私(デブまる豚)30代専門職わーまま

年収1400-1600万円くらい?変動あり。
動くのが好きなおでぶぽちゃママ

夫 恐竜くん40代専門職わーぱぱ
年収2400-2600万円くらい?

小柄で細身。おケチ。
育児はやる。
家事はやらないー真顔

こども①バイキンくん(いっちっち)

年長さん

発達に凸凹ありで療育に通ってますおすましスワン

こども②UMAくん(ににまる)
年少さん
愛嬌満点スター

賃貸住み。両実家はド庶民


こんにちはぽってりフラワー


おデブワーママのデブまるです豚


子供達の動画時間を減らすべく、公園や散歩に連れ出したり、ブロックで遊んだりと頑張っています(もちろん動画見せてますが。)



これ買いました


↓これですね




「ブロックは頭を育てるのでどんどんやらせて下さいね!」と児童精神科の先生に言われてます滝汗



こども①がこども②のために作ってあげたリザードン





リアルで見た方がよくわかるんですけど、口から吐く炎と尻尾の炎である赤、爪の白、翼の緑を使いつつ何も見ずに上手にドラゴンの形を再現していて…天才かと思いました(親バカ)






さて、子供のゲーム時間は減らしたいと思いつつも一切禁止にはしなくても良いかなと思うワーママですぽってりフラワー(あくまでも私の考えです。)





ブログにも何度も何度も書いてますが、クリスマスプレゼントに購入したのに私自身がポケモンのバイオレットにハマって、ついにゲームクリアしました〜乙女のトキメキ








確か私の小学生の時にポケモンが大ブームとなり…友達の家で遊ぶ時に私以外がポケモンのゲームボーイを持ってきて、それで各々無言で遊ぶというそれはそれは悲しいことが起こりました。





私は1人で遠くを見ていました。

涙が溢れてきて、バレないようにこっそり拭いました。





まぁ流石にそんな出来事は1回きりでその後は普通に遊んでましたが。

その1回を30年近く経った今でも覚えているんですよね。



私の家はゲーム禁止でした。


テレビも1日30分まで。


その後、テレビの時間は多少増えたものの、ゲームに関しては結局いくつになろうと買ってもらえませんでした。


シルバニアファミリーやブロックなどのおもちゃや漫画は少しは買ってもらえたのですが。

映像系は厳しく制限されてましたね。


(ちなみにお菓子もNG、服もおさがりのみ。)




児童精神科の先生のお話しからするとそれ(ゲーム禁止)は正解だった…のかもしれませんが。






インナーチャイルドっていうんですかね。

30半ばになった今、私の中の子供の中の私を今、大人の私がケアしてあげてるかもしれません。



確かにね、あの時ゲーム禁止にしてたから中学受験、大学受験も成功し、今 子育てしながらもまあまあなお給料をいただけている人生になってるのかもしれません。




でもゲームしてても、そこそこの人生を送れていてトータルで見れば幸福度は同じぐらいか…もしくは上回ってたかもしれません。





ゲームをやってみたかったあの小学校低学年の私は、「悲しい」「寂しい」「欲しい」という気持ちのまままだあそこに…あの時代に取り残されていて、大人になっだ私がケアしてあげているというか。




そんな気がします。




子育てしながら、過去の悲しかった部分の自分も育て直すというか慰め直してあげることって多々あるかな。




子供を産んでから、やはり必然的に自分の子供時代の子育てについて考えることが増えますね。私の親からしたら、子供のためと考える子育てをしているつもりだったのは勿論わかりますが…釈然としないことも多々あり…非常に歯がゆい。





だからゲームに限らず、ついつい私子供にお菓子とか服とかいっぱい買ってあげちゃうんですよね。

我が子に買ってあげているようで、実は我が子を通じて過去の満たされなかった自分に買ってあげているのかもしれないですね。





でも未発達で自分で抑制することが難しい子供の脳だから、大人が規律を定めて見守ることももちろん必要だというのはわかっているので…。





でもでも、おもちゃやゲーム、服装、キャラクターグッズとか…周りと足並みを揃えてやるのって大事だと私は思うんですよ。私はね。自分の過去の経験から。





「お金がない」と子供の前で吐き捨てる母親に遠慮して ねだることもしなかったですけど。





子育てって難しいですね。