Gerry Rafferty - Right Down the Line | 【騙されるな! ロックを聴いていれば全てお見通し】
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ジェリー・ラファティーの「Right Down the Line」で、アルバムは78年『City to City:シティ・トウ・シティ』ですね。

ジェリー・ラファティーは同アルバムの「Baker Street:霧のベーカー街」ですが、一発屋的な印象もありかもですが、さにあらず、当時はディスコブームなかで、このアルバムは全米1位になって、日本でも、ようラジオでかかりました。

音楽好きなら、キャッチーなイントロのサックスと憂いありのメロディ、注目の曲だったわけです。

これもブリティッシュ・POPロック、正確にはスコットランドですが。

小生的には70年代POPロックは、フリートウッド・マック(リンジー・バッキンガム、スティーヴィー・ニックス加入後)とスティーリー・ダン、これ以上のモノは無いが持論、あえて付け加えるなら、瞬間強風速ですがジェリー・ラファティーかなと思います。





で、ジェリー・ラファティーは60年代末からフォークロックで、70年代前半のフォーク・ロック時のStealers Wheelの「Stuck in the Middle with You」が92年タランティーノ監督映画「レザボア・ドッグス」挿入歌となり、再認識となりましたが、やっぱり小生的には「霧のベーカー街」

でも、この『City to City:シティ・トウ・シティ』次作79年『Night Owl』そして80年『Snakes and Ladders』の3連続アルバムも素晴らしい、コンセプト感、メランコリック、牧歌的でもあります。

スコティッシュのメロは蛍の光ですり込まれている。違和感なしの安堵感。

で、「Baker Street:霧のベーカー街」はアルバム同様全米ジングル1位、と思いきや4位、シングル1位は今回UPした「Right Down the Line」だったようで、アメリカ人音楽の好みは、やっぱり違う。

と云うことでおまけは同アルバムの好きな曲

Gerry Rafferty - Stealin' Time






















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