自分が自分にしていることがパートナーとの関係性に表れます | 沈黙こそロゴスなり

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こんにちは〜|´ρ`)ノ

 

新月ですねー

最近、満月と新月の投稿しかしていませんでしたので、これからはそれ以外のこともなるべく書いて行こうと思います。

 

 

 

 

自分が自分にしていることがパートナーとの関係性に表れます

 

私たちが住んでいるこの宇宙(ユニバース)は、「二つで一つ」という法則の上に成り立っている宇宙です。

ちなみに、この宇宙とは違う法則の宇宙も存在します。宇宙は本当はたくさんある(マルチバース)と言われていますが、それぞれ基本となっている法則が違うため、私たちはこの宇宙から出て、別の宇宙に行くことはできませんし、他の宇宙がどのような存在なのか理解することはできません。

この宇宙は「私ともうひとりの私(あなた)」という意識から始まりました。この宇宙を構成しているのは「究極の私」であり、この宇宙の中にあるもの全ては「もう一つの私」です。

量子物理学者の、ジョン・スチュワート・ベルは、すべての量子がたった一つの量子から成り立っていることを発見し、「もともと一つであったものは、分かたれても一つのままである」という言葉を残しています。


 

その「究極の私」こそ、私たちが創造神とか根源、ソースなどと呼んでいる存在です。

この宇宙にあるものは、本当はすべて一つなのですが、自我がそれらを別モノとして認識するため、無限の多様性が表出されているのです。

 

 

 

というわけで、この世界は「二つで一つ」という法則によって成り立っています。
「私とあなたで一つ」というわけなのです。


ただ、それを理解するためには、まず私自身が二つで一つの存在であることを知らなければなりません。

「私」を見た時、「私」は左右に分けることができます。
右脳、左脳、右目、左目、右耳、左耳、鼻、両手、両足、肺、心臓、腎臓などなど、消化器官を除く全ての肢体は、左右に分けることができます。
(消化器官が1つずつしかないのは、トポロジー的に人体は「筒」であり、筒の内側が消化器官に相当するからです)

左右の私はそれぞれ違う性格、違う性質を持っていますが、それが一つに合わさることで「私」が造られています。


魂と肉体の関係性を見ても同様です。

私たちが魂と呼んでいる部分は、別名、トライアードソウルといい、根源なるソースとつながっている、本質部分であり、宇宙の始めから終わりまで不変の部分です。

それに対して肉体を構成する部分を、ダイアードソウルと呼びます。これは惑星に属する部分であり、ここには肉体を構成する情報および、自我を構成する魂が含まれています。

人間として生まれる場合、本質であるトライアードソウルが、生まれたい場所を選び、それに適したダイアードソウルを選んで一体となることで「私」が造られます。

トライアードソウルも、ダイアードソウルも、それぞれに意識と意志を持っていて、性格も違いますが、協力し合うことで一体となるのです。

このように「私」という存在をみただけでも、2つのものが1つになってできていることがわかります。


このように二つで一つという法則の上に成り立っている世界ですので、人間を見たときには、男と女という性別が存在し、協力し合って生きるようにできているわけです。

そこからパートナーシップというものが生じてきます。


このパートナーとの関係性というものには、自分の内なる関係性が投影されます。

前述したように、「私」という存在自体が二つで一つという成り立ちをもっているわけで、この関係性が大事なのだということなのです。


よく、男性性、女性性といった言い方がされますが、これは男女の関係性を、内なる関係性に適用した言い方です。

この関係性は、主には本質なる魂(トライアードソウル)と肉体なる魂(ダイアードソウル)の関係性に例えられます。


本質である魂はもともと形のないものであり、何か実現したいことがあってもそのままではできません。ただ夢をみているだけの存在です。

そこで、物質的な肉体をもつことで、現実的にものごとを実現していくという体験ができるわけですが、そのためには肉体なる魂と一体となって、この世界に受肉する必要があります。


ただ、本質である魂にも意識があるように、肉体なる魂にも意識があります。この肉体なる魂の意識を「自我」と呼びます。

私たちは、それぞれ人生のテーマや課題があり、それを実現したくて生まれてきているわけですが、魂は肉体に対して願いを発することしかできません。その願いを受けて具体的に行動するのは肉体の自我です。

つまり、魂と肉体の関係性をまとめると以下のようになります。

 

 

 

それぞれの性質を比較すると、本質なる魂は願いを発する部分、肉体なる魂は願いを実現していく部分なので、そのことから考えると本質なる魂はどちらかといえば女性的、肉体なる魂はどちらかと言えば男性的と言えるかも知れません。

私たちが一般に、自分の内なる男性性と女性性と呼ぶ時は、主にはこの本質なる魂と肉体なる魂の関係性を表していると考えています。


「私」の中でこの両者の関係がバランス良く行っている時は、生まれつき持ってきた本質的にやりたいと思っていることが実現していきますので、何をしていてもどのような状態であっても、幸せで満足した感じがあります。

しかし、両者の関係がうまく行っておらず、本質的な魂の願いが叶わない状態になっていると、何をしていても面白くなく、漠然とした不満が常にあり、人生の意味を見失っていきます。生まれてきた当初の目的が達成されないのですから、生きていても仕方がないという方に向かっていってしまうというわけなのです。


このことからわかることは、「〜すべき」「〜でなければならない」「〜ではダメだ」といった、must be や have to が多い人は、自分の本質からずれていってしまうため、どんどん人生が苦しくなってしまいます。許せないものが多い人も同じです。

同様に、恐れが強く、勇気をもって新しいことに挑戦したり、自分を成長させることに取り組むことがなかなかできない人も、本質的な不満を抱えたまま、ただ惰性的な人生を歩んでいたりします。

このような、内なる自分の状態が、自分の体験している世界に反映されていきます。

実はこの内なる関係性がそのまま、パートナーとの関係性に表れてきます。

 

 

 

私たちはみな、生まれてから5歳ぐらいまでは、本質なる魂の意識で生きています。純粋、無垢であり、愛の存在、神意識そのものの状態です。

人によって個人差はありますが、3歳〜7歳ぐらいまでの間に自我が目覚めて成長を始めます。とくに5歳ごろは、脳の構造が大きく変わり、それまで身につけてきたことがすべて潜在意識に書き込まれ、ほとんどの記憶が表層意識から削除されます。この頃から肉体の意識が優位になり、同時に自我が発達していきます。

自我は魂の願いを叶えようとする存在です。自我の発達なしに私たちの人生はありえません。しかし同時に、自我は肉体を守るという働きももっています。そのため、肉体や精神にダメージを与えてしまうような出来事から自分を遠ざけようとします。そのため、恐れや痛みを感じる出来事があると、次回からそれを避けるようになります。この傾向は特に肉体が完成する18歳ぐらいまでが強く、敏感に働きます。そのため、5歳以降18歳ぐらいまでは恐れや痛みの記憶、トラウマなどが形成されやすく、それが後々人生のブレーキとなって影響を与えていくことになります。


このブレーキの種類としては、直接的な恐れや痛みの体験からくるものと、他人と比較されたり、親などから一方的に決めつけられてきた中で形成されてしまった、誤った自己イメージがあります。

人はみな完璧です。この人生を豊かで幸せに生きるために必要なものはすべて備えてきており、足りないものは一つもなく、また不要なものも一つもありません。ありのままの自分で生きていれば、みな豊かで幸せになれるようにできているのですが、誤った自己イメージが出来上がってしまうと、自分の一部は認めているのに、一部はダメなものとして否定してしまうようになります。

すると自分の中で、常に対立や葛藤が生じるようになってしまいます。自分で自分の一部を否定したり、差別したり、拒否したりしているわけですから、穏やかな気持でいることはできません。


こうして恐れや痛み、また間違った判断による人生のブレーキが形成されると、そのブレーキの量に従って自我は魂の願いを叶えなくなっていきます。ブレーキが少なければさほど問題はありませんが、ブレーキが多すぎると、自我が全く魂の言うことを聞いてくれないというわけです。


パートナーとの関係性の中で、相手の一部を受け入れられない、認められない、直そうと思ってしまうということが起きるのであれば、それは自分で自分の一部を受け入れていない、認められない、直そうとしている(つまり違う自分になろうとしている)ということを意味しています。

理想のパートナーと出会えなかったり、パートナーと愛ある関係性を築けないのも同じ理由です。本来の自分の性質を認めることができず、受け入れられないと、自分自身の中で「愛ある関係性」が構築できませんので、それはそのまま、現実に反映されます。



もし、このようなことが現実に起きているのだとしたら、次のことをチェックしてみましょう。
 

  • 気にいらない自分、許せない自分、受け入れられない自分がいないか
  • 自己否定や自己卑下していないか
  • 他人と自分を常に比較していないか
  • 何かしらのコンプレックスを持っていないか
  • 誰かの犠牲になっていないか
  • 他人と自分を完全に切り離して孤立していないか
  • 理想の自分や虚像の自分で生きようとしていないか
  • 恐れや痛みの記憶から新たな一歩を踏み出すことを躊躇していないか
  • 人生に諦めを感じていないか


もし思い当たるものがあるのだとしたら、まずは徹底的に自分を大切にすることをお勧めいたします。

そして、自分を判断せず、ありのままに見、どんな自分にも「それも私」とOKを出していきましょう。
 

「自分を愛するように、あなたの身近な人を愛しなさい」

 

とキリストは教えていますが、この言葉のポイントは、自分を愛することと、身近にある人を愛することが等しく同じであるということです。自分を犠牲にして相手を愛するのでもなく、自分だけを大切にして、誰かを犠牲にするのでもありません。

 

自分をまずは大事にし、100%自分を愛することができるようになると、自然と自分の身近な人を愛することができるようになりますし、同時に自分も身近な人たちから愛されるようになります。

まずは自分を愛しましょう。
そして自分を許しましょう。
それでいいよとOKを出していきましょう。

あなたが世界を許すとき、世界もあなたを許してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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