前回のお話 幸せになるには?

 

今も、今までも、幸せだって気づくことって話。

でも、それは、『まずは』ってこと。

土台をしっかりするってこと。

今も、今までも、幸せって、

『だから、それで満足しよう』ってことじゃぁ

ないからね。


前回書いたように、

人間はどんな状態でも、

もっと幸せになりたい』って、幸せを追い求めるもの。
それなのに、『今幸せなんだから、それでいいじゃないか』って、

抑えこもうとすれば、

モヤモヤしたり、苦しくなっちゃう。


違うから。


今も、今までも、幸せだって気づくことは、
今からもっと幸せになるためのもの。



何があっても、どんな自分でも、
幸せになれるってこと。
そう認めること。

もっと幸せになっていいって、

自分に許可すること。

自分が、何を幸せと感じるか、

何が大切か、何を望んでるか、

知ること。


自分の根っこ=土台をちゃんと意識して、

確立する。

その上で、夢や理想を描いて、
やってみようって行動する。




泥沼に家を建てても、不安定でしょ?
ちょっとの地震で揺さ振られて、倒壊しちゃいそうだよね。
でも、土台がしっかりしてたって、

何もしなきゃ空き地のまま。

家を建てるには、設計図が曖昧では、

途中で中止になるかもしれないし、

傾いた家になるかもしれない。
外観や間取りだけじゃなく、

素材に何があるのか、何をどう使うのか、どんな技法で建てるか、

快適に住める最高の家になるように具体的にイメージしていく。

土台も設計図もシッカリあっても、

実際に着工にとりかからなきゃ、

夢見てるだけではいつまでたっても、家は建たない。

 

それに、ひとりでは建てれない。

天の恵みや自然の力、

周りの人の力や助け、時には励ましや癒しとか。

そういったいろんなものが必要なんだよ。


家=幸せな人生
土台=自分の根っこ、心の奥や在り方
設計図=夢や理想、計画
着工=形にする力、行動

 

どれも不可欠なんだけど、まずは土台ってこと。

 

 

思い描いてた理想が実際にその通りになるかは、

やってみなきゃわからない。
やってみて違ったら、修正すればいい。

理想以上の家だってできるかもしれない。
 

無事に家が完成しても、

住んでみたら不具合が出るようなこともある。
そしたら、リフォームすればいい。


土台がシッカリしてれば、

増築でも、改築でも、建て直しでも、

その都度好きにやればいい。
たとえ地震や誰かの悪意で壊されて、

やらざるをえなくなったんだとしてもね。

でも、土台がシッカリしてなかったら、

どんなに理想的な家を建てても、

いつ崩れるかと不安でしょうがない。

だから、『まずは』土台ってこと。


今も、今までも、幸せだって気づくこと。

だから、これからももっと幸せになれる。


何があっても、どんな自分でも、幸せになれる。


もっと幸せになっていいって、自分に許可する。


自分が、何を幸せと感じるか、何が大切か、何を望んでるか。


そうして、自分の未来にも幸せが見えたら、
夢を描いて、
実際にやってみよう
ビックリマーク

で、自分の素敵な家=幸せな人生に、

大切な人たちを招待して、

パーティーをしよう音譜

みんなで笑ったり泣いたり、

喜んで、

分かち合って、

さらに幸せが広がるんだ音譜 (≧▽≦)

 

 

 


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