かんたん手相鑑定(2021/01/01) | ノート部372分室

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日々、頭に留めておきたい事を備忘録のように書いておくブログです。

 自宅でも簡単にできる手相を毎日1つずつ配信するブログです。

今日の手相は「五徳の手相」。

五徳(ごとく)と言っても、ヤカンや鍋を乗せる道具ではありません(笑)

五徳の手相

 手相には五つの「徳」があると言われています。

ここでいう「徳」とは、行動、実践を行うことを指し、自らが周囲へ働きかける事で線が強くなると言われています。

 

 小指の「財運線」は、その名の通り財産を表す線です。

一口に財産と言っても、お金や土地建物のような資産以外に、有効に使える時間、知識や経験、そして人脈等も財産に含まれます。

これらは自らの行動力によって得られる対価であり、行動力がそのまま財や縁に直結していると言っても過言ではないでしょう。

 

 薬指の「太陽線」は、人気を表しています。

人とお金が集まるという意味があり、自身が行動する事により、アナタにファンができるという意味を表します。

財運線と伴って、より精度の高い行動ができれば、より厚いファンが現れるという意味にも変化します。

 

 中指の「運命線」は、自身が生まれてきた意味を知るとても重要な線です。

特に中指根元は人生の目的地を表し、自分がどうありたいのかを知る線とも言われています。

今やっている事、やりたいことを継続させることがポイントです。

 

 人差し指の「向上線」は、どうしてもやり遂げたいこと、達成したいことを達成させる際に現れる線です。

動機が強い状態であり、積極的な行動を行いやすいと言われている線です。

動機向上に、達成向上につながるので向上線という名前が付いています。

 

 親指の「陰徳線」は、陰ながら周囲を支援、下支えするという線です。

親指には山という意味があり、その根元=裾野部分で行動するということから、影で支えるという意味が付きました。

縁の下の力持ち的な存在です。

 

 いずれの線も行動する、実践する事により現れる線です。

考える事も重要ですが、まずは一度行動してみる事をお勧めします。