ずっと幸せに暮らそう~私達、日韓激愛結婚しました~

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韓国人夫(朝太郎)&日本人妻(露子)のいろんな話です。

今日、お弁当を作って、支援センターに行こうと玄関でバタバタしていた時、災難が。


が玄関のドアに指を挟んでしまいました。


それはそれは大泣きで、右手の小指あたりを挟んだらしいことは分かったものの、手を広げようとすると


雫「いたーいーえーん


と余計に大きな声で泣いて拒絶。


小指は一部がぷっくりと白く膨れているように見えました。


とりあえず部屋に戻って、抱っこして、右手を冷やしながら背中をトントンしても泣き止まず。


大好きなパピコで釣ろうとしても要らないと言い、しろくまでもダメ、お弁当も食べない、とにかく泣き続ける程痛い様子。


頭をなでなでして、なだめてなだめて、40分経った頃、ようやく泣き終わりました。


かかりつけの小児科に電話をするも、やはり整形外科に行くように言われ、


近くでどこに整形外科があっただろうか・・・


しばらくネットで調べてみましたがピンくる所がなく、


でも、ふとした拍子に以前何回か行ったことのある皮膚科に整形外科があったことを思い出し、早速電話。


診て貰えるとのことで、ちょっと離れているけれど、バスに乗って行ってきました。


その頃にはも元気を取り戻し、お弁当も食べ、行かないと言い張っていた病院にも「行く!」と言い、自ら長靴を履いて歩いてバス停まで行ってくれました。


病院の先生は、とっても優しそうな男の先生で安心。(皮膚科の先生はとっても優しくて良い先生だけど、整形外科は初だったのでドキドキしていました。)


看護師さんも優しく接して下さり、もちろん先生もとっても優しくして下さり、1度も怖がることも泣くこともなく、レントゲン終了。


レントゲン撮影の一部では、先生が自らの手を支えて下さり、レントゲン写真には先生の手もしっかり写っていました。(なんて献身的な!感動です。)


で、レントゲン写真を見ての診断は


先生「骨折の様子は見当たらない。でも、『多分大丈夫』としか言えないんだよね。実際指は腫れてるし。子供は正直だから、もし痛かったりしたら、遊ぶ時にその指だけ動かさないとか、庇ってるとか、すぐ分かるから、様子を見て、おかしいようだったら週末にでもまた診せて下さい。」


とのこと。


とりあえず骨折ではなくてホッ。


そして、今回は不幸中の幸いだったけど、もしかしたら挟んで指が切断されることもあったもしれないと想像してゾッ。


私の不注意でをこんな目に遭わせてしまい、本当に本当に申し訳なく、には何度も何度も「ごめんね。」を繰り返しました。


病院を出たら緊張が解けて、


私「あー、お腹が空いた。くんは?」


雫「雫くんもお腹が空いた~。」


バスに乗って帰宅後、二人で仲良くアイスを食べました。


あー、今思い出しても胸が苦しくなる出来事でした。


どうか無事快復しますように。