【全文公開!】支配者層しか知らないヤバいお金の秘密 | 沈黙こそロゴスなり

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こんにちは〜|´ρ`)ノ

 

今日はどんな一日をお過ごしでしょうか?

 

 

今夜から、NHKの大河ドラマ「青天を衝け」が始まりますね!

主人公は、渋沢栄一です!

 

この渋沢栄一さん、実はすごい人物なんです。

2024年からの新1万円札の顔になっている人ですね。

 

というわけで、本日は特別に、ちょうど1年前にメルマガで配信した内容を全文公開いたします!

 

 

 

 

 

メルマガ2020年2月2日配信『支配者層しか知らないヤバいお金の秘密』より全文公開

 

突然ですがみなさんに質問です。

 

お札に人の顔が描かれているのはなぜかわかりますでしょうか?

 

普段からぼーっとお金を使ってませんか〜?

 

 

みなさんご存知、現在の日本の壱万円札には、福沢諭吉さんの肖像画が描かれています。

 

日本の紙幣に限らず、世界各国で発行されている紙幣の多くには、その国で知られている人物の肖像画が描かれていることが多いのですが、それにはある意図が込められています。

それはどうしてかご存知ですか?

 

一般的な答えとしては、偽造を防止するためが正解です。これは人間が優れた「顔を識別する」能力を持っていることと関係しています。印刷技術が今よりも劣っていた時代では、お札を正確にコピーすることはできませんでした。偽札の場合、模様などの場合は多少の違いはごまかせても、人の顔の微妙な違いは誤魔化せません。偽札かどうかは印刷されている顔を見ることで識別することができたそうです。

 

こうして世界中の紙幣のおよそ7割に人物像が描かれるようになりました。

 

しかし、このことには、隠されたもう一つの意図があるのです。

 

 

 

 

お金が集まる生き方ができる人

お金は道具であり、交換のためのツールです。

 

一方で、お金はエネルギーであり、エネルギーの高いところに集まるという考え方もあります。

 

そのため、引き寄せの法則などでは、まず自分自身の波動(周波数)を高くし、同時にエネルギーを高めると、お金が廻るようになるというお話をします。

 

これは間違いではありません。

 

確かにそうなのです。

 

 

しかし、エネルギーの高い人のところにお金が集まるのだとしたら、自らのスピリチャリティを追求し、波動やエネルギーを高めている人のところに、どんどんお金が集まって来ているはずですけれど、現実にそうなっている人は、そんなに多くないですよね。

 

もちろん全くいないわけではありません。

 

そういう人を見て思うことは、その人はお金の持つもう一つの秘密を知っているか、あるいは無意識にそれを実践しているかのどちらかということです。

 

生まれ持って得意なものを持っている人っていますよね。

 

生まれつき頭がよいとか、足が速いとか、歌がうまいとか...。

 

お金のある人というのは、お金の扱い方をちゃんと学んでいることもそうですけれど、お金が集まる生き方をしています。

 

そして、それはお札に印刷されている肖像画と関係があるということなのです。

 

これからお話することは、そんなバカなと思うような、驚くようなことです。

 

 

ここから先は、ある意味でとんでも話なので、興味のある人だけ読み進んでくださいね〜

 

よろしいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは答えをお伝えいたします。

 

「お札に顔が印刷されているのは、お金に人格を持たせるため。」

 

(°□°;) は?

 

 

 

 

実はこれ、古来からの魔術の一種なんですけれど、お金には魔法がかけられています。

 

だからですね、自分の波動を高くしてエネルギーを高めたとしても、必ずしもお金が廻ってくるわけではないということなんです。

 

お札の多くには、ある意図された人のところにそれが集まるように魔法がかけられています。と言っても、造幣局の中でなにやら怪しい儀式が行われているわけではありませんよ。

 

それは大昔に、コインに肖像画を彫り刻んだ時からかけられている魔法です。それは時代が変わっても今なお有効で、世界中で効力が発揮され続けています。

 

お金を作る人も、使う人も、そんな魔法がかけられているなんてつゆ知らず。

 

もちろん、お金を大量に保有している支配者層の人たちは知っています。そしてたまたま偶然にその法則に気づいた人や、生まれつきの才能として、お札にかけられた魔法の意図するとおりに生きている人のところに、お金が集まって来ているということなのです。

 

 

その魔法とは...

 

お金に人格をもたせる

 

という魔法です。

 

 

 

 

お金はエネルギーですね。

 

またこの世界に存在するものには全て、それなりの意識が存在します。

 

だからお金も意識体です。

 

お札に単に数字しか書いてなければ、それは単に、数字の書いてある紙でしかありません。

 

しかし、まずそこに、「交換のためのツール」という役割を与え、共通の認識として「額面どおりのものと交換できる」というルールを設けます。

 

すると、紙幣としての価値を持ちます。

 

そしてそこに、肖像画を印刷します。

 

すると、エネルギーであり意識体であるお札は、そこに描かれた人物像に似た人格を持つようになります。

 

 

最初の貨幣に刻まれたのは、その国の王家の紋章でした。また国が祀っている神の像が刻まれたりしました。またある国では、国王の顔が刻まれました。

 

そうすることで、そのお金は、そこに刻まれた人に似た生き方をしている人のところに集まるようになったのです。

 

だから、多くのお金は国王の元に集まるようになりました。

現存する国王の顔が刻まれていたら当然ですよね。

 

 

ローマ皇帝・オドシウス1世の金貨

 

 

時代は流れ、やがてお金の発行が銀行に委ねられるようになると、支配者が直接的に自分の肖像画を刻んだり描いたりする例は少なくなりましたが、この肖像画に描かれた人のように生きている人のところにお金が流れるという法則は変わっていません。

 

そこで、為政者たちは、国をコントロールするために、この法則を使うことを思いつきました。

 

つまり肖像画に誰を選ぶかによって、そこに描かれているような人のところに、そのお金が流れるように意図したのです。

 

 

 

お札に込められた意図
さて、以下のお札を覚えている方もいらっしゃるのではないかと思います。

これらは1957年(昭和32年)に発行されたお札です。このお札が発行された当時、大卒の初任給が13,000円という時代でしたが、この後日本は高度経済成長を遂げることになります。それを支えたお札を見てみましょう。

 

 

まだまだ高額紙幣だった500円札。印刷されているのは岩倉具視さんです。幕末から明治の時代に日本が改革を行っていったときのキーマンであり、大日本帝国憲法の制定に尽力しました。

 

 

 

こちらは伊藤博文さん。こちらも明治維新では有名な人で、日本の初代内閣総理大臣ですね。

つまり、ここからわかることは、「変革」や「新しい日本を作ろう!」と思っている人のところに、これらのお金が集まるという意図があったということです。

 

 


 

そして、こちらは当時の5千円札と、1万円札です。大卒初任給が13,000円の時代においては、この2つは超高額紙幣ですね。こんなお札誰が手にするの? というと、ここに書かれている聖徳太子さんのような人ということなのです。

 

聖徳太子は、様々な伝説と共に語られる人でもありますが、冠位十二階といって、それまでの氏族制を改め、個人の業績が評価される制度を作ったり、十七条の憲法を作ったりした人として知られています。

 

十七条の憲法は、和を大切にすること、仏法に従うこと、天皇に従うこと、公明正大であること、悪事は懲らしめること、人の意見に耳を傾けたり、真心を込めて働くこと、貧しい人たちからは税金を徴収しないことなどが定められていました。

 

 

つまり、中央集権的なシステムを大事にしつつも、調和と公平さが保たれ、個々人の才能や努力が評価され、すべての人が豊かに暮らすことができるようにという願いが込められているということなのです。

 

実際、高度成長期に急成長していった経営者達、例えば経営の神様と呼ばれた松下幸之助さんは、まさにこのような生き方をしていたのではないでしょうか。

 

そういう意味では、この紙幣は中央集権システムの上部にいる人に集まるように意図されていたとも考えられますね。

 

 

 

 

 

現在使われているお札に込められた意図
さて、その視点で現在使われているお札を見てみましょう。

 

 

 

野口英世さんで有名な1,000円札です。

野口英世さんは研究者としては素晴らしい人です。一方でコンプレックスを抱えていたり、お金の使い方が悪くて散財してしまったり、たくさん借金を抱えていたり、とにかくいつでも誰かに養ってもらっていたりして、とても庶民的。つまり頑張ってるけど、ちょっと残念な人だったりするんです。でもこういう人、多くないですか?

つまり、1,000円札は、そのような人に縁があるというわけですね。

 

 

 

 

樋口一葉さんが描かれた5,000円札。

父親の残した莫大な借金を抱え、困窮の中にありながらも、自分の好きな小説を書いて高く評価された人です。女性の自立や、信念を貫いて生きるといったメッセージが込められているように思います。

自分軸で生きよう、自分の好きなことをして生きようということかもしれません。

そのような人のところに5,000円札は集まるということでしょうか。

 
ここでも、1,000円札と、5,000円札は、主に一般民衆に廻ることを意図しているように思われます。

 

 

 

 

10,000円札に描かれているのは、福沢諭吉さんです。

幕末から明治にかけて活躍した偉人で、慶應義塾の創設者として有名です。「学問のすゝめ」を読んだことのある人もいるのではないでしょうか。

生まれながらに上下はないのに、貧富の差が生じるのは、学問があるかないかが原因ではないかと考え、そして民衆に対して、学問の大切さを伝えようとこの本を書いたそうです。

この本の中では、生活に役に立つ知識や知恵を身につけることの大切さ、独立心を持つこと、親子や男女は対等であるべき、自分のことだけ考えて生きるのではなく、社会に対する目的をもって生きること、幅広く交友すること、子孫に残せる功績を築くこと、人を羨んだり、妬んだり、恨んだりしないこと、人生設計の大切さ、判断力を鍛えること、実行力を身につけることなどが説かれています。

うんうん、豊かさの法則などを学んだことのある人は、よく知っている内容かもしれません。

また福沢諭吉さんは、塾の講師をしていたように、人々の前で説得力を持って話したり(スピーチが上手)、難しいことを誰にもわかるように教えたり、社会を良くしようと働いてきた人です。

 
つまりこのような生き方を実践している人のところに、諭吉さんの10,000円札が集まってくるということなのです。

言われてみれば、今世界的に成功している経営者の多くは、ここで述べられていることの多くを実践していたり、スピーチやプレゼンが上手だったりしますね。

自己啓発系の思考哲学の本に登場する経営者達の姿がイメージされる感じです。このような人たちが、2000年以降の世界を牽引してきたということなんですね。

 
「学問のすゝめ」については現代語訳などもありますので、「諭吉さん」が大好きな人は、一度目を通しておくと良いと思います。

 

 

 

 

ところで人物の肖像画ではありませんが、2000年に発行された、2,000円札があります。

ここには守礼門が描かれており、このお札には沖縄のエネルギーが乗せられていることが理解できると思います。

このお札を目にする機会はなかなかないと思いますが、もしこのお札がもっとたくさん使われていたら、沖縄の持っているエネルギー、つまり、祈りとか、神様を大切にすることとか、人々が調和して仲良く暮らしていくことといったものが、日本全国に広まっていったのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

これからの日本のお札に込められた意図

それでは、2024年から発行される予定の新紙幣を見てみましょう。


 

 

 

新しい1,000円札の顔は北里柴三郎さんです。

北里柴三郎さんは、日本における近代医学の父として知られており、感染症予防や細菌学の発展に大きく貢献した人です。特にペスト菌を発見したことでも有名です。

数々の医学的な功績を残している人ですが、厳しい人だったようでもあります。「予防医学」を提唱した人でもありますし、間違っていることに対しては、相手が誰であろうと間違いだと指摘するといった性格の持ち主であったようです。正しい人ですね。

ここからはどんな意図を感じることができるでしょうか。

 

 

 

 

 

新5,000円札は津田梅子さん。

津田梅子さんは津田塾大学の創始者で、特に女子の教育に注力した人です。女性が自立して生きていける世の中を作ることを目指し、女性の地位向上の方法について研究しました。

ここでも女性の自立ということが意図されている感じです。

 

 

 

 

そして、新しい10,000円札の顔は、渋沢栄一さんです。

渋沢栄一さんは近代日本経済の父と呼ばれる人で、幕末から明治、大正、昭和にかけて大活躍した起業家です。埼玉県深谷市の出身ですが、最後の将軍、徳川慶喜に仕え、パリ万博の使節団の一員としてフランスに派遣された経験を活かし、日本に現代に続く近代的な経済システムを導入しました。日本最初の株式会社や、日本最初の銀行を設立した人です。彼は生涯に渡って470社以上の会社の起業に携わり、日本経済の土台を作りました。


 

渋沢栄一さんと言えば、「論語と算盤」という著書が有名ですね。

この著書の中で、渋沢栄一さんは、

論語 = 人間性、人格の磨き方、リーダーとしての「あり方」、人との付き合い方を学ぶことの大切さ、

そして、

算盤 = 科学技術を学び、会社で仕事をして価値を生み出し、国を豊かにすることの大切さを教えています。

特に渋沢栄一さんは、この両方のバランスが大切なのだということを伝えようとしています。

つまり、どんなに素晴らしい人格を形成しようとも、それだけではお金は廻らない。

一方、どんなに素晴らしい技術を開発したり、お金儲けをしたりしても、人間性が養われていなければ、ろくな結果にならないということ。

渋沢栄一さんは、著書を通して、人間と人間社会の本質を伝えようとしました。

つまり、これからの世の中で、富を得ていくことができる人というのは、本質がわかっている人、そして人間性と経済活動の両方のバランスが取れている人だということなのです。

ぜひ、「論語と算盤」読んでみてくださいね。

 



 

 

学ぶことの大切さという意味では、福沢諭吉さんに通じるものもありますが、本質を見極める力というのがより、大事にされているように感じます。

本質を見極めるには、ものごとに対する固定概念や、先入観、判断などを一旦脇において、まずありのままに見てみる必要があります。

それには中庸という姿勢が大切です。

それは、人格を磨くことと、経済活動の、両方のバランスを取るということにも繋がります。

これは、昨今言われているところの「統合」にも通じる考え方ではないかと思いました。

 

 

 

 

 

 

お金は自分の望むところに流れていく
いかがでしたでしょうか。

聖書には「風は思いのままに吹く」という格言が記されています。それは風にも意志があって、自分の行きたいところに吹いていくんだという教えです。

お金にも意志があって自分の望むところへ流れるものなのだと思うのです。

お金を単なる物質やエネルギーとしか見ていないと、いくら引き寄せの法則を実践したり、波動やエネルギーを高めても、それだけでは廻ってきません。

お金の持っている人格を知り、お金がここに流れていきたいと思う生き方をすることも大切な要素の一つなのだということなのです。

 

 

 

 

「諭吉」さんに好かれたいですか?

そうしたら、まずは「学問のすゝめ」を読んで、そのような生き方を目指してみましょう。

そして、昨年すでに新紙幣が発表されているように、時代は「渋沢栄一」さんに移行し始めています。2024年に備え、「論語と算盤」を読んでおくのもよいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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