毎週土曜日になると母と一緒に行ってた魚屋さん
いつもニコニコ笑顔で迎えてくれてた…
だいたい朝の9時過ぎには仕入れてきた魚を
軽トラから降ろして並べてた。。
でも…
先週の土曜日…お店は閉まってた
ガラス戸には店じまいを告げる小さな張り紙が貼られてた
先週の火曜日の朝に
突然脳こうそくで倒れられたと後で知った…
本当に気のいい魚屋さんでみんなから好かれてて
私が母を車に乗せて連れてきてくれてるからと言っては
売り物の魚をおまけで入れてくれたりしてた。。
母との会話も絶妙で面白かった…
お店にいるときも、お客さんからしょっちゅう電話もかかってきて
その度に「今日は地物の○○やら、他にはあれとこれもあるよ~
ハイハイ持って行きます~」と答えてたね。。
近くの学園へ講師として通われてるフランス人のオジサンも
電車でやってきては毎回のように魚屋さんに立ち寄って交流されて
仲良しだった。。
私がⅩのライブ行ったときも掲載されてる新聞記事を
わざわざ取っててくれたり
歴史にもとっても詳しくて
お店の中にはたくさんの本もあって
私の父にもいろんな本を貸してもらった![]()
まさかこんなことになろうとは…
こんなふうにお店が終わるなんて本当に悲しくてたまらない(_ _。)
今も店の前を通るたびそこにおじさんがいそうで…
軽トラも止まってなくて何だか切なくなる…
お見舞いにも行きたいけど
今は少しでも回復に向かわれることを願うだけしかできない
母もとっても寂しそうで…
(たまに一人で自転車でも行ってた母。。)
もうお店が開くことは二度とないだろうけど(:_;)
またいつかまたあの笑顔がみれることを願っていよう
今までホントにありがとうございました。。
またおじさんに会えるのをみんなで待っとーけんね!