千鳥ヶ淵の夜桜をみてきました。


圧倒的な桜餅の香りがただよう、、山桜です。


桜って、なんとなく

宇宙の深遠を感じさせてくれる存在

だと思います。

 

夜の桜は、まさにそう。

 

 

 

ソメイヨシノは、まだ、

つぼみがほころんでいませんでしたが、

 

桜餅の香りがただよう山桜は、

さかりを過ぎ、強い風に

花びらが散りはじめていました。

 

 

山桜は、

紀伊半島の奥吉野で、奥伊勢で

ながめていた桜です。

 

 

4月の終わりに咲く、

奈良の県花の八重桜と、

この山桜が、私はとても好きです。

 

 

花だけが咲くソメイヨシノには、

切なさやはかなさを感じてしまいます。

 


山桜は、葉と花が同時に開きますよね。
 

春をむかえた生命の躍動が感じられ、

思わず、こちらも

笑顔を返してしまいます。

 

そういえば、

今日は朝から、ふと、思い立って
このスモークチーズを食べました。
山桜の燻製チップでいぶしたチーズ。

大台町のふるさと納税品、
3年前は発送を担当してました。
#オオダイスモークチーズ

 

 

コロナのおかげで、

ライトアップもなく、人もちらほら。

 

東京の真ん中で、

静かにうつくしい夜をじっくりと

あじわうことができました。

 

 

 

 

 

 

昼間、永田町の地下街で

打合せをしていた私は、

自宅から自転車できた夫と合流。

 

 

「意外と近いから。」

 

「そうなんだ。
 私も、帰りは自転車にする。」

「この辺りの空きはゼロだよ」

 

 

都内には、レンタル自転車の

バイクシェアシステムがあります。

 

レンタルした自転車は、

行き先のバイクポートに返せばよいので、

気軽に借りることができます。

 

どのバイクポートに、

何台の空きがあるかをスマホで確認します。

  


 

夫が到着したとき、

付近のバイクポートには

空きの自転車がゼロ。

 

 

「通勤の人が乗って帰ってるよね~。無理かぁ」

 

 

・・・桜を観て、ほどなく。

 

 

私がスマホを確認すると、

最寄のバイクポートに

空きの自転車が3台ありました。

 

場所は、戦没者の墓苑の横を通り抜けた

先に。

 

 

・・・あ(察し)

 

 

もともと、ふつうに歩いていたら

慰霊碑があったり、しょけい場があったり

という流れは、よくあります。

 

 

光へ、、、アップ

祈りながら歩きます。

 

 

同期の桜が頭の中で流れます。

 

九段下駅からきたので、ここまで、

靖国神社の横をなぞって

歩いてきていました。

 

 

以前に。

 

特攻隊が飛び立っていた場所、

知覧にいったとき、

三角テントの宿舎跡で

目に見えない思いを受けとったことがあります。

(特攻隊の少年たち?)

 

ぼくたちが守った国は、

いまどうなっていますか?

 

「靖国であおう!って、散っていったよね」

 シュウ(夫)も?」

 

「自分はたぶん、(そのとき)九州(出身)だから。」

 

・・・

 

九州の少年兵には、

東京の靖国の実感はないでしょう。

 

 

もろもろの思いを感じながら、

バイクポートへ。

 

飲み物を買い、

自転車をレンタルしようと

スマホでバイクポートを確認すると、

 

 

なぜか、

 

バイクシェアアプリの現在地が、
東郷元帥記念公園
に変わっていました。

 

私が自転車をレンタルした場所の

ほんの少し先に、その公園があったのです。

 

 

東郷元帥。

大日本帝国海軍。

 

 

私の祖父も海軍でした。

戦地で戦死はせず、

南の島の戦地でわずらった肺病で、

はやくに亡くなったそうです。

 

 

 

日清、日露、太平洋戦争・・・

 

今年、NHKの大河ドラマは近現代。
再放送している朝ドラ「花子とアン」も

明治の終わりから昭和へ。

 

 

 


モクレンもうつくしかったです。

 

 

風の時代。

木星土星は水瓶座に。

 

 

未来志向で、

未来へ、未来へ、と進むとしても、

 

一直線に、ただ進むのでは

ないなあ。と。

 

ときに、来た道を振り返り

暗く重い時代をも、思いやり、

共感をかさねて、かろやかになり、

進むのですね。

 

 

 

昼間。

永田町で打合せをしていて、
こんなことを話していました。

 

 

私たちは、駒ですから。

 

 

 

人間である私たちは、
試行錯誤して、自分で考えて、

自分の人生を創造している

信じています。

 

 

だけど、

人生を創造するための

インスピレーションの源泉は宇宙から
くるものだったりします。

 

 

内から湧き上がってくるように
感じているけれど、

私たちの外から受け取っているもの

かも知れないです。

 

#海王星を経由して

 

 

マクロはミクロに。

 

 

私たちは、ハートをとおして、

マクロの宇宙と相似をなす、

ミクロの宇宙とつながって、

 

マクロの宇宙の一端を

創造しているわけで。

 

 

 

マクロの宇宙が奏でている、

即興演奏のシンフォニーの

1フレーズが、私たちの地球人生

だともいえますね。

 

 

 

 

 

 

宇宙にいる奏者(存在)が、

とあるフレーズを奏でようと思ったから、

私たちの人生が創造されるのかも知れない。

 

#海王星からインスピレーションを降ろして

 

そうやって、

役割が生まれて、回ってくる。

 

物来順応

 

降ってきたかのような役回り。

 

 

風に立つライオンを思い出し、

千鳥ヶ淵の夜桜がみたくなり、

 

かの時代を感じる、役回り。

 

 

千鳥ヶ淵の夜桜というフレーズを

耳にとめてから、

およそ、30年。

 

30年、

土星がひとめぐりするサイクルで、

果たされた約束。

 

 

30年前といえば。

昭和が終わった平成元年3月

春分の日に日本を発ち、

エジプトからイスラエルを旅しました。

エルサレムで耳にした

「エンペラー」の響き。

 

当時、日夜流れていた
陛下のご容態のニュースは、
海外でも放送されていたのですね。

天皇=エンペラーだと知りました。

 

 

戦争を重ねた時代に、

シンボルとして崇められていた存在。

 

 

そういう役回りを引き受ける魂って、

よほどの・・・

 

 

 

 

 

地球人間である私たちは、それぞれ、

固有の音(振動)をもっている。

 

 

ひとりひとり音(振動)が、あつまって、
マクロの宇宙のシンフォニーが
形作られていく。

 

 

予定調和の、

だいだいのストーリーは

あるかも知れないですが、

 

即興演奏なので、

 

アドリブがさしはさまれ、

自由に転調し、

重厚な、そして、かろやかな

メロディが展開されていく。

 

ときには、

不協和音すら引き起こして、

 

壮大に、織りあげられていく
宇宙シンフォニー。

 

 

 

私たちは、駒であり、

ひとつの音符♪のようなもの。

 

 

自分に降ってくる役回りに感動し、
その次を期待しるという、

物来順応の姿勢であれば、

 

 

宇宙の奏者は、どんどん、

興味深いフレーズを
まかせてくださるかも
知れませんね。

 

 

 

 

戦争の時代、

マイナー短調だったフレーズも、

 

こんどは、

あかるくかろやかなメジャー長調へ。

 

 

2021年、

 

コロナに平気になりながら、

 

なんらかの形で、いままでにない

オリンピックが開催されるのでしょう。

 

 

戦争で、いったんは幻となり

先送りされた

初回の東京オリンピックにつづき、

 

世界的なコロナという流れのなか
異例づくしとなる
今回のオリンピック。

 

(異例と書こうとしましたが、

 慰霊と変換されました)

 

 

東京で、日本でオリンピックを

開催する時期というのは、


おそらく、
宇宙シンフォニーが大きく転調する
時期
なのでしょうね。

 

 

日本に、日本人にもたらされる役回りに
ただ感動して、あじわって、

シンフォニーの一端をになって、

宇宙と共振共鳴して

いきましょう
 



 

魚座の季節。

 

3月20日に春分となり、

太陽が牡羊座へとうつるまで、

 

過去や未来、

近い存在、遠い存在との、

 

いろいろなレベルでの共感

引き起こされてくるかと思います。

 

 

桜を愛で、

宇宙を感じて、

 

地球の人間として、

たくさん感情を味わっていきましょう

 

 

 

 

 

今回の文章は、

春分の日のホロスコープから
感じたことに影響されています。

 

春分の日のホロスコープはまた、

あらためて。

 

 


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