9月23日は、秋分の日でした。

 

分かつ日、分ける日。

鑑定で、

いろんな選択に、向き合う一日でした。

 

いろいろお話しさせていただいて、

幻想でも、

現実逃避でもないスピリチュアルを、と

決意をあらたにしました。

秋分の日以降も。

 

スピリチュアルな令和の時代が、
いよいよ本格的にはじまるのだということを

実感させてくださるご相談者さまが
たくさんいらしてくださっています。

 

響き愛でつむがれていく言葉に

感動することも。

 

 

宇宙人魂として、

あたりまえをどんどんアップデートさせていきたい、

 

髪をピンク(マゼンタ)にして、

宇宙にそう、発信したから、

引き寄せがおこっていることを実感します。

 

 

 


 

あたりまえをアップデートする、ということで。

 

現実の世界のあたりまえをアップデートすることはもちろん、

スピリチュアルの世界で「あたりまえ」となっていることも、

 

再考して、アップデートしていきたいと感じています。

 

 

たとえば、

最近のスピリチュアルでよくみかける言葉。

 

五次元

 

アカシックレコード

 

ツインソウル

 

ハイヤーセルフ

 

エネルギー体として、

果敢に、

スピリチュアルの世界を実体験(実践)していらっしゃる

神原康弥さん。

 

9月19日に最終回をむかえた

神原康弥さんの全6回の連続講座で、
こうした、

はやりの言葉がでてくることはありませんでした。

 

 

康弥さんに質問すると、
こんな答えをいただきました。

 

康弥さんご自身が、エネルギー体として
宇宙を経験して観察した結果をふまえての、

表現です。

 

 


宇宙根源の光には、記憶装置はありません。

 

宇宙根源の光は、鏡のようなもの。

自分の情報を映すところです。

 

魂になった状態で、
(次の転生準備のシェア会をしている魂たちが)
ツインソウルかどうかということを意識していることは
ないようです。
 

 

五次元については質問しませんでしたが、

空海(マスター)の意識と対話されたことがある

康弥さんは、

 

宇宙で魂が存在する領域のうち、

より、宇宙根源の光に近い意識、
(上層部の意識)
神レベルの意識、マスターの意識という

描写をしてくださいます。


とくに、何次元が、

という説明はされません。

 

私も、チャネリングをしていくとき、

とくに、何次元という認識はしないので、

 

何次元とつながるのか、

上層部の次元は?ということは、

 

三次元に意識をおいている状態では、
そんなに重要でないかもしれません。

 

 

スピリチュアルを現実にいかして、
実践していくためには、です。

 

 

ハイヤーセルフも。

 

連続講座では、
魂と会話する練習があったのですが、

ハイヤーセルフという高尚な自分を
想定したものではありませんでした。

 

もっとざっくばらんで、

実践的。

 

ハイヤーセルフと対話する

という想定は、

魂と会話をするための、

ひとつのシチュエーションなのだなあ、と思います。

 

 

 

 

宇宙全体の過去から未来までのデータを記録した、

アカシックレコードがある、という認識。

三次元地球に関係する宇宙の、

宇宙根源にはないようですが、


どこかにはあるのかも知れません。
 

 

康弥さんは、
魂について、


魂は意識情報で、

核となる部分(基本的な志向)があり、
(その外側に)

転生での情報(経験、感情)が

まきついている。

 

と表現してくださいます。

 

私がリーディングするときも、

アカシックレコードを想定せずに、

個人の情報(経験、感情)を感じていくので、

康弥さんの表現が、しっくりきます。

 

 

個人の情報を

アカシックレコードから読み取るという場合、

 

アカシックレコードという認識は、
個人の意識情報にアクセスする、

手法のひとつなんだと思います。

 

図書館のようなデータベースがある。
という想定をするとわかりやすいので。

 

1冊の本を読むように、

個人のものがたりをリーディングする方もいらっしゃいますね。

 

 

 

 

たしかに。

 

経験や感情をデータ化して
蓄積していくデータベースは、
どこかには、
あるとは思います。

 

 

いろんな感情をあじわっているとき、

この感情をデータベースに記録している、という、
直感がありましたので。

 

 

たぶん、

私は、

 

宇宙に還ったら、このデータペースを閲覧利用する側の

宇宙人なのでしょう。

 

だから、

今世でも、システムエンジニアとして

データベースの構築や
維持管理にかかわってきたのだろうと。

 


 

 

 

魂(意識)の世界には、時間も空間もない。

 

だから、

 

未来は、

いまの行動ひとつで変わり、

 

過去さえも、

いまの認識によって塗り替わる。

 

データベースの情報は、

随時、更新されていっている。

 

 

さらに、

 

データベースは、

見えない世界のデータです。
 

 

だれが読むのか、

どんな目的でアクセスするかで、
取り出される情報は変わってくる。

 

どんな言葉で表現されるかは、

アクセスする人がどんな概念をもっているかに

影響される。
 

 

つまりは、
アカシックレコードは、

どのようにも読める、と、

ほどよくカジュアルに向き合うのがよいかと。

 

 

 

 

私は、過去生で、

巫女だったり、
チャネラー的な立場を経験していると感じています。

 

絶対的なお告げとして、

情報をおろしていた。

 

聖なる儀式において、

ありがたい言葉として。

 

 

かつては、

情報につながることが許されたのは、

一部の「エリート」のみ。

 

大衆は、

自由に情報にアクセスすることはできない。

 

そんな時代の、

トラウマだったり、ジレンマが、

私には、あります。

 

 

もう、そんな時代は、終わったと思いたい。

 

秘儀とか、特別な手法にたよらなくてもいい。

 

スピリチュアルは神聖なものとしてきた

集合無意識がほどけていき、

すべてが、もっと、

カジュアルになっていきますように。

 

 

 

 

個人にまつわる情報は、

シンプルに個人からリーディングする。

 

心(感情)をクリアにして。


リーディングのときは、
自分の立ち位置を意識して、

チャネリングのときは、
心地よいものかどうかを大切に。

 

 

 

 

ツインソウルという概念も。

 

サナンダとレディナダのように、

 

神レベルのマスター意識には、

意識するに足る、

大切な概念なのだと思います。

 

 

 

だけど、

個人のレベルによっては、

ツインソウルにこだわることが、

 

現実逃避だったり、

スピリチュアルを幻想的なものにしてしまう場合がある。

 

流れ星

 

彼と、ツインソウル、っていわれたのです・・・と、
いらしてくださったご相談者さま。

 

お話ししていくと、

過去生の影響をうけている入籍相手との関係、
おこさんのこれからを、
より現実的に、見つめ直すことが必要でした。
 
婚外恋愛がはじまっていくかもしれない相手を、
「ツインソウルといわれた」から、
夢みてしまうと、
 
現実の問題への対処があやうくなりかねない状態。
 
流れ星

 

ツインソウルは、

ふつうの現実にもがく地球人魂にとって、

ほんらいは、それほど重要ではないのかと。

 

スピリチュアルを深めて極めていけばいくほど、

より現実的、実践的になって、

幻想やあこがれは、うすらいでいくと思います。

 

 

たくさんいるソウルメイトの中から、

現状の自分の「顕在意識」の願望にそった

ソウルメイトを限定して、

ツインソウルだと、認識する。

 

ツインソウルへのあこがれでできあがった

集合無意識に、

知らず知らず、影響されて、

現実逃避になりませんように・・・

 

 

ツインソウルなど、

スピリチュアルな認識が、

いまの現実の課題にプラスに働くなら、

意識しておくことも悪くはないと思います。

 

(魂からみて、真実かどうかにかかわらず)

 

現実逃避、問題回避のほうへと働くなら、

スピリチュアルな認識は、

その人の幸せにつながっていかないのかと。

 

離婚にすすむにしても、

とりあえず、

婚外恋愛を楽しむのだとしても。

 

運命って、

その時点のその人にとっての、

生きる原動力となる思い込み。

 

ポジティブなものなら、

どんどんプラスに作用していくでしょう。

 

心のもちよう、だから。

 

だけど、

あんまりもっともらしく、

宿命とか運命を語ってしまうと、

かえって人生を

ややこしいものにしてしまうかもしれません。

 

いずれにせよ、

執着やとらわれは、

あんまりかろやかなものじゃない。

 

かろやかな方が、

あかるい方が、

 

より宇宙に近く、光に近く、

 

 

自分のためにも、
地球のためにも、

宇宙のためにも、

役立っていく
のだと、思います。

 

 

 

 

スピリチュアルの世界は、

 

目に見えない世界だから、

根拠のない世界だから、

あこがれの世界だから、

 

そこに留めておいてほしくありません。

 

スピリチュアルは、

現実を動かしていく智恵をくれて、

気づきを促してくれるものであってほしい。

 

だから。

幻想やあこがれに酔った言葉で語るのは、

あやういと思います。

 

 

スピリチュアルってあやしい。。。

 

そんな集合無意識が、

あたたかくスピリチュアルを見守る意識へと、

アップデートされていきますように・・・

 

 

 

私自身が。

 

ツインソウルという幻影を夢みたり、
たくさんの妄想を重ねて、

過去生を投影しながら、

 

男女のパートナーシップの妙を、

いくつかの悲恋を、

くぐりぬけてきました。

 

 

ソウルメイトを探してくだびれて、

ソウルメイトに出逢えない・・・と

思い込む。

 

そんな悪循環の方が、

ソウルメイトとの出逢いを遠ざけてしまうと、

実感しています。

 

 

目の前の課題をひとつずつクリアしていく中で、

パートナーとの響き愛が必要なステージを迎えれば、

 

自分らしさを発信していくうちに、

自然と必要な出逢いがおこっていく。

 

 

ソウルメイトたちとは、

魂の状態で、

人生についての打合せをしてきています。

 

自分に足りない、欠けているという感覚で、

探し続けるより、

 

自分を迷った状態にしておかず、

自分をクリアにし、

気づきを重ねていったほうが、

 

人生のシナリオは、
自然とすすんでいくのだと思います。

 

人生にほんとうは偶然など存在せず、

偶然をよそおった必然な出逢いが、
やってくるものだから。

 

自分のシナリオを信じて、

自分の人生を進めてくれるステキな出逢いを、

たくさん受けとっていきましょう流れ星

 


 

 

私は、

おもいっきりのスターシード(宇宙人魂)です。

 

私のところにきてくださる相談者さまは、

現実を動かしていくための

スピリチュアルを求めてきてくださる。

 

これからも、そう信じて、

お客さまと向き合っていきたいと思います。

 

 

占いという看板ですが、

疎外感を感じて、
回りに合わせることにくたびれて、

いっときの休息にきてくださるスターシードさんも

いらしてくださいます。
 

どんな場所にいても、

出逢いって、周波数での引き寄せですね。

 

私は、ただ、

私の周波数で、

私のエネルギーで、

私の想いを発信しつづけていきます。

 

 

 

 

 

いろんなスピリチュアルの発信があります。

 

いろんな宇宙からきているスターシードたちが、
自分たちの想いを発信する。

 

自分たちの宇宙でのあたりまえを、

地球での人生にあてはめようとするムーブメントがいろいろ。

 

 

だけど。

 

ここは、三次元地球です。

 

かつては、

一部のエリートによって

コントロールされてきた宇宙からの情報。

 

あるいは、

神聖不可侵で絶対の

神のお告げとしてもたらされた情報。

 

いまは、

だれでも、

意図して、意識を高めてチューニングしていけば、

宇宙とつながっていける時代。

 

宇宙情報と接するのに、

フィルターが必要な場合もあるでしょうが、

 

フィルターに過度に制限されることなく、

幻惑されることなく、

 

地球の三次元人生をエンジョイしながら、

それぞれの魂の望みを、生きていく。

 

 

 

 

 

スターシード(宇宙人魂)にとって。

 

スピリチュアルの世界こそが常識で、

地球で生きていくための

拠り所だったりします。

 

 

3ヶ月ぶりに
ひょっこり訪ねてきてくれた若いご相談者さま。

 

 

スピリチュアルのことが気になって。
宗教みたいとか、

危ない感じでみられるんだけど、

これって、現実逃避じゃないですよね?

 

 

彼女から感じられたのは、

彼女がメッセンジャーだということ。

 

彼女のご縁ある宇宙からの情報を

デザインとして伝える。

 

だから、彼女にとって

スピリチュアルは現実逃避じゃない。

 

流れ星

現実逃避じゃないから。

ふつうのお仕事はきちんとして、

 

宇宙から感じられたイメージを、

プライベートで発信するといいよ、

伝わる人には伝わるから。

 

 

 

幻想でも、現実逃避でも、宗教でもなくて。

 

現実を動かして、

現実の生きづらさを救うスピリチュアルを、と

切に、思います。

 

 

めざすところは、大衆スピリチュアル

 

まずは、

いまが生きづらいという場合。

 

生きづらさをほどいていくために、

スピリチュアルは、

単なる現実逃避であってはいけない。

 

 

ツインソウルをまどろむだけではなくて、

 

パートナーシップから得ようとした気づきを、

きちんと受けとって、

 

人生の意味を、

あなたがあなたである理由を、

いつくしんで謳歌していってくださいね。

 

 

 

 

五次元も、ハイヤーセルフも、

アカシックレコードも、

ツインソウルも登場しないスピリチュアル。

 

 

聖なる、が、

必要な時代もあったのだけれども。

 

水瓶座の時代、魚座の時代とすすむと、

 

聖なる、高次元が、というときに生じる、

人間の無力感、みたいなものが、
必要ではなくなるんだと思います。

 

聖なる、を超えた、スピリチュアルを。

 

 

令和が本格的に開花していく、

秋分の日から天秤座の新月の時期に感じた

想いです。

 

 

流れ星

 

実は、この文章を書き始めたのは、

秋分の日よりも前。

 

髪を染め、秋分の日をすぎて、
自分のエネルギーが変わってきて、

書いている文章に違和感がでてきてしまい、

 

ほぼ全面改訂して、

 

ようやく、

新月のエネルギーの影響がはじまった今日、

書き上げることができました。

 

 

明日は、

スピリチュアルなお茶会。

 

929のならびで決めた日程でしたが、

気づけば新月でした。

 

その場での響き愛で、

フレッシュな気づきがおこることが楽しみです。