魚座に星があつまっています。

太陽、月、金星、海王星、

ゆったり、しっとりと感情をあじわう時期。

 

3月13日に、魚座で新月となります。

お彼岸も近く、
彼岸とこちらの境目がゆるやかになる
時期でもありますね。

 

 

 

 

 

 

 

東日本大震災、東京大空襲、

いろんなことが起こったこの季節。

 

お花見のニュースを耳にして、ふと、

千鳥ヶ淵の夜桜、と思い出しました。

 

 

千鳥ヶ淵の夜桜は、

さだまさしさんの風に立つライオンに

でてきます。

 

 

 

 

基本的にはクールな私ですが、

何回聴いても、

感情が湧き立つ歌というのがあります。

 

この、風に立つライオンとか、

中島みゆきさんの、

誕生二隻の舟肩に降る雨

戦場のメリークリスマス

オレンジレンジの。。。

 

どの歌も、

それを聴いたり口ずさんでいたり時期は、

深く内面へと切り込んでいった時期なので、

そのときと共鳴して、ふと、涙します。

 

 

深い部分からの解放。

 

 

 

風に立つライオンのフレーズは、こう。

 

千鳥が淵で昔 君と見た夜桜が恋しくて

 

 

 

 

 

 

 

この曲を最初にきいたのは、
広島で大学生をしていたとき。

 

 

千鳥が淵といえば、
戦没者追悼慰霊の場所ですね。

 

 

広島も平和公園がある場所です。

毎日、平和大通り付近を

自転車で通過していました。

 

 

はじめてオールナイトの映画を

観にいったのは、この

広島で暮らしていた時期でした。

 

このときに観た映画は「東京裁判」
#広大の教育学部生らしいセレクトです。

 

 

 

 

裁判の結果、

A級戦犯となった7人のうち、

たったひとりの文民(軍人ではない人)が
広田弘毅元首相(外相)

 

 

私の中で、元首相の存在が大きくなり、

落日燃ゆという小説をみつけました。

 

広島から、北海道支笏湖の夏バイトへと

青春18きっぷの電車旅で

読みふけり、

 

青函連絡船で北海道に渡り、

立ち寄った札幌の北大の図書館で、読了し。

 

 

 

 

 


 

落日燃ゆで一番印象にのこっている言葉が、

風車吉田茂

 

 

風がきたら回るだけ、風車のように。

 

 

広田元首相の座右の銘が

物来順応だった、というのがうなづけます。

 

 

流れがきて、外務大臣になり、

消去法のような流れがきて、

総理大臣になり

 

 

 

 

広田元首相は、
2月14日の水瓶座生まれ。


風車って表現があったのはなるほどで、
ほんとに風の人でした。


誕生日の数秘は、5-4-7
数秘4の人です。
 

 

吉田茂元首相と同じ年。

落日燃ゆには、

吉田茂元首相が登場する場面も多数。

 

 


吉田元首相は22-8-11で、
乙女座生まれで、数秘8の人。

 

 

東京裁判で死刑判決を受けた

広田元首相と、
戦後政治の礎を築いた吉田元首相。

 

吉田元首相は、

麻生太郎議員の祖父にあたる人ですね。

 

 

落日燃ゆを読んでいたときは、

この境遇の違いは、

いったい何だったんだろう、と思っていました。

 

 

いまとなって思うのは、

 

時代が大きく動く、変わるときには、

個人を超えた連携があるのかも知れない
いうことです。

 

 

物来順応。

 

 

個人は、ただ、粛々と、

自分のところにまわってきた

役割を、果たすだけ。

 

 

こうなりたい、こうしたい、と

自分で望んでいる、意図している、

のですが、

 

自己承認欲求をクリアし、

自分のことも、ぜんたいのことも、

感じてみられるようになると、

 

世界の流れに順応した望みを、

意図するようになる。

 

 

 

そんな中で、

広田弘毅元首相と、吉田茂元首相も、

それぞれの役割を、果たされたのだなあ、と。

 

個人の人生の意味は、

生きているうち、
3次元的な制限をもっているときには、

とらえきれない場合もある。

 

 

 

 

 

 

 

池袋、巣鴨プリズンのそばで

日々、占いをさせていただきながら、

そんなことを思います。

 

いま、文京区に暮らして、

最寄り駅は東大前。

おふたりとも、東京帝大卒業だから、

おふたりが馴染んだ空気感を、

私もいま、味わっているのだなあ、と。

 

 

 

 

 

戦没者追悼の千鳥ヶ淵。

 

千鳥ヶ淵の夜桜。

 

 

ヒツジの皮をかぶったライオンの私。

 

 

 

 

風に立つライオンに、

「ナイロビで迎える三度目の四月が来て今更」
という歌詞があって。

 

 

私にとってこの4月が、

関東で迎える3度目の4月。

 

 

昨年末、
埼玉から東京へとお引越しし、

日常、利用する電車が、JRから

東京メトロに変わりました。

 

渋谷方面へ通勤するときは、

永田町で乗り換えます。

 

#来週も、永田町のカフェで、

打合せをすることに。

 

 

自分の中にある、ライオン(獅子座)を
しっかりと抱きしめて、

 

千鳥ヶ淵の夜桜をみに行こうと思います。

 

 

 

 


 

入籍する前、まだ、

紀伊半島に暮らしているとき、

2012年の春、1泊だけ

上京したことがあります。

 

特攻隊の過去世と共鳴している夫は、
なかなか靖国神社には

足が向かなかったそうですが、

 

上京した折に、彼と一緒に

新宿から靖国神社まで歩いて、

その後、上野恩賜公園にいきました。

 

 

来週、

千鳥ヶ淵の夜桜を観に行くことで、

夫の中でも、なにか、

静かな解放がおこればよいなと思います。

 

 

すべての悲哀に、

心からの祝福を。

 

ともに、未来を、生きましょう


 


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