自宅で手相鑑定(2020/03/25) | ノート部372分室
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日々、頭に留めておきたい事を備忘録のように書いておくブログです。

 外出が難しい時なので、自宅で簡単にできる手相鑑定を1ヶ月の期間限定でお届けする企画です。

今日は「煽(あお)る手相、煽られる手相」についてのお話しです。

ある意味、2020年のトレンドを司る手相になるかも知れません。

あなたにこの線、ありますか?

 まずは、知らず知らずのうちに目線が上がる「煽る手相」タイプから。

最も特徴的なのが、感情線、頭脳線という人格、性格を表す線が濃くはっきりしていること。

線の濃さはよりはっきりと性質、気質が出ることを表します。・・・要はクセが強く出ますという意味です。

 

そして、人格を司る感情線がまっすぐで長い。

線の長さは長いと優柔不断、短いと決断がコロコロ変わるという意味なので、どちらでも相手を翻弄させる事があります。

ただし、ここに線の太さが加わると、決して相手には屈しない正義感が誕生します。

線が短ければ正義の方向がよく変わるので、相手としても時が経てば何とかなりますが、線が長いと一度決めた決断を易々と変更しようとしません。

 

加えて、人差し指との中指の間から短い(2〜3ミリ程度?)の線があると「S線(サディスティック線)」という線になります。

この線は「語尾が知らず知らずのうちに強くなる」という線で、本人は意識していない事がほとんどです。

しかし、聞く相手はよく覚えているもので、あの人なんか威圧的・・・という印象をもたれる事がしばしばあります。

 

 次に、極度の心配性が招く「煽られる手相」タイプ。

基本的に煽る手相とは違い、感情線・頭脳線はカーブを描いています。

これは、相手に合わせて柔軟に行動ができる方の特徴です。

相手に合わせる、という事はあいてが傍若無人であれば、それに合わせてしまうという事で、とにかく気苦労が絶えません。

 

 気苦労から何とか脱出しようとして、人に関わらず自分で物事を解決しようとすると手の中央が凹みます。

手の中央が凹めば凹むほど、一人の殻に閉じこもりがちになり、エネルギー(気)の枯渇で動けなくなってしまいます。

手の凹みと連動して、親指の付け根、生命線の内側の膨らみが無くなってゆきます。

悲しいかな、煽られまくって消耗してしまう一方通行です。

 

 どちらのタイプであったとしても、共通して言える事は「視野の狭さ」。

世が世なので、どうしても閉じこもりがちになり、メディアの情報にさえ憤慨して愚痴が出たり、煽られてしまいます。

いったん立ち止まって、広〜い世界を見にいくのもよいでしょう。