れるので「段々と引っ付く時間も短くなってるあたり成長してる」と思って「いつ引っ付かなくなるか」と秘かに楽しみにしています。

 

そんなある日、ちょっと仕事が忙しくて疲れ切ってリビングに降りて行った時の事でした。←仕事部屋は自宅の二階。

 

 

 

 

姉ちゃんの容赦の無さが何て言うのかとても清々しいと思いましたね。

 

 

そして気が付きました。

引っ付いて来る回数は減っても「抱き締めてあげようか?」と言われる回数はむしろ増えてたことに!

 

と言うか「俺が抱き締めたらお母さんの体力が回復」ってどれだけ自分のマザコン力に自信を持ってるんだろう。

 

て言うかね。

「疲れたの?こっちにおいでよ。抱き締めてあげる」が許されるのは五歳くらいまで(その頃こう言われてとても喜んでしまった私にも責任があるのかも)と国民的な顔面国宝(もしくは石油王)だけだと私も思います。

 

ええ。この数年異性に抱き締められたのなんて息子以外には居ませんが、上記に書いたような条件の方なら抱き締められたらちょっと体力回復しそうと思ってますとも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンガハックさんから短編集を出版して頂きました。

宜しければ是非(*`・ω・)ゞ

 

天帝の翼 1(マンガハックPerry:POD版) 天帝の翼 1(マンガハックPerry:POD版)

979円

Amazon

 

K3company

←仕事の事や漫画など色々書いてるブログへ飛びます。

 

マンガハック

←ストーリー漫画を纏めているサイトへ飛びます。

 

 

にほんブログ村 漫画ブログ コミックエッセイへ