今日は11日〜被災地と羽生選手と共に | @しろ@のブログ ~羽生結弦選手応援ブログ~

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今日は11日。


あの東日本大震災から7年が経ちました。
月日が流れるのは早くて・・・けれど復興は早いとは言えなくて。


親戚が被災地に住んでいるので時々現地の情報が入ってきます。


新しく建った商店街


盛り土の上に建ち並ぶ住宅


海岸沿いに建設途中の堤防


瓦礫の撤去後も手付かずの空き地(元住宅地)


など。


仮設住宅に住んでいた伯父夫婦は、昨年の春に高台の住宅に移転することができました。


震災から6年経っての出来事でした。
仮設住宅は寒さが厳しく、またとても狭いので不自由な生活だったと聞いています。


そして昨年新しい場所での生活が始まりました。幸い元近所の方々と同じ地域に移転ができたそうで、地域のコミュニティは失われなかったようです。


しかしそれでも高齢の夫婦には大変なことも多く、東京に住む娘が何度も帰郷して引っ越しを手伝ったそうです。


伯父夫婦は普通の住宅に住めるようになりましたが、いまだ仮設住宅にいる方、地元に帰れない方々がいらっしゃいます。


その人たちのために少しでもできることをしていけたら、と思います。



被災地関連の記事をお借りしいと思います。

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<平昌五輪>羽生エキシビション最終演技者 被災地へ「気持ちのこもった演技を」2018年02月23日 金曜日

フィギュアスケート男子で66年ぶりに2連覇した羽生結弦(ANA、宮城・東北高出)が22日、会場の練習リンクでエキシビションに備えた練習後に取材に応じた。 

関係者によると、エキシビションで羽生は最終演技者を務め、昨季から使用する「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」を滑る。 

羽生は25日夜の閉会式について「出るつもり。日本選手団の一人として普通に楽しみたい」と語った。

◇ 

エキシビションの練習に臨む羽生の表情は、戦いの緊張感から解放されたかのように柔らかかった。「自分を追い込んでいた。達成感がある」。ショートトラックのまね事をしては、フェンスに激突して笑っていた。 

エキシビションの曲は昨季からの「ノッテ・ステラータ」。優雅に舞うような振り付けを見せ、「東日本大震災から立ち直り、皆さんが少しでも元気になるような、気持ちのこもった演技をしたい」と意気込んだ。 

練習ではアクセルジャンプを重点的に跳んだ。挑戦を明言していた4回転アクセルも見据え、大きく踏み切る動作が目立った。「少しずつ大きく跳んで軸をつくっていこうと思う」と狙いを語った。 

昨年11月に右足首を負傷した原因となった4回転ルッツについては「(今季)せっかく習得したが、足首の負担が大き過ぎる。しばらくお別れかな」と、当面は回避する考えを示した。 

今も痛み止めを服用しながら練習に取り組む。ルッツとループジャンプの踏み切りで痛みがあるという。 3月の世界選手権出場は未定。「これからは右足と相談しながら、自分が楽しみながら滑ることを考えたい」とほほ笑んだ。(平昌=佐藤夏樹)




河北新報さんのツイートをお借りしました。










被災地の様子がわかる記事です。
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<アングル東北>震災7年 空から見た被災地 道延び、街生まれる
2018年03月05日 月曜日 

真新しい1本の道が延びる。気仙沼市で25日に開通する三陸沿岸道路。その向こうの気仙沼湾に白っぽく浮かんで見えるのは、大島への架け橋。陸と海の二つのルートの完成を、地元は待ちわびている。 

東日本大震災から間もなく7年。被災した宮城、岩手、福島3県の沿岸では今も工事車両が行き交う。 陸前高田市や名取市の沿岸部ではかさ上げ工事が着々と進み、新たな街並みが姿を見せ始めた。名取市閖上には来月、待望の小中一貫校が開設され、子どもたちの歓声が戻ってくる。 

空から被災地を観察すると、あの時の巨大な津波で失われた色彩を取り戻しつつあるのが分かる。少しずつだが、再生への確かな息吹が伝わってきた。(写真部・鹿野智裕)

↑リンク先に復興中のお写真44枚あります。




震災復興を願って・・・。
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宮城復興への祈りがノートに 小中学生8万8000人が製作した仙台七夕の折り鶴を再生利用2018年03月09日 金曜日


 昨年の仙台七夕まつりで地元の小中学生が東日本大震災からの復興を願って作った七夕飾りを活用した「こくばん七夕ノート」が11日、仙台市内などで発売される。夏の街を彩った折り鶴をノートの一部に再生利用。子どもたちに被災地への思いや七夕まつりへの愛着を育んでもらい、学力アップも目指す。 

ノートの開発と製造、販売には尚絅学院大と、七夕飾り製作を担う鳴海屋紙商事(仙台市)、印刷業の孔栄社(同)が携わった。 1冊は64ページで、尚絅学院大の松田道雄特任教授が開発した黒板型ノートがモデル。授業で黒板に書かれた内容を思い返しやすいよう、黒板と同じ横長の形状になっている。 

鳴海屋紙商事は、仙台市内の小中学生約8万8000人が復興を祈って作った折り鶴の七夕飾りから、折り鶴を一つ一つ外して再生紙を作製。ノートの表紙と裏表紙に使った。 

孔栄社が2月末にノートを完成させ、販売も手掛ける。被災地の子どもが地元に根付き復興を担ってほしいとの願いも込め、発売日は震災発生から7年となる3月11日に決めた。 

孔栄社の佐藤克行社長は「復興や子どもへの思いが詰まった商品。保護者や地域の企業は買って与えてほしい」と呼び掛ける。 
販売開始を前に尚絅学院大と鳴海屋紙商事、孔栄社は7日、仙台市青葉区の東六番丁小を訪問し、ノート400冊を児童に贈呈した。鳴海屋紙商事の菅谷宗和社長は「皆さんが折った鶴からできた紙を使ったノートです。楽しく使ってください」と話した。 ノートは1冊216円で、10ミリマスと24ミリマスを各1万冊発行した。仙台市内に5店舗ある文具店「オフィスベンダー」で販売する。連絡先は孔栄社022(262)4545。





今年もありますね、検索は応援になる。
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3.11
検索は応援になる

「寄付」「買う」「知る」「検索」

それぞれで応援できます。
詳しくはリンク先まで

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ゆづのスケート靴のチャリティーオークション


値段が釣り上がり過ぎて何度もオークションのやり直しとなっていますが、きちんと落札できるかな?


復興支援のためのオークションが無事終えられますように。
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{B53F476C-D20F-40EF-A881-36B09255D8F3}



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ちなみに12:28現在のお値段はこちらでした。
↓↓↓
{FE00E689-3CCB-4477-96A7-F19D2C26A3DD}
8,501,000円

もはや金額に驚かなくなっている自分がいます。

このままきちんと落札されればいいですね。



震災関連のツイートを少しお借り致します。




羽生選手のお陰で世界も注目してくれていますね。これ以上の貢献はないのではないでしょうか?




これからも、できることをできるだけ
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ずっと忘れずに
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心寄り添っていけたら
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震災機構



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