普段、首都圏で走っているJRの電車は主に長野県や新潟県などにある


工場で作られて、電気機関車に引っ張られて東京までやってきています。


逆に新型車両が入って要らなくなった古い車両は、


改造や廃車にするため、首都圏から長野や新潟に連れて行かれます。



烏飛兎走-京葉線


去年まで普通に京葉線を走っていたこの電車。


写真左側に写っている電車が今回廃車となりました。





この車両は長野県に連れて行かれることになりました。


工場まではJR中央線を使います。


先日、別の用事で山梨県に行っていたのですが、



たまたまこの電車が通ると言うことなので撮ってみました。



烏飛兎走-配給輸送


鳥沢駅から徒歩20分ほど、相模川を渡る曙橋です。


自分は初めて訪ねたのですが、


ガイドマップによると有名な電車の撮影地だそうです。



烏飛兎走-配給輸送


高速ではなく、ゆっくりと橋を通過していきました・・・。



烏飛兎走-配給輸送


普段、湾岸を走っている京葉線が山の中を走っている光景は珍しいですね(^_^;)



有名な撮影地ということで、他にもたくさんのカメラマンがいました。


自分はこの写真の手前に写っている道路の歩道から撮影したのですが、


他の人たちはみな一眼レフを三脚にセットして、


道路沿いのコンクリート壁を昇り、その上から撮影していました。


危険を顧みず撮るところは流石です(^_^;)

昨日のチャリティーサッカーはとても元気をもらえる試合でしたね(^_^)



計画停電は明日も実施しないそうです。


節電の効果と気温が上がってくれたお陰でしょうか。



東京では桜が開花したそうです。


気温の方もようやく暖かくなってきて、


季節は着実に春へと近づいてきています。









烏飛兎走-SKYLINER


京成電鉄の有料特急スカイライナーです。


JRが現在、節電対策で成田エクスプレスを走らせていないため、


今現在、都心と成田空港を結ぶ唯一の特急ということになっています。



しばらくはこの状況が続きそうですね・・・。

地震が起きた翌日、被災地から1000キロ以上離れた九州では、

九州新幹線(鹿児島ルート)が全線開通しました。

前日の大震災に配慮し、式典も無く静かな開業となりました。

JR九州の社員の中には、式典が中止になり残念がった人もいたそうです。


地震がなければ、青森から鹿児島まで約11時間で結ばれるはずでしたが、

東北新幹線が全線復旧するまでは、お預けとなりそうです。



そんな九州新幹線のCMが今ネット上で話題になっているそうです。

「泣ける」、「見ていてて勇気づけられる」、「感動する」

というコメントで多数のこのCM。

CM撮影専用の特別列車を走らせ、

沿線の住民など1万人が参加した結果、このようなCMが出来たそうです。


本来は全国区で放送される予定でしたが、地震により自粛。

現在は動画サイトなどでしか見られなくなっているそうです。






こちらがそのCMです。

辛い今だからこそ、放送して欲しいのですけどね・・・。

地震から今日で2週間が経ちました。


前には確実に進んでいるものの、


被災地では依然として予断を許さない状況ですね。


死者、行方不明者数は分かっているだけでも3万人を越えそうな勢いです・・・。



千葉県内も被害は甚大です。


浦安市の液状化現象はあまり報道されていませんが相当なものです。


住宅倒壊などはあまり無いものの、


上下水道、ガスの復旧はめどが立たないそうです。








烏飛兎走-スーパーひたち


上野と仙台を結ぶ、JR常磐線の特急電車、スーパーひたち。


撮った時、まさかこのような状況になるとは誰が思ったでしょうか・・・。


常磐線は福島第1原発の近くを通っているというのもあり、


最悪の場合、全線復旧は不可能と言うことにもなりそうですね。

11日の地震後、被災地では地域に特化した小さなラジオ局、


コミュニティーFMが相次いで開局しているそうです。


生活情報はもちろん、安否情報、音楽など、


開局時からその役割はとても重要だそうです。



首都圏でも計画停電の影響でテレビが見られず、


乾電池や手回しで動くラジオを聴く人が多くなってきているそうです。


普段通りの放送をしているラジオ番組を聴くと落ち着く人が多いんだとか。


自分もその一人ですね(^_^)









烏飛兎走-自転車


ガソリンが不足しているため、自動車の代わりに


被災地では自転車が各地で使用されているそうです。


ただ、道路状況が悪い為、タイヤのパンクが相次いで発生しているそうです・・・。