なかなかの開運日だったらしい
31日、

占いの館には、たくさんのお客さまが

いらしてくださいました。

 

そしてようやく実感しました。
 

コロナ期、がんばっていたよね、

自分。

 

 

東京都心のリアル対面接客業。

ステイホームと真逆の状況。

 

お客さまはいらしてくださいましたが、

決して、コロナ前と、

おなじ活況ではなかったのです。

 

不安も弱音も、

なかったといえば嘘になります。

 


ゆるんでほどけてはじめて、
4月からのこの1年、

自分が、ずっと、
不安で緊張状態にあったのだと、

気づきました。
 

 

みなさまもほんとうに、

ご心労だったかと思います。

無意識のうちの緊張状態を、
どうか、ゆるめてさしあげてくださいね。

 

 

4月から、

コロナとともに生きる時代、

不安とじょうずに共存する時代を、

ゆるやかにまいりましょう。

 

 

 

 

 

3月31日、

最終のお客さまは、

誕生数が数秘22のかたでした。

 

お客さまの選択につづく

未来をリーディングさせていただきながら、

どちらにしても、

ご自分のシャドウを相手にうつしながら、

成長していかれるお姿

うかびあがってきました。

 

お客さまも、

なんとなく自覚していらしたごようす。

 

 

数秘22を設定していらした人生の、

スケールの大きさ、人生の深さ、

影響力を、感じさせていただきました。

 

 

 

 

 


もちろん、
どんな人生にだって、

意図するものはあります。

 

けれど、

人間の尺度でいう

人生に求める深さと広がりは、

ほんとうに、人それぞれです。

 

 

 

 

数秘22のスケールとテーマを

実感させていただいた翌日、

 

4月1日は、

3回目の入籍記念日でした。

 

 

東に暮らして3年が経って。

 

 

夜にお仕事の予定があったのですが、
先様のご都合で別日となり、

1日、じっくり過ごしました。

 

 

春日、後楽園からはじまり、

上野公園まで。

 

ソメイヨシノの盛りはすぎていたけれど、

私がすきな八重桜(奈良の県花)が

あちこちで出迎えてくれました。

 

 

 

 

 

ハローワークにいったり、

区民センターにいったり、

たがいの用件をすませながら、

夫とたくさん歩きました。

 

2人とも

4月9日に締め切りを迎える

小さな目標ができました。

 

 

 

偶然にも、こんな「3」ならびを
いただいた日にはじまった流れ。

 

 

 

 

 

入籍して1年目は、私が、

ひたすら都会に慣れる時間でした。

 

生まれてはじめて定職につかず、

これからの自分の方向性を模索して、

あがいた日々。

 

 

地方の過疎地からみていた

都会のきらびやかさは幻影にすぎず、

 

都会では「自分が何者か」を

周知させることができなければ、

ただただ、まぎれて、

空気のような存在なのだと、知りました。

 

 

何をしても噂になり、
注目を集めてきた過疎地と、

人口密集地の違いを、

肌で感じていたのでした。

 

 

 

 

 

2年目は、意識を切り替え、

占い師として、現場での経験を重ねながら、

学びを深めていきました。

 

都会に慣れ、

標準語モドキで話す時間が増え、

定職(時給換算)でないお仕事が

どんなものかが肌でわかってきました。

 

 

 

12月、敬愛するペルシャ猫が

空に還りました。

 

これからは私と一体化して、

愛を表現していくために。

 

 

彼が還った命日を開業日として、

夫の扶養を離れ、

個人事業主として、スタートしました。

 

 

 

 

 

明けて2020年、

風の時代へのカウントダウン、

コロナ期がはじまりました。

 

リアル対面接客業(占い)を生業とするには

不安がいっぱいの中、

 

東へきて3年目がはじまりました。

 

 

はじめての、緊急事態宣言。

 

外出自粛となり、ステイホームが推奨される中、

埼玉から東京への出勤をつづけていました。

 

外出して出勤していらした
だれもが感じていたであろう、

ステイホームの同調圧力と

罪悪感を感じながら。

 

 

 

不安ななか、ありがたいこともありました。

 

昨年に個人事業主となっていた私は、

コロナ特別貸付の恩恵をうけることができたのです。

 

いまとなって思えば、

個人事業主への切り替えタイミングが、

ちょうどよい時期だったのでした。

 

 

シータヒーリングの学びを得て、

相談業で生きていくため、

自分の基盤をととのえる機会をいただきました。

 

 

 

 

 

 

2020年。試練の年。


私にとっては数秘22の年でした。

 

パーソナルイヤーナンバー
2+0+2+0+0+8+2+8=22

 

5月には、
コロナで経営悪化のため、夫が

雇い止めの状態になりました。

 

 

当初は、

少し休んで、再就職するのだろうと

深刻には考えていませんでしたが、

 

1か月、2か月、秋になり、

引きこもり状態が長期化しました。

 

 

1年目、2年目と、

ただただ寛容でいてくれた蟹座の夫の、

自分探しがはじまったのです。

 

夫は、

会話する相手は私だけという、

蟹の甲羅にこもった状態になりました。

 

 

 

 

 

 

 

夫がこもるにともない、
どんどん、
私自身の問題が浮上してきました。

 

 

対等な人間関係を築けない。

 

 

 

夫に感じる憤りは、

自分に対する憤り。

 

そうとらえて、
しっかりと自分と向き合っていきました。

 

 

ただひたすら、内観と解放。

 

 

人間関係の根っこ、

実家との関係性も、修復しました。

 

 

 

 

 

 

2020年は、私にとって、
数秘22の年。

 

 

数秘22は、自分も周りも、

「みんな」のしあわせを追求していく

テーマをもった数秘です。

 

 

31日に鑑定させていただいた、

誕生数が数秘22のお客さまの
ありかたが重なってきます。

 

 

夫を通じた、自問自答を重ねました。

 

パートナーシップにおいては、

おたがいがおたがいのシャドウを

映し出します。

 

 

 

相手への感情にいかに、

自分自身のシャドウを

感じられるか。

相手にも自分にも、共感できるか。

 

 

 

他者をとおした、

セルフコンパッションを、

引き起こせるか。

自己認識を深めることができるか。

 

 

よかれと思って、にひそむ、

傲慢さを認識し、


結局は、

自分の恐れを、相手に投影しているだけ、

 

向き合うべきは、

自分自身の恐れであると、

覚悟できるか。

 

 

 

 

 

 

 

2021年。

東に暮らしての4年目。

 

風の時代。

 

たがいがたがいの個性を輝かせて

生きるを楽しみ、味わう時代。

 

 

自分を生きる者どうしが

共感をもって、

博愛をもって響きあう時代。

 

 

共感を深めるために、

しっかりと自分の感情を言葉にする。

 

 

憤りも後悔も非難も、

自己憐憫も、自己否定も、 

ネガティブだって同じように、

感情的にでも、扇情的にでも言葉にする。

 

 

乙女座ステリウム(集中)
風のエレメントがゼロの私。

 

言葉や論理力は、

風のエレメントのテーマ。



生まれたときのホロスコープ

ネイタルチャートに風のエレメントがないから、

風のエレメント的なことは苦手と考えていましたが、

 

高橋ともえさんの書籍で、
それは誤解だったと知りました。

 

 

 

 

 

風のエレメントの欠乏は、

風のエレメント的な資質は、すでに

完全マスターしている、とも

解釈することができる。

 

 

占いの鑑定でも、

お客さまの感情や本音を言葉にし、

ご一緒に思考をととのえていくことを、

得意とさせていただいております。

 

占い師としての私は、

とても論理的なのです。

 


風の時代にそなえて、
風のエレメント的なテーマは

習熟している。

 

 

だからこそ、

今回は、

 

乙女座ステリウム(1、2ハウス集中)、
月星座も牡牛座10ハウス(MC)で、

 

地のエレメントをたくさん設定してきた。

 

思考、論理力をもって、

確実に、

現実(地)に変化をおこしていくために。

 

 

 

どこまでも現実的(地球的)に自分を保ち、

思考をコントロールして、

第3層(三次元)で

自由自在の創造を、実践する

 

 

 

 

感情にとらわれず、

流れるように言葉をつむぐ
話せてしまう私と、


感情をこもらせて

言葉をたくさん飲み込んできた彼。

 

 

風エレメント欠乏、
風エレメントマスターの私と、
 

月星座が双子座(風)で、
言葉にすること、
論理的思考にどうやら初級の彼。

 

そういえば、
地のエレメントは、1つ(シングルトン)で、

火星の乙女座のみ。

 

よく「どうしたらいいかわからない」と

いうのですが、

地のエレメント的アプローチ、

現実への対処も、初級なのかもしれません。

 

このふたりでの創造的な響き愛を、

どんどん楽しんでいきます。

 

 

 

 

 

 

40、50歳をこえてはじめる

パートナーシップ。


アラフォー、アラフィフの
パートナーシップ。

 

 

子育ての側面は含まず、

まったくもって、

おたがいの関係性のみでつながっていく状態。

 

 

相手を自分とし、

相手を含めた自分を進化

させつづけていく。


 

 

相手との、自分との響き愛を、

ただただ、味わっていきます

 

 

 

 

 



さて、
みなさまの4月は、どんな感じでしょうか。

東にきて、4年目の私は、
少しずつ、
占いの館の外での活動をふやしていきます。

4月29日(祝)は、

東京スピフェスに出展させていただきます。

 

 

 

 

当日のホロスコープをみると、
太陽、水星、金星、天王星が

牡牛座ステリウム(10ハウス)

山羊座の冥王星が

逆行をはじめています。

 

 

ディバイン(神聖)な才能を開花させて

生計を立てていくには?

 

 
 
これからの働きかたについて、

使命を生きる人生について、

がっつり語りましょう。


 

みなさまにお逢いできること、

心より楽しみにしております

 

 

 

 

 

 


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