エリック・クラプトンを…私は | 【騙されるな! ロックを聴いていれば全てお見通し】

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「Won't Get Fooled Again」  原災はROCKの凄さを信じて、もう騙されない!


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もし、この世で1枚だけロックアルバムを選ぶならの問には、ビートルズの『ホワイト・アルバム』になりますが!


The Beatles - While My Guitar Gently Weeps (2018 Mix / Audio)

エリック・クラプトンを知ったのは?

皆さん大好き、ほぼ(笑)68年『ホワイト・アルバム』の
「While My Guitar Gently Weeps:ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」のギターはエリック・クラプトンが弾いていると知ったは74年中2の頃でした。

ビートルズがそもそも後追いでしたが、エリック・クラプトンから、ここで多くのいるブリティッシュ・ロックのギタリストの泣きのギターはクラプトンとすり込まれ、この後、ロック・ギタリストに興味を持つことになり、ジミヘン、ブライアン・メイ、リッチー・ブラックモア、ジミー・ペイジ、デヴィッド・ギルモア、アルヴィン・リー 、ポール・コゾフ等まだたくさんいる を聴くきっかけになります。

76年・高1から、本格的のハードロック、プログレのレコードを買い、借り、ロック友も出来て、色々なバンドのロックを知りますが、60年後半のクリームも聴いてビックリ、70年代バンドと遜色なく、さらにブルース・ロックなのに攻撃的な音色に夢中になります。

のちに、この時期のエリック・クラプトンが基準となり、70年代以降のアルバムで控えめな、レイドバック的な音色とのギャップにも、がっかりもありましたが、「大人になってから、長くやればいろいろあり」との寛大な気持ちで聴けるようになりましたが、高校生時の当時のハードロックとの遜色なしのクリームはやっぱり、小生のブリティッシュ・ロックのハードロックの元祖・元素のアムセンとの思い強しです。

Cream - White Room

「大人になってから、長くやればいろいろあり」を確認できたのがエリック・クラプトンの幼少期からの描いたのが『エリック・クラプトン~12小節の人生~』かなと。





日曜日なのに、朝一から、クラプトンの『エリック・クラプトン~12小節の人生~』を、昨年トロント国際映画祭で好評で、日本でも11月末公開で、奥方と連れだって観に、さすが奥方、アメリカン・ロックが筋の方は途中でお休みになったようですが(笑)

当方ブリティッシュ・ロックが筋、そして親であるので大涙の場面あり、『ボヘミアン・ラプソディ』より泣いたかも…

『エリック・クラプトン~12小節の人生~』はドキュメンタリー映画で、自分のクラプトンの知識、栄光と苦楽が時系列の確認、生い立ちと、そして父として共鳴するところもあり、楽しめました。
が、星取表でヤフー3.81/5点 IMDb 7.2/10点で『ボヘミアン・ラプソディ』よりワンランク下の評価です。

まあ、評価はクラプトン知ってる方も、(知らない方は観ないでしょう、奥方のように御休みになる可能性もありですが)賛否両論かも、70年代の描き方が時間短いなと…ネタばらしになりそうなので、辞めます(笑)

映画は観てナンボ、お時間があれば観て、楽しんでください。

で、ガンズのアクセル・ローズも「俺が死んだら棺には『クイーンII』を入れてくれ」とよくネットで見かけるけど、
小生の場合はエリック・クラプトンの74年『461 オーシャン・ブールヴァード 』かな、あと『ホワイト・アルバム』だから、この世では2枚になってしまう。冒頭の1枚と矛盾かな(笑)

と云うことでおまけは座右の音楽で、カバーですがクラプトン飲んだくれでしたがレイドバックですが大人になり、そこそこ生きてくると、『461 オーシャン・ブールヴァード 』のしみ入る曲で

Eric Clapton-Please Be With Me
















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