11月7日、
リサ・ロイヤルさんの

公開チャネリングにいってきました。

そのときに実感したのが、

いまは、

いろんなことが加速して、

分離から統合へ、が極まっている、
ということ。

 

だから、


現実では、

くっきりとした二極化がおこっているけれど、
この二極化は決して、

ゴールではなく通過点だ、ということ。

 

 

 

 昨年の今日も、
 二極化(二元論)について書いていました。

流れ星さよなら二元論

 


 ものごとを深くみつめていく、

 いろいろなものが極まっていく、

 蠍座の時期にふさわしい
 テーマなのでしょう。

 

 



リサさんのチャネリングをライブで体験するのは、
6月20日についで、2回目。
 



かねてから、この日は、
草間彌生さんの美術館を予約していました。

前日、

ふと、ヴォイスのホームページをみて、

公開チャネリングが翌日だと知りました。

 

タイミングって、こんなものですね。

 

 

 

 

 

今回は、

リサロイヤルさんの未来世、

未来次元のプレアデスの女性意識、

サーシャのチャネリング。

 

いま、

地球は、第3密度の現実にあって、

第4密度へとアセンションしようとしている状態。

 

 

第4密度とは、

統合を体験し、

ワンネスを認識する、

4次元や5次元のステージです。

 

 

サーシャのいる未来次元のプレアデスは、

さらに、第4密度から、
第5密度へとアセンションするところ。

 

だから、

先のステージをいく先輩として、

自分たちの経験から、

私たち地球人にヒントを授けてくれる。

 

進化した側にも、

自分の成長のために

発展途上の種をサポートする、という

学びを選択する魂がいる。

 

 

 

 

サーシャは、

いま地球でおこっているアセンションについて

遠心分離機に例えてくれました。

 

 

下へ向かうことが、

統合への道すじだとして、

 

いまは、かなり、統合に近い状態。

 

上のほうにあるときは、

動きもゆっくりで、

まわりの景色もゆるやか。

 

だけど、

どんどん下へと降りてくると、

動きが加速して、

いろんなことがらが極まってくる。

 

極まってきて、

極端な二極化が現実化している。

 

ふきあれる、二極化という台風。

 

 

こんな時期だけど。
 

やがては統合へと向かうことを意識して、

 

二極化の台風にまきこまれることなく、

台風の目にいましょうと、
サーシャは教えてくれました。

 

二極化をただ、ながめる。

 

二極化にまきこまれて、
敵味方であらそって、

すべてをぶち壊してしまうのではなく、

 

二極化と距離をおき

意識の変容を感じて、

 

統合を体験する。

 

 

無自覚に、

いつの間にか統合していた、というより、

 

この統合への道すじを体験できることを、

ギフトとして受けとる。

 

 

そもそも。

 

この宇宙は、

1つのものが分離して、はじめた世界。

 

統合は、特別なチャレンジではなく、

1つのものへと還る、

自然なプロセス。

 

 

 

サーシャは、

ハートからおこる統合についても、

語ってくれました。

 

人間が、

他人の傷みを自分の傷みとし、

 

他人は自分の鏡だと実感して、

 

深いcompression、

いつくしみの境地にいたる。

 

ハートで共感し、

ハートでつながっていく。

 

ハートから、統合がおこっていく。

 

 


人間と人間が、

ハートでつながっていく。

 

 

ハートでつながり、

自分たちは、

おなじ源から分離した一部なのだと知る。

 

そうして、
ぜんたいの一部である自分を体感して、

統合を体験し、

 

種としての意識のバージョンアップ、

アセンションを実現する。

 

これが、

ハートでおこる錬金術なのだと

サーシャはいいました。

 

ハートの、

愛による、

いつくしみでつながっていくアセンション。

 

だからまず、

いつくしみの種を植えましょう、と

 

その種がやがて育つから、と。

 

 

 

自分の傷みを感じる。

 

相手の傷みも、
自分の中にもみつける。
 

自分と相手に、同じ傷みがある。


自分と相手は、同じ。

 

***


個人の傷みをみつめていくことで、

深い共感から、

すべてはひとつ、を、体験していく。

 

 

 

ET(銀河ファミリー)のチャネラー
リサ・ロイヤルさん。

 

 

未来次元のプレアデスのサーシャから、

いつくしみの種をまきましょうと聞いて、

 

前の家族のとき、パートナーが、

愛に生きるといって、

プレアデス+のチャネリング本

すすめてくれたことを思いだしました。

 

もう20年以上前に、

知らず知らずのうちに、

私は、この、

プレアデスのいつくしみという愛の種を
まいていた
ことに、気づいたのです。

 

 

20年前は、まだ、

愛に生きるも、

傷みで共感するいつくしみも、

腑に落ちてはいませんでした。

 

 

あのときは、

二極化の恐怖しか感じなかった。

 

私が、そちらにいけないかもしれない。

アセンションできないかもしれないという恐怖。

 

自分を裁いてジャッジするから、

相手からもジャッジされる。

 

ジャッジされることにおびえて、

精神の自立をうしなっていく。

 

意識が低く、

自分の傷みに向き合っていない状態で

統合にあこがれても、

 

共依存(同一視)に陥ってしまうのでしょう。

 


 

  

 

 

サーシャは、

神秘主義者ルーミーの言葉も
引用してくださいました。

 

傷から、光がはいってくる。

 

だから、

傷の中をとおっていきなさい。


 

深い傷、トラウマが浮上してくるときは、

宇宙が機会をあたえてくれるとき。

 

その傷をとおる(trough)ことで、

真の変容がはじまる。

 

自分がいちばん見たくないもの、

それを見ることが、

統合へのいちばんの早道。

 

 

草間彌生美術館のオブジェ

 

 

結局。

 

分離の状態で、

アセンションできるかできないかを

問題にしても意味はなく、

 

アセンション後の未来の地球も、

パラレルワールドとして存在する。
 


個人の意識にかかわらず、

ぜんたいの意識の密度は、高まっていく。

 

 

だから、

未来に意識をあわせていけばいい。

 

未来から振り返って、俯瞰してみることで、

現在の不安から自由になっていく。

 

いまの、現時点の問題が、

問題でなくなる。

 

 

いつくしみの愛の種をまいた、
20年前。

 

光の七日間?という題名の本がありました。

 

アセンションがおこる、光の七日間がやってきて、

人間は、二極化する。

アセンションできる人とできない人に。

 

・・・というような内容。

 

 

いまにして思えば、

 

光の七日間って、

旧約聖書の天地創造の七日間の焼き直し。

 

ポルトガルのロカ岬を旅した時に、

「おれは目醒めた」といった彼。

 

たぶん、彼には、

キリスト教の神秘主義系の転生があり、

そのときの自虐傾向、

選民意識が、トラウマになっていて。

 

彼が、そのときの傷をとおるときに、
自分自身を私に投影して、

私を裁いていたのでしょう。

 

 

傷をとおっていくことが、

厳しく感じてしまうときがある。

 

厳しすぎて、

真正面からとおることができないときも、、、

 

 

・・・あのとき、

私が、ただおびえて、

ごめんなさいというばかりではなく、

 

台風の目に立って、

彼にいつくしみを向けることが

できていれば、

 

あの共依存の状態は、

もっと別な形になっていたかも知れません。

 

だけど、

いまの私がすべきことは、

20年前を後悔するのではなく、

 

いま、もう一度、
あの体験をあじわい直して、

 

あの地点とは変化している自分の状態を見て、

いつくしみの種が育っているのを感じること。

 

そして、おだやかに和やかに、

あのときの怖れをつつみこむ。

 

 

いま、そこにある傷みだけではなく、

 

かつての自分の、相手の傷みをも、

いまの自分のものとする。

 

過去を現在にして、

 

時間を超えて、時間を統合する。

 

 

アセンション後の第4密度、

統合のステージは、

 

直線的な時間という思考も、

なくなる世界。

 

 

過去と、現在を分離しない。

 

すると未来も、当然のものとして、

ここに現れてくる。

 

 

 

未来から振り返る意識で、
現在の、そして
過去の受けとめかたを変えていく。

 

 

身体や、マインドは、

三次元の時間軸にとどまるにせよ、

 

意識は三次元を離れて、

時間からも空間からも、自由になっていい。

 

 

 

 

 

地球のアセンションは、

意識状態、魂レベルのいかんにかかわらず、

おこる、もの。

 

パソコンの世界で、

 

Windows3.1から、Windows10までの

バージョンアップがあったように。

 

環境が変わっていく。

 

現実は幻想で、

互換性があるから、

 

環境が変わっても、

自分の現実をそのまま、環境に合わせることなく、

つづけていくこともできる。

 

だけど、その場合、

 

新しい環境で、

使用可能になる機能はつかいこなせない。

 

 

せっかく、

アセンション期にある地球をえらんで

転生してきたのだから、

 

アセンションをenjoyして、

 

アセンション期の意識の変容を、

じっくりと体感していきたいですねドキドキ

 

 

アセンションは、魂レベルの問題だから、

魂レベルでの気づきが必要。

 

 

感情が行動のトリガーとなる地球だから、

 

感情をともなう、

深い気づきを得ていくことが、

魂がバージョンアップする早道。

 

 

私は、この、

感情をゆさぶって、

魂レベルの気づきをおこしていくことに、

コミットしていきたいと、

 

思いをあらたにしましたベル

 

 

・・・

 

ということで、

この10日間、

書いては直していた文章、

ながくなったので、

いったん、ここまででアップします。

 

続きはまた後日。。。

 

 

 

 

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