赤い鳥-紙風船 | 【騙されるな! ロックを聴いていれば全てお見通し】

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「Won't Get Fooled Again」  原災はROCKの凄さを信じて、もう騙されない!

赤い鳥の「紙風船」で、アルバムは72年『パーティー』ですね。

小生がお小遣いで初めてレコード は72年少6の時の吉田拓郎でした。

60年代中期頃グループ・サウンズのブーム、60年代後期から70年代始めにフォークブームがありましたが、これはロックマイブーム前に興味をもった音楽、同世代の多く方々も同じと思いますが。

赤い鳥、そして、これから派生したハイ・ファイ・セット、紙ふうせんも70年代確かに聴きました。ラジオで深夜放送で。

この頃、音楽配信で可になった山口百恵、アン・ルイスを聴いていますが、紐付けのようで、フォーク系のお勧めが、たくさん出てきます。

 


パーティー


 




基本当時、吉田拓郎、井上陽水、オフコースでしたが、NSP他も聴いている。なんでも音楽は好き。

ニューミュージックとか言われたユーミンは中学生にはマスト、クイーンやグラムロックと並走で(笑)

で、当方が10代毛嫌いしていた本場欧米フォーク・ロック、歳を重ねるとCSN&Yに深く感銘、大好きなった今(遅れてますが40年ぐらい)赤い鳥も素晴らしい!

どちらかと言うと赤い鳥はフォークよりはフォーク・ロック、初期アルバム70年『FLY WITH THE RED BIRDS』70年のカバー集のような『RED BIRDS』はそもそもRED BIRDS、欧米フォーク・ロック影響ありで、カウンター・カルチャーもある。

当時は日本でも当り前、そもそも、それがフォークでした。

アルバムもサイケぽい、そして男女混合ですから、ボーカルも多彩でコーラスの絶妙。これがハイ・ファイ・セット、紙ふうせんに繋がるワケです。

今回改て聴くと、好きな曲で当時の記憶が蘇る!
10代多感な時期に聴いた音楽の力に驚きました。その中でも「紙風船」は絶品、感涙でした。

と云うことでおまけは定番「竹田の子守唄」「翼をください」でなく同アルバムからで

赤い鳥 - 特急列車~サザンスペシャル































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