6年生の12月・10 | 一姫二太郎育児絵日記 絵描きオカンの日々。

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はるたけめぐみがツッコミ長女とぼんやり長男との日常を漫画にしています。

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前回の続きになります。

 

簡単に説明すると「うちの息子は6年生になっても本気でサンタを信じていてそれをおかしいと言って譲らない担任教師にクラス全員の前でサンタを信じてると言わされた」、そして「本人が自分で気づくまで放っておこう」と思いつつ「焦ってドツボにはまって自爆してしまった私」みたいな感じです。

 

6年生の12月」←この辺から読んで貰えるほうが確実だと思いますのでよろしければこちらからお願いしますm(_ _)m

 

 

さて、息子が六年生の12月から六年たった高三の12月のある日、子供たちとこの時の事を話していた時の事でした。

※担任のY先生については当たり前のように呼び捨てで会話してます。

 

 

 

 

当事者(息子)の意見と傍観者(娘)の意見はこんな感じでした。

六年目にして娘の言葉で息子も私も気持ちに一段落着くことが出来た感じでした。

とりあえず、娘の時の事は「娘に真実を教えた〇〇君、せめて娘が居ない時にやってくれ」と心の底から思いました。

※「お母さんの部屋に赤い服着て(略)が忍び込んできたら」と訊いたところ「お母さんなら返り討ちにできるやろ」と返って来たので私では説得できない言葉だったと思いますが。

ていうか私どれだけ息子に信用されてるんでしょうか…。

筋トレが趣味なので鍛えてるという自信はありますが、流石にそんな不審者に勝てる気はしません

 

この時色々と息子に聞いていると、「中学生になるともうサンタの話どころかクリスマスの話もしなくなるから疑うキッカケすら無かったと思うし、中学の間は自分では気が付かなかったと思う」、「けど高校生になってYouTubeの実況動画を好きで見るようになって、そのころサンタの正体を暴くみたいな動画を見た事があるからその辺で疑い始めたんじゃないかな」と「高2の時に年の離れた妹の居る友達が居てそこから気がついたかもしれない」という感じでした。

もしYの行動が無かったとしても娘が私に断りなくバラしていたと思いますが、どうせならどこまで信じてられたのか見てみたかったという思いがやっぱり残ってます。

※そしてこの時本場フィンランドの本物のサンタクロースについて私が教えて来てた以上の知識を熱く語って娘に引かれてた

 

 

そう言えばですね。

私は元々左利きで、小学一年生の時の担任(定年前の女性、当時の自分の感覚では「おばあちゃん」という感じの先生)に「女の子でぎっちょ(左利き)なんてみっともなくて嫁に行けない」と言われて体罰使われて矯正された経験があります。

今の若い人には理解できないかと思いますが、当時は教師が子供に手をあげるのは珍しく無かったんですよね。

特にこの教師は叩くのじゃなく頬をつねり上げる(座っていたら椅子からお尻が浮くくらい)なので、本当に怖くて、授業中や給食で左手を使うたびにつねられて怖くて必死で右手を使うようにした記憶があります。

※私の父方の祖母は左利きで、父も子供の頃左利きだったけど怪我をして右手を使うようになったら右利きになった。

今でも両方使える人間なので私の両親は矯正させるつもりもないし必要もないと伝えたそうですが、教師の独断で矯正されました。

いつの時代にもこういうお節介な教師が居るものですね。

正直迷惑でしかありません。

 

ちなみ、「右利きに矯正された」と言っても、「矯正されなかった部分」は左利きのままだったり左に戻ったりしてるので(例えば裁縫や黒板に書くときは左手でしか出来なかった)、現在は「左でしかできない事」と「右でしかできない事」と「両方で同じようにできる事」が分かれてる中途半端な両利きです。←大人になってから右手を骨折した時に幼馴染に「まあ、あんた左手も普通に使えるし良かったやん」と慰めになってるんだかなってないんだかという言葉を貰ってしまうくらいには両方使える感じです。

ていうか地域差があるかもと思って調べてみましたが「ぎっちょ」って「左利きの蔑称」なんですね。

いくらなんでもそんな言い方を子供や保護者にするのって酷いのじゃないでしょうか…(´・ω・`)

 

息子は左利きですが、特に矯正しようと思った事もなく育てて来ました。

左利きのまま育ってるのを見てちょっと羨ましいと思う時もありますね。

 

 

あ、「いじめ」についてはそれぞれで考え方があるかと思います。

あくまで我が家では経験上こういう考えというだけです。

以前書きましたが中学生になってからは「守って貰えた」と思う対応はして貰えましたが、「いじめ」は無くなりませんでした。

※この辺の事はいずれじっくりと描きたいと思ってますが、何しろ期間も長く、一気に描くのはちょっと気持ち的にもしんどいので何回かに分けてポツポツと描いて行きたいと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

マンガハックさんから短編集を出版して頂きました。

宜しければ是非(*`・ω・)ゞ

 

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