一気に春がほろころびましたね。

 

春の陽気であたたかくなった
日曜日の渋谷には、人がたくさんでした。

せきを切ってあふれたかのよう。

 

木の芽どき、

地中から芽吹きがおこるように、

 

あふれたのは、人だけでなく、

かずかずの感情も。

 

浮上して、

言葉にして、

堂々めぐりになって・・・

 

やはりこのままでは進めない。

 

占いの館は、

感情をどうにもできないお客さまの

駆け込み寺になっていました。

 

 

 

 

夜にホロスコープを確認すると、

水星逆行明け。

 

全天体順行となっていました。

 

move on

 

ホロスコープに「R」(逆行)がない。

 

 

12月に風の時代へ、

直後の12月30日に、蟹座(水)の満月

 

1月12日 山羊座(地)の新月

1月29日 獅子座(火)の満月

1月31日 水星逆行開始 in 水瓶座

2月12日 水瓶座(風)の新月

2月19日 太陽魚座(水)入り。

 

 

年末の蟹座の満月から、

感情のまぜっかえしは起こっていたでしょう。

 

新年になって、

思考(マインド)で、
今年の目標をぼんやり考え、

 

そんな中、緊急事態宣言で、

足止めをくらって。

 

1月2月と進むのだけど、

あれ?私の現実、

なにも変わっていない。

 

いろいろと感情がぶり返された。

元カレとの復縁は?

 

こんな思いも、あふれだした。

私ってずっとひとりなの?
仕事、これでいいの?

 

とうとうと、お客さまのお話しを

うががったその流れのまま、

 

帰宅してから、

夫の感情をえぐりだす作業

はじめてしまいました。

 

すでに23時を

過ぎてから。

 

 

 

 

こちらの感情もあおられながら、

本質的な恐れ、憤りに、迫っていきます。

 

私たちは、蟹座と乙女座、

青年期の星座でもあるので、

まずは、人間として

感情をやりとりする。

 

 

まずは、「怒」「哀」の感情が。

 

今回の家族でも

前回の家族でも、

 

蟹座、魚座的な感情の応酬は

何度も経験しています。

 

 

もしかしたら、

私の水のエレメントは蠍座で、

蟹座、魚座はもっていないので、

同調、同情にならないことも、

功を奏しているのかも知れません。

 

それが、逆に

どうしてわかってくれない、という

嘆きのトリガー(引き金)にもなるのですが。

 

 

 

同調、同情、同化、同一視は、

諸刃です。

 

たとえ冷たいと思われようと、

ののしられようと、
ドライでクールな地のエレメントとして、

乙女座の客観性は失わずに。。。

 

強い感情で、

強い感情をひきだしながら、

問題を掘り下げる意識をもって、

会話をすすめていきます。

 

 

 

こういうことは、

魂レベルの信頼関係

あるから可能なんだろうと、

いつも、振り返って思います。

 

 

 

 

 

冥王星天秤座世代の

集合意識がかかえる

憤りの裏から、

 

とうとう、

個人的な恨み、

呪い、憤りがあらわれてきました。

 

エゴのレベルの、

サバイバルのプログラムです。

 

 

 

 

 

人間だって動物です。

 

生き残るための、サバイバルの

プログラムがたくさん。

 

 

遺伝子DNAで継承されてきた

原始的な生存プログラム。

 

 

脳の大脳辺縁系が、

人間の情動をつかさどる。

 

なかでも扁桃体が

恐怖、不安、悲しみ、喜び、

直観力、痛みなど

記憶にもとづき、情動を処理していく。

 

 

憤りや恐れは、

原始的なレベルのプログラム。

 

狩猟民族のころ、

敵や動物から

身を守るための、

識別能力や、危険回避能力が、

そもそもの発端。

 

 

動物レベルの身の危険が

激減している現代でも、

洗練された風をよそおって、

恐れや憤りが表出する。

 

あれこれと理くつを。

 

世の中ってこう、

どうせこう、

こんなに酷い人はたくさんいる。

 

・・・

 

エゴレベルの意識は、守ります。

 

それがなくなったら、

生きてはいけない、と、信じているから。

 

 

 

 

やがて落ち着いて、
この人は、身の危険を

もたらす人ではないという
冷静な判断が働いて

 

エゴや、

サバイバルではない、

相手の高い意識と

つながっていくことができる。

 

 

何を学ぼうとして、

恨んだり呪ったりする状況を

つくりだしたのか?

 

正義、正しさ、因果応報。

 

そういう学びかたは、

もう修了完了して、

もっと別のやりかたをするのはどう?

 

 

 

ネガティブを望んで、

破滅、破壊を望んで、

 

結果的には苦しい状況を
引き寄せ続けたのではないのです。

 

 

どんな状況にも

気づきはあって学びはある。

 

他のもっと、

 

愛に満ちた、知的で、賢い学びかたって、

あるのです。

 

 

罪悪感によって、
自分を傷つけて、

愛を学ぶ、なんてことを、しなくてもいいのです。

 

 

 

夫は、6月から引きこもっています。

 

引きこもりを長くつづけていると、

恐怖も憤りも増幅されていきます。

 

 

私も、かつて

引きこもりかけたり、

うつになりかけたりしました。

 

 

大阪で。

 

前の家族から逃げて、
強制終了させてから、

仕事でもどんどん疎外感を感じていき

おいつめられていったとき、

 

不登校・引きこもりの応援団という

試みに参加しました。

 

 

自分のことってどうしようもないから、

自分の代わりに

誰かを救う、

誰かの役に立つことに、

目を向けようとしたのです。

 

 

応援団の実習で、

不登校のみなさんが寝泊まりする施設に

1泊させていただきました。

 

お礼をいってもらって、

お役になった感を

味わあわせていただきました。

 

・・・

やがて、

私は、

壮大な引きこもりのステージへ

移行しました。

 

過疎地、限界集落、

地域おこし協力隊としての10年間。

 

それ以前の家族でも、

実家時代も、

 

私の

精神的な引きこもり歴は

ながいんです。

 

・・・

 

そして。

 

私のシャドウ(影)をうつす、
引きこもり状態の夫。

 

 

一足早く

引きこもりから

ゆるやかに回復した私は、

 

夫の、

どんなこじらせ反応にもめげずに、

関わり続けていきます。

 

 

自分の人生を振り返って、

私には、

引きこもりの問題に取り組むという
テーマもあるのだ、と実感しています。

 

 

引きこもり状態からの

レジリエンス(回復)

 

 

 

 

 

これまで何度か、

 

絶賛引きこもり中の夫と、

 

これからの夢・目標の
お話しをしたり、

シータヒーリングのセッションをしたり。

 

殻にこもった蟹座の彼から、

何度か、

感情があふれだすことも、ありました。

 

 

後ろ向きを辞めて、

前向きになるきっかけは?

 

 

彼は、太陽、木星が
感情を大切にする

水のエレメントの蟹座
 

感情をだせない、ださない、

感情を押し殺し続けるって、

 

健康な状態では

ないから。

 

 

心の奥底に秘めてきた

つらさ、悲しさ、やるせなさ。。。

 

全天体順行、

芽吹き時に、言葉になりました。

 

 

感情を言葉にして、

話して、放つ。

 

ネガティブな感情を

言葉にしたっていいのです。

 

 

ながい間、

潜在意識で戦っていた私が、

彼の思いを言わせなかった、

耳を傾けずにきた、

ということも、浮き彫りになりました。

 

申し訳ない、というカタチで

拒絶してきたことも。

 

 

 

自分のことを反省したりしながら、
彼の言葉を引き出していきます。

 

 

苦しさ、苦々しさの

鎧の中から、

穏やかさがやってきます。

 

 

 

私はやはり、

火星が4ハウス蠍座ですね。

 

深くともにしずんで、

闇から、光へ。。。

 

 

 

 

 

 

木の芽時、

全天体順行。

 

動く。

 

 

冥王星天秤座世代さんたち、
 

風の時代、水瓶座の季節を経て、
水瓶座を開花させた

水瓶座生まれさんたちを筆頭に、

 

世の中の理不尽さ、憤り、

傷ついた感情は、

言語化され、

 

個人的にも、

集合意識としても、

 

やわらいで、

アップデートされていくでしょう。

 

 

地球の集合意識として、

よりよく、変化していく。

 

 

ネガティブな感情をあふれさせて、

闇に影に光をあてていく。

 

 

そうやって、
集合意識がかろやかになって
アセンションが進みますように

 

 

 

 


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