12月1日。

ペルシャのテリーがお空に還りました。

 

猫を脱いだとたん、
彼の静かに輝くエネルギーとの

心地よい、まろやかな

共振共鳴がはじまりました。

 

もともと、猫は、

宇宙的なエネルギーの依り代だと
感じてきましたが、

 

テリーは、その中でも、

ふつうの猫じゃないと思っていました。

 

このエネルギーが

猫のかたちをして、

やんわりと寄り添っていてくれたことに、

ただただ、感謝です。

 

 

パートナーは、

私とは違ったかたちで

エネルギーを感じる人なのですが、

テリーが猫を脱いだ瞬間、

 

後頭部のエネルギーポイントから、

テリーが入ってきたといいました。

 

動物病院で働いていたことがあり、

入院していた犬猫の最期を
みとってきた彼ですが、


こんなエネルギーが、

あんなちんちくりんにはいってたなんて・・・と

絶句してました。

 

そんな質感だと。

 

たとえるなら、

夏目友人帳という漫画(アニメ)で、

まだらという巨大な妖(あやかし)が、

ニャンコ先生という猫の姿をしているような感じ。

 

 

もう、お別れが近いとは、

感じてきましたが、

 

私もパートナーも休みで在宅している日を、

ちゃんと選んでくれました。

 

パートナーは、

こんな状態だから(長引くようなら)
仕事休むよね、、、
りあはそういう人だよね、

とか、心配してくれてましたが、

 

私は、これまで2猫をみとっているので、

猫たちが、

きちんと、

私が支障ない日取りを選んでくれると、

確信していました。

 

人間よりも、

猫とのご縁を感じて生きてきましたので、

そういう信頼関係があります。

 

 

これまでの猫の命日は、

8月8日、
4月4日。

テリーは、ほんとうは
12月3日がよかったのでしょうが、

 

ちゃんと、


12月3日は、火葬する日になりました。

 

テリーにとっての今年は、
パーソナルイヤー9。

完結の年。

 

2019年12月3日は合計18で、

数秘9の日です。

地球で猫であった人生は、完結。


 

 

 

純血ペルシャのテリーは。

2003年7月26日うまれ。

 

テリーだけ
血統書をつくってもらったので、

生年月日がわかっていました。

 

テリーがきたとき、私は、まだ、

前の家族といっしょに大阪にいました。

 

10月に、当時のパートナーがテリーを購入し、

彼の「作業場所」にテリーがやってきてから、

 

パートナーの

激動の日々がはじまりました。

 

11月に警察沙汰が明るみにでて、

私が知っていたこと、そして知らなかったこと、

いくつかのつみが暴露されました。

 

私は、テリーが、

嵐をよぶ猫だと、感じていました。

 

悪い意味ではなくて、

災いや闇を転じて、学びとするための。

 

 

・・・

 

それから、テリーは、
私といっしょに引っ越しを重ね、

大阪、奈良、三重、そして、埼玉と、

8つの家で、ともに生きてきてくれました。

 

獅子座生まれのペルシャ猫。

 

ほかの猫たちと、
ともに眠ることはなく、

ずっと、孤高の存在でした。

 

ほかの猫にいじめられたりもしました。

 

 

人間にはすんなり馴染んで、

 

落ち込んだり、弱っているときには、

ぴったりとくっついて眠ってくれました。

 

空気を読める、

ヒーリングcat.

 

 

テリーの数秘(年月日)は2。
ブルーヘブン。ワンネス。平和。

 

 

テリーが生まれた7月26日は、

マヤ暦の元日。

 

シリウスなど、宇宙とつながっていた

古代のエジプトでも、

太陽がシリウスとともに昇ってくる

ヘリアカルライジングのこの時期は、

とても大切な時期。

 

テリーの本名は「テリウス」

 

キャンディ・キャンディという漫画にでてくる

貴公子が名前の由来なのですが、

 

私は、

心の中で「シリウス」とよびかけていました。

 

古代のエジプトでも、

ご縁があったと感じながら。

 

エジプトにとどまらず、

宇宙ファミリーとしての絆を、

感じてきました。

 

テリーが最期の呼吸をして、

猫としての命を閉じたとき、

自然とうかんできた言葉は、

 

お疲れさまでした、

ありがとうね。

 

 

残された私は、

 

やはり、

人間として、

 

この地球のアセンション祭りを

経験しなくてはならないのだ、

 

私の宇宙ファミリーと人間の、

通訳として、

 

涙よりもむしろ、

私の心を占めていたのは、

しずかな決意表明でした。

 

 

テリーがテーマとしていたのは数秘6(月日)、ただ、愛であること。

 

 

もちろん。

 

もう、猫のかたちのテリーがいないことに

 

もう、今世では、

猫と人間というかたちで寄り添えないことに、

淋しさは感じます。

 

これから、

彼のあたたかさを思いだして、

涙することもあるでしょう。

 

だけど。

 

生命(魂)が肉体を離れていく瞬間を

テリーは、私に体験させてくれた。

 

私は、

人間の死に目にあったことがありませんが、

 

プレーリードックと、

いちばんめの猫、にばんめの猫、

そしてテリーをみとってきました。

 

より自然にちかい、

動物たちが生命を終えていくさま。

 

 

ほんらいは人間も、

このように自然に、命を閉じていくのだと。

 

人間という着ぐるみを脱いで、

魂意識に還っていくのだと。

 

命が終わる、

命が閉じる。

 

ただ、

魂意識のありようが変容するだけ。

 

 

誕生日を選んで生まれる魂は、

空に還る期日もちゃんと、選ぶはず。

 

 

 

 

これに先駆けて、

11月には、お客さまをとおして、

 

ひとが命をまっとうしていかれるさまを、

感じさせていただいていました。

 

意識がもどらず、

寝たきりの先生と、お客さまとの意識の対話。

先生の意識は、

苦んでは、いらっしゃらなかった。

 

家族ではないので、

先生の死に目がわからない、と

取り乱していた彼女に、

 

先生にサインをくださいとお願いすればいい。

サインを受け取れると、自分で決めればいい。

 

そんな風にお話ししていきました。

 

彼女は、おじいさまとのお別れも、

夢でうけとっていたそう。

 

「西の魔女が死んだ」という、

おばあちゃんと孫の物語があるのですが、
私も彼女も、このお話しがすきで。

 

あのおばあちゃんのように、

先生は、死のサインをくださるからと。

 

 

ある日、

感極まって彼女がやってきたとき、

その日がやってきたのだと感じました。

 

「ちゃんと夢にでてきてくれました。」

 

晴れやかに彼女はおしえてくれました。

 

・・・

 

そんな感じで、

生命を終えていくこと、

魂が身体を離れることを、

じっくり感じて、

心の準備ができていました。

 

 

別のお客さまとは、

空に還ったインコちゃんのことを
リーディングさせていただきました。

 

お客さまが長老だった転生で、

ご縁があったイーグルと同じ意識が、

インコちゃんのかたちで寄り添ってくれていたことが

感じとれました。

 

 

地球での装いが

猫であれ、鳥であれ、

 

深い絆、濃いご縁を感じる存在は、

宇宙ファミリーなのだと感じます。

 

人間として生きても、

猫や鳥として生きても、

 

宇宙ファミリーぜんたいとして

必要な体験をおこしている、ただそれだけ。

 

 

 

 

三次元でお別れを体験するとき、

 

たしかに、

悲しい気もち、淋しい気もち、

そういった気もちがこみあげて、

涙、涙になってしまうのかもしれません。

 

だけど、

 

テリーがくれたこの大切な体験を、

 

きちんと体感しないと、

テリーに失礼だと思いました。

 

涙目ではあじわうことができない時間。

 

 

感情をつかうドラマは、

たしかに大切です。

 

 

だけど、

ほんらいは、悲しいものじゃない。

 

三次元の依り代、仮の姿を、脱ぐだけ。

 

お祝いです。

 

 

人間であり、

猫であった、

 

それは、この三次元での仮の表現に過ぎない。

 

テリーの本質は猫ではないし、

このアセンションの時期に、こうして過ごしたことは、

 

偶然でもなんでもない。

 

この関係が必要だったから。

 

そして、

これからも、テリーをかいした、

私が縁のある宇宙とのつながりが、

花開いていく。

 

どういう意図で、

どういうものがたりを紡ぐために、

この人生をすすめてきたのか。

 

空に還ったテリーが
つないでくれるご縁をたどって、
アセンション期の地球をライブで
経験していくことにします。

 

 

 

6万円で購入したテリー。

6は、愛の数秘。

 

7月26日は合計15で数秘6。

 

ただ、

愛である、こと。

 

テリーは、

愛そのものであることを体験するために、
愛を私に示してくれるために、

猫として生まれてきた。

 

テリーがくれた時間をおもいおこしながら、

 

人間として、愛を表現することを、

まっとうしていきたいと思います。

 

 

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