〜ゆるりとあかねのぶろぐっち〜

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ハタチを過ぎたあかねは何日坊主???


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こんにちは!あかねです☺︎
大阪を中心に音楽活動をしてますっ


最近こちらのブログはあまり更新できてなかったんだけど、ひとつだけ長めにお伝えしたいことがあったのでこちらに書きますね。

賛否両論あるのと思うので、そっか。こんなこと思う人がいるんだな。くらいに頭の片隅に置いておいてもらえると幸いです☺︎



わたしはこの活動において、ライブや物販での撮影など(お客様持ち込みのカメラでの撮影)は禁止としており、たまに誰かの写真に私から写り込んだりすることはありますが、お客様から私にカメラを向けられての写真や動画の撮影は禁止とさせていただいてます。

主催の方には、詳細のどこかに乗せてもらったりするよう心がけているのですが、宣伝媒体がツイッターのみの場合が多く、ツイッターに登録してない方々にはなかなか伝わりづらく、私がライブしてる最中にカメラを構えている人がちらほらいます。

それ自体は、私が撮影禁止なこと知らないから撮っちゃったんだろうな、って思うから、その人の顔を覚えてたら後で軽く伝えに行きます。
私、撮影禁止だったんです、せっかく撮ってくださったのにごめんなさいねって。


新しい界隈に出た時とかはやっぱり知らない人が多いから仕方ないのかなと思ったりします。


でも、もう一つこの前聞いて納得したことがあって、「なるほど、やっぱり私は今後も撮影禁止で行こう」って思ったことがあって、


バラード中のシャッター音、
ステージへ向けてのフラッシュやライト


これは確かに写真を撮らない他のお客様には少し気になる点になるのかな。と思いました。

バラードの時って止まってることが多いから確かにシャッターチャンスなのかもしれないけど、静かな分シャッター音が響くので、気になる方もいるかなぁと思いました。

他の出演者さんの現場ではどうかはわからない、それが当たり前だったらそれが正義だ。

でも私は最近撮影関係のことを考えるようになって、
楽しみ方は人それぞれあって素敵だなぁと思う半分、なかなかそれぞれを尊重できないのは、ステージに立つ者として歯がゆいなぁと思います。


私はそもそもが撮影禁止なので、普段カメラを撮る人もカメラを置いてライブを楽しんでくれてます。その中にはカメラ撮りたいのになぁって我慢してる人ももしかしたらいるのかもしれない。
そんな人にはありったけのライブをお見舞いして、すっごく楽しくさせるから、これからもついて来てねって思います。いつも我慢させてごめんね。


今回の話は撮影に関してだったけど、モッシュやペンライト、クラップやオタ芸、沢山の楽しみ方があって、それぞれに楽しみ方を見つけてると思う。
だけど一度はっと立ち止まって、これは本当に周りの人に迷惑になってないかな?とか、他の方を傷つける行為じゃないだろうかと少しだけ考えてみてもらえると出演者的にはすごく嬉しいなって思います。


そんな思いやりが最高のライブを作るんじゃないかと私は思います。


私の話が中心にはなってしまったんだけど、最後まで読んでくださってありがとうございました。

これからもみんなが、少しずつの思いやりで気持ちよくライブを楽しめるといいなっておもってます。


音楽、ライブ大好きな皆さんへ贈る記事でした!


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